2014/7/21

頸城鉄道コッペル2号機 その4  頸城鉄道

3連休の最終日、一気に工作を進めました。
今日はボイラー周りです。ボイラーのホワイトメタルの表面が若干気になったので、加工に入る前に歯ブラシと#800の耐水ペーパーで整えておきました。その後、説明書に従って各部品の取付け用の穴を開けておき、接着していきます。
配管は、エッチングをのパーツは一部を除いて、φ0.3とφ0.2の真鍮線に変えてあります。
また、キットにはありませんが、ディティール重視で配管押さえを0.5mm真鍮帯板でそれらしく作って付けました。
工作途中の写真はありませんので、今日までの状態をお見せします。

まずは公式側から。

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反対側です。

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後端上方からのアングルです。

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ずいぶんとそれらしくなってきました。走りもこの状態の未調整でスムーズに走ります。
もう少し外観に手を加えて、未塗装完成としたいと思います。
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2014/7/20

頸城鉄道コッペル2号機 その3  頸城鉄道

今日は下回りの続きからです。
まずモーターに取付け板をネジ止めし、接片を半田付けします。
この時、モーターと接片の間にt0.5のプラ板を挟んで、テープで止めておくと位置決めしやすいです。

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半田付けが終わったら、スペーサーを外して、動力ユニットにネジ止めして動作を確認します。
幸い問題なく軽快に動いてくれました。

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昨日、紛失したキャブ下のブレーキテコが届き、それも半田付けして取付けておきました。
トーマさんの素早いご対応に改めて感謝です。
続いて、上回りの工作です。
まず、キャビ後端の妻板から。T字部品を半田付けし、表面を整えておきます。

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次に、キャブ側面です。折り曲げ済みの部品に半田を流しておき、手摺りも半田付けします。
手摺りは部品を使わず、φ0.3の真鍮線で作り直しました。

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これらをメインの部品に半田付けして組んでいきます。
ホワイトメタルの部品もボイラーを乗せる前に接着しました。

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だんだん形が見えてきました。連休最終日には、大まかな形ができあがりそうです。
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2014/7/19

頸城鉄道コッペル2号機 その2  頸城鉄道

先週の続きです。

組立説明書に従って、下回りの部品の組立です。
コ字に曲げたフレームに前後の端梁を半田付けします。
それぞれ、部品状態で折り曲げ部分に少量の半田を流して補強しておきます。
キャブ床板を半田付けした後、シリンダー周りを半田付けします。
次にキャブ下のブレーキテコを組もうとして、左側の部品をピンセットで飛ばしてしまい行方不明に...涙
とりあえず、片側だけ付けました。不明の部品は、トーマさんにSOSをして急遽送ってもらうことに。
素早い対応に本当に感謝です。

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先週組み立てた動力ユニットと組み合わせてみます。

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明日はモーターを取り付け、上回りの工作に移行します。
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2014/7/13

頸城鉄道コッペル2号機 その1  頸城鉄道

久しぶりのナローを手がけようかと思います。
トーマモデルワークスの頸城鉄道コッペル2号機です。
このキット、頸城のコッペルの特徴である可動式のアラン式バルブギヤを装備しています。
かつて、IMONや頸城鉄道の記念で販売されていたコッペルにこのアラン式バルブギヤが装備されていたものがありましたが、手が出る値段ではなく指をくわえて見ているだけでした。
それがトーマさんの手によって、安価なキットとして販売されたのです。

思い入れたっぷりのキットですので、じっくりと組立を楽しみたいと思います。
組立説明書に従って、まずは下回りのフレームからです。

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精度の高い洋白板エッチングで、ストレートに組んでいるだけで調整無しで動輪がスムーズに回ります。
今日は半日だけの工作でしたので、ここまで...
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2014/7/6

別府鉄道ハフ6 完成!  模型

今週末は最後の仕上げを行いました。

まず、車体のインレタからです。
下電用のインレタを使用し、コート用に半光沢クリアをサッと吹いてあります。
乾燥後は、窓ガラスを入れました。材料はタミヤのt0.2透明プラシートです。
ドア下のステップなど色差しを行って塗装が完了。
室内にハンドブレーキとロングシートを接着。全体を軽くウェザリングして完成です!

では、まず完成した全景から...

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床下はウェザリングを行って、ディティールが浮き上がりました。

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窓越しに車内を覗くと良い感じです。

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最後に、以前製作した鹿島参宮キハ201とキハ40000との記念写真です。

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地方鉄道らしい可愛い車両がまた1両増備されました。
久しぶりの完成で、嬉しくなってCABさんに写真をお送りしたらブログにアップする前に
投稿ギャラリーに掲載していただいちゃいました。笑

さて、次はアレに取りかかるかな...
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