2014/2/23

スハユニ62 その11  9600

昨日から今日にかけて、空いた時間で少しずつ工作を行いました。

まずは、屋根板を車体に接着しました。
当初はルーフィングサンドを撒くつもりでいたのですが、初めて購入したスエード調塗料を吹くことにしました。
そのため、車体とのつなぎ目を目立たなくするために接着し、溶きパテを流し込んでおきました。

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なかなかいい感じに仕上がりました。車体を塗装後に再度塗装を施す予定です。
続いて、床下の工作です。エコーモデルの旧型客車用を使用します。
形式図から位置決めし、エポキシで接着していきます。

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ブレーキシリンダーはテコが無いタイプが入っていましたので、これは使用せず、別途テコ付きをつける予定です。
ここまでで車体と合わせてみます。

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今週はここまで。来週以降に床下のディティールを行いたいと思います。
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2014/2/11

スハユニ62 その10  9600

台車を手がけました。
1/87のTR-11ですが、珊瑚模型製がありました。
ネットで検索してこちらから通販で購入しました。

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別付けブレーキシューを接着。t0.5のプラ板でディティールを追加しました。

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端梁にもパーツを取り付けました。

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今日の工作はここまで...

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2014/2/8

スハユニ62 その9  9600

外はまるで雪国のような大雪となってしまったので、家にこもって工作の続きを行ってました。

床板の製作からです。
材料はt1のプラ板です。車体内寸を測って、現物合わせで切り出します。

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車内側にt0.5のプラ板を貼り合わせて補強し、台枠を組んでいきます。
中央部分は1x2x1のプラチャンネル材、横の梁は1x1のプラ角棒を2段に重ねて貼ってあります。
ボルスタ部分はt1のプラ板を幅7mmに切り出し、2段に重ねて貼りました。
各寸法は、詳細な図面がネット上で見つかったので、それを参考にしています。

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明日天気が回復したら、まずは雪掻きかな...
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2014/2/2

スハユニ62 その8  9600

今日はホロ枠の製作でした。

当初はお手軽に済ませようとエコーモデルのホワイトメタル製部品を購入していたのですが、図面に当ててみるとサイズが大き過ぎて使えません。ステーの部品はそのままでも使えそうなのですが、肝心のホロ枠がダメ。
結局、ペーパーシートから自作することとし、まずは部品の切り抜きです。

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ホロはスジ状の型押しされた黒い紙を使いました。
幅2mmに切り出し、図面とホロ枠の現物合わせで曲げていきます。
一気にロの字状に曲げるのではなく、真ん中で継ぐようにしました。

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ホロ枠にホロを接着し、ステーの連結部分にプラ板から切り出した部品を貼って完成です。

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ステー部分の位置決めをするために、ホロ枠を付けてみます。
なお、ホロ枠は塗装後に接着しますので、今は仮止めです。

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ずいぶんとそれらしい姿になってきました。
これで、上回りの工作を一段落とし、来週から下回りに移ります。
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2014/2/1

スハユニ62 その7  9600

細かい部品の取り付けにかかりました。

側面の票差しはエコーモデル製を使用。若干大きめですが、ディティール重視としました。
ドアの手摺りはφ0.3の真鍮線です。

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ガーランドベンチレーターはIMON製。
荷室両端はプラパイプを引き延ばした物で、煙突を作ってみました。
テールライトもエコーモデル製を使用しました。

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今日は軽めにこれで終了。明日も少し工作を進めたいと思います。
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