2015/1/25

仙北鉄道 DC103 完成!  模型

昨日と今日の二日間かけて、塗装を行い完成しました。

前回未塗装完成状態となった車体を一度分解し、洗浄→プライマー→サーフェーサーの順に下地処理を行いました。
塗色は最後まで悩みましたが、せっかく沼尻の車両たちがあるので、実機ではあまり活躍できなかった沼尻仕様としました。
GMの近鉄ブルーにブラックを混ぜて、全体を濃紺に塗装。
下回りは排障器や砂箱などにフラットブラックを筆塗り。
上回りはHゴムをフラットブラック、窓周りをフラットホワイト、ドア把手をクロームシルバーで色を差しました。
ナンバープレートはDC12に合わせて、赤でアクセントとしました。
ヘッドライトは当初エコーモデルのお椀型にしようかと準備していたのですが、寸法が合わず断念。
代わりに銀河モデルのテンダー用前照灯を使用しました。若干、形が異なりますが、カバーがあるのでそれほど目立ちません。笑
全体を組み上げた後、全体をウェザリングマスターで汚しを入れて完成です。

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最後に、DC12と記念写真です。

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さて、次は何を手がけようかな...
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2015/1/11

仙北鉄道 DC103 その5  模型

三連休の中日、のんびりと続きの工作を楽しみました。

まず、ボンネットのディティールアップからです。
点検扉の把手をφ0.25の燐青銅線で製作。側面上部の手すりはφ0.3の真鍮線です。
完成後にキャブと合体して、半田で固定しました。

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続いて、動力ユニットを床板にねじ止めし、ブレーキシリンダーを取り付けました。
ロストのパーツのゲートを利用して、t0.5のプラ板で台座を作り、接着強度を上げました。

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フラットブラックで塗装後、動力ユニットの側面に接着。
さらに、砂箱は床板裏面に接着しました。

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塗装のための分解ができるか不安がありますが、とりあえず未塗装完成状態となりました。

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エッチングの配管がアレですが、まあ下回りで見えにくいので気にせずこのままとします。笑
さて、色はどうするかな...?
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2015/1/4

仙北鉄道 DC103 その4  模型

新年あけましておめでとうございます。
今年もマイペースでのんびりと工作の記事をエントリーしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

さて、新年の工作初めは仙北の続きです。
キャブのディティールアップを行いました。
側面の手すり及び縦樋はφ0.3の真鍮線、ドアの把手はφ0.25の燐青銅線を使用しました。
ちなみに縦樋はエッチング製の割りピンを使って固定してあります。
ワイパーは板付属のものをそのまま使用しました。

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ここまでの全景です。

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ボンネットの点検扉の把手を付ければ上回りは完成となります。
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