2014/11/16

西大寺鉄道コッペル その1  コッペル

久しぶりのエントリーです。この間、約2ヶ月更新が滞ってしまいました。

実は、前回の靜鉄完成後、ここ5年ほど空き家になっていた実家を取り壊すことになったのです。
幼い頃から結婚するまでの四半世紀を過ごした実家でしたが、住んでいた両親が他界した後は、自宅に入りきれないものを保管するスペースとして活用してきました。
ところが訳あって急に取り壊さなければならなくなり、要不要のものの分別や残しておきたいものを納めるための自宅の整理、さらに取り壊しの業者選定など週末のわずかな時間を使って、色々と処理を行っていた関係で工作する気力や時間がまったくなくなっていました。
ようやく明日から取り壊しを行うことになり、空いた時間で気分転換を兼ねて、工作を再開してみました。

今回のネタはトーマさんの西大寺鉄道コッペルです。
標準的な姿とキャブの側面を開けた表情が作れる夏姿の2種類が発売されていますが、私は標準的な姿としました。

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説明書に従って、まずは下回りの動力部分からです。

メインのフレームの折り曲げ部分は、強度確保のために半田を流しておきました。
輪芯はフラットブラックで塗装した後、エポキシ接着剤で固定してあります。

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曲げの水平・垂直に気をつければ、ピタリと一発で決まります。
続いて、ダミーフレームの組み立てです。
こちらも折り曲げ部分に半田を流して補強しながら組み立てていきます。

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シリンダーブロックなど細かい部品はつけていませんが、基本的な工作は終わりました。
仮に、組み合わせてみます。

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今日の工作は終わり、続きは来週に...
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