2014/6/1

別府鉄道ハフ6 その6  模型

いよいよ上回りの工作も終盤にかかりました。

まず、昨日完成した屋根板にベンチレーター取付け用の穴を開けてから車体に接着します。
雨樋はt0.3のプラ板を0.8mm幅に切り出し、車体上端に沿ってグルリと貼っていきます。
この状態で屋根板と車体の隙間に溶きパテを流し込んで乾燥をさせます。
乾燥を待っている間、客ドア脇の手摺りを着けました。材料はφ0.3の真鍮線です。
溶きパテ乾燥後、表面を#800のペーパーで慣らし、再度サーフェーサーを吹いてから、客ドア上の水切りを接着。
最後に車体をマスキングしてから、スエード調スプレーを吹きました。

クリックすると元のサイズで表示します

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細かいパーツをいくつか残していますが、ほぼ車体は未塗装完成状態になりました。
来週は学生時代の友人たちと楽しいお出かけを予定しているので、続きの工作は再来週となります。
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