2015/5/31

別府鉄道 キハ2 その7  模型

荷台の工作です。

材料は、φ0.3の燐青銅線、幅0.7及び0.5の真鍮帯板です。
プラ板で製作した荷台床板の穴とペーパーシートの図面を利用して燐青銅線を差し込み、帯板をマスキングテープで仮止めして一本ずつ半田付けしていきます。

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半田付けが終わるとこんな感じになります。

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これに床板を瞬間接着剤で固定します。
はみ出した燐青銅線はカットし、ペーパーでフラットに仕上げておきます。

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裏打ちのプラ板t1及びt0.5を貼り付け、補強しておきます。

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この状態で車体と合わせてみます。

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若干高さが合っていませんし歪みもありますが、まあ地方私鉄の古い車両っぽくって味が出たのではと思ってます。笑
次回から、台車周りの工作にかかります。
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2015/5/29

別府鉄道 キハ2 その6  模型

しばらく間があいてしまいました。
この間も少しずつ工作はしていたのですが、著しい進捗はなかったので、今回のエントリーでまとめてのアップです。

まず、屋根板の工作です。
材料は5mm厚のアガチス材。車体に現物あわせで切り出し、小型カンナで削り出していきます。

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長手方向から屋根のカーブを作っていき、前面側を後から削っていきます。
大まかに形ができたところで、#320→#600→#800→#2000と順次細かいペーパーで形を整えていきます。

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この状態で全面にサーフェーサーを噴いて、さらに表面を整えておきます。
乾燥後、車体にゴム系接着剤で固定。車体との隙間を溶きパテで埋め、ならしておきます。
雨樋はペーパーシートから切り出して、サーフェーサーを噴いた後、流しこみタイプの接着剤で固定します。
手すりはφ0.3の真鍮線。票差しはエコーモデル製を使用。側面の片側に給油口をつけてあります。

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床板はt1のプラ板にt0.5のプラ板を車体内側に補強として貼ってあります。
前後には高さ調整用のt0.3のプラ板を貼ってあり、鮮魚台の取り付けに支障ないようにしました。

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続いて、鮮魚台の工作です。
市販の適当な部品がないので、スクラッチします。
ペーパーシートにある設計図をコピーし、弱粘着タイプのスプレーのりでt0.5のプラ板に貼り、手すりの穴φ0.4を開けていきます。

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外形を切り出した後、エコーモデル製の網目板を所定の寸法に切り出し、表面にゴム系接着剤で貼ります。

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この状態で車体と合わせてみます。

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高さが合っていませんが、それらしい雰囲気になってきました。
明日以降、鮮魚台の手すりの工作に移ります。
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2015/5/10

別府鉄道 キハ2 その5  模型

昨日の続きです。
まず、客ドア下のステップから。
ペーパーシートにあるものを一つ製作してみたのですが気に入らず、t0.5のプラ板で自作しました。

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4箇所製作し取り付けて、こんな感じです。

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続いて、シル/ヘッダーの工作です。
シルは段付きとなっているので、窓際の部分をt0.5のプラ板を幅0.5に切り出し、先に接着しました。

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これをガイドにリベットを打ち出したシルを貼り付けていきます。
ヘッダーもペーパーシートにあるものをリベット打ち出しして貼り付けます。
接着完了後、サッと軽くサーフェーサーを噴いておきます。

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イマイチ綺麗に仕上げられませんでしたが、あばたもエクボということで...
次回は、屋根廻りの工作に移ります。
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2015/5/9

別府鉄道 キハ2 その4  模型

GW中、続きの工作をしようかと机に向かったのですが、肝心な材料が手元になく断念。
結局、1日も工作することなく、終わってしまいました。
休明けに部材を調達して、再開しました。

足らなかった部材は4x4のアングル材。
これを車体の長さに合わせてカットし、ゴム系接着剤で接着しました。

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接着剤が固まるまでの間、ドアにサーフェーサーを吹いて、下地処理しておきます。
全体を#2000のペーパーで軽く整えます。

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いよいよ箱に組んでいきます。
全面をコ字に曲げて、側面にタミヤセメントを使って接着します。
全面裏側とアングル材とをつなぐ補強を入れ、天井部分にt1のプラ板で補強しました。
しっかりとしたところで、#2000のペーパーを軽くあて、手すりの穴を再度開け直し、ドアを接着してから全体にサーフェーサーを吹いて仕上げました。

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今日の工作はここまで...
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