2014/12/14

仙北鉄道 DC103 その1  模型

今年の締めにもう一つ機関車を手掛けようと思います。
第10回軽便鉄道模型祭の記念板として発売された仙北鉄道DC103です。
模型祭には諸般の事情で参加できなかったのですが、代わりに購入してもらっていました。
アルモデルの動力ユニットとW工芸のオプションパーツも入手できました。

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まずは、キャブの組み立てからです。
妻板を切り出します。

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慎重に位置合わせを行って、それぞれ半田付けします。

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続いて、屋根と一体となっている側板です。
こちらも切り出した後、折り曲げの前に側板の内張を半田付けしておきます。

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屋根の曲げです。
まずは、肩の部分の曲げですが、肩ギリギリのところまで万力で軽く挟んでおき、φ2のアルミ棒を当てて慎重に曲げていきます。左右の肩をそれぞれ曲げてから、屋根のカーブを曲げていきます。私は文庫本を下敷きにして、スティック糊を転がしながら曲げていきました。

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妻板を半田付けして角を丸くヤスって仕上げていきます。
前面、側面の水切りもこの時点で半田付けして、一緒に仕上げました。
ヘッドライトカバーも目分量で丸く曲げていき、半田を流して固定します。

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今週はここまで。年賀状の印刷を行いながらでしたので、あまり進みませんでしたが、なかなか綺麗に仕上がったと思います。来週はボンネットの工作です。
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