2015/7/20

別府鉄道 キハ2 その11  模型

三連休最終日はのんびりと一日工作でした。

まずは、モーターの取り付けです。
モーターは、アルモデル製のアルモーターRS-0811Sを使用。
床板に穴をあけて落とし込み位置に設置してあります。
ギヤユニットとはIMONのシリコンチューブでの接続です。
モーターを隠すエンジンはIMON製の小型気動車エンジンです。

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台車と荷台の間にラジエーターも製作しました。
材料はt0.5プラ板をベースに表面にエコーモデルの網目板を貼り、周囲に1x1のプラ角棒をそれらしく作ってあります。

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エンジン脇にはモーターへの配線を兼ねた配管を取り付けてあります。
φ0.5真鍮線と0.5mm幅の真鍮帯板が材料です。

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当初、ベンチレーターは現役最後をイメージして付けないつもりでいたのですが、どうものっぺりした感じがスタイルに合わないような気がして、エコーモデル製の小型ガラベンを取り付けました。

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これで、ほぼ未塗装完成状態となります。

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来週以降にいよいよ塗装作業にかかります。
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2015/7/5

別府鉄道 キハ2 その10  模型

前回のエントリーから3週間くらい空いてしまいました。
今週末は土日とも梅雨らしい雨となりましたので、のんびりと工作に専念できました。

まずは、動力側の台車の組み立てからです。
動力ユニットはIMONギヤを使用しますので、軸間をつなぐシャフトを逃げながらボルスタを製作。

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続いて、排障器です。
材料は、1x1mmのプラ角棒と1x2x1のプラチャンネル材です。
実車の写真を見ながら、それらしく作りました。

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片側の荷台に収納箱があります。
これはt0.5と0.3のプラ板で製作しました。

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それを荷台の下側に接着します。
荷台及び客ドア下の足掛けステップはt0.3のプラ板から製作してあります。
カプラー開放テコは、ベースをt0.3のプラ板、テコはφ0.3の燐青銅線です。

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反対側の荷台下側です。

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ここまでの姿はこちら。

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ようやく足回りがついて、それらしい姿になってきました。
エンジンとモーターを調達して、完成に持っていきたいと思います。
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