2015/5/31

別府鉄道 キハ2 その7  模型

荷台の工作です。

材料は、φ0.3の燐青銅線、幅0.7及び0.5の真鍮帯板です。
プラ板で製作した荷台床板の穴とペーパーシートの図面を利用して燐青銅線を差し込み、帯板をマスキングテープで仮止めして一本ずつ半田付けしていきます。

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半田付けが終わるとこんな感じになります。

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これに床板を瞬間接着剤で固定します。
はみ出した燐青銅線はカットし、ペーパーでフラットに仕上げておきます。

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裏打ちのプラ板t1及びt0.5を貼り付け、補強しておきます。

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この状態で車体と合わせてみます。

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若干高さが合っていませんし歪みもありますが、まあ地方私鉄の古い車両っぽくって味が出たのではと思ってます。笑
次回から、台車周りの工作にかかります。
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