2015/8/30

蒲原 モハ11 その10  蒲原鉄道

今日は屋根上のパイピング加工です。

メインの引込み線はφ0.4、避雷器への配線はφ0.3、パンタ鍵の開放紐はφ0.2の真鍮線を使用しました。
それぞれ、t0.3のプラ板を細く切ったものを台座とし、幅0.3の洋白帯板を割りピンにして浮かせて固定してあります。

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屋根の手すりはφ0.3の真鍮線で製作してあります。

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ここまでで上回りの工作は終了。パンタグラフをのせて確認します。
ちなみに、昨日工作した連結器の胴受けの向きを上下間違えていたので、修正してあります。

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次は、いよいよ下回りの工作です。
まずは、床板から。材料はt1.2のプラ板です。
現物の内寸に合わせて、外形を切り出し、設計図に合わせてケガいていきます。

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モーターの逃げ穴を糸鋸とカッターで開けます。

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と、ここでt0.5のプラ板の在庫がないことに気づきました。
これ以上の工作ができませんので、今日はここまで...

とりあえず、今日までの全景です。

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2015/8/29

蒲原 モハ11 その9  蒲原鉄道

先週の続きで、上回りのディティールアップです。

まずは、自連用胴受けを製作。
材料はt0.3のプラ板です。幅1.5mmの切り出して、コ字状に組み立て車体に接着しました。

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次に、パンタ台です。
パンタグラフは、IMON製のTDK−Cを使用します。
これを載せるパンタ台をt1とt0.5のプラ板でそれらしく製作しました。
パンタネジは、IMON製の六角タイプを使用しました。
また、屋根に差し込むφ0.3の真鍮線を瞬間接着剤で固定してあります。

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避雷器もスクラッチしました。
当初はエコーモデル製を使用しようかと検討したのですが、サイズが大きいことがわかりました。
材料は2x2のプラ棒をベースにt0.3のプラ板を外周に貼って、サイズと形状を調整。
t0.2のプラシートなどでそれらしくディティールアップしてあります。

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ここで、それぞれの部品の屋根への取り付け穴を開けて位置を決めてから、スエード調スプレーを屋根全体に塗装し、乾燥後、部品を差し込んでみました。
ちなみに、ヘッドライトはエコーモデル製の100Wヘッドライトを使用します。

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今日までの全体の姿です。

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それらしい雰囲気になってきました。
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2015/8/23

蒲原 モハ11 その8  蒲原鉄道

今日はベンチレーターの製作です。
当初、エコーモデルのパーツを使おうと思っていたのですが、どうも形が違っていて気に入りません。
他社製パーツがないか色々と検討したのですが、それらしいものもありません。
どうせなら作ろうとペーパーシートにある型紙から製作してみました。

まずはパーツを切り抜き、爪楊枝の柄を使って曲げグセを付けておきます。

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タミヤのクラフトボンドとタミヤセメントを使って組み立てます。
補強のために、部分的に瞬間接着剤を流し込んでおきました。

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全体にサーフェーサーを吹き、表面と合わせ部分をペーパーで整えておきます。
次に、裏面にφ0.5の真鍮線を植えます。

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屋根に取り付けてみます。
所定の位置にφ0.5の穴を開け、差し込んでみました。

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全体の姿はこんな感じです。

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のっぺりしていた屋根廻りが少し賑わってきました。
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2015/8/22

蒲原 モハ11 その7  蒲原鉄道

先週の続きで、雨樋の工作からです。
材料はt0.3とt0.2のプラ板。それぞれ、幅1.2mmと0.6mmに切り出し、2段に貼っていきます。
縦樋はφ0.4の真鍮線を割りピンで止めます。手すりはφ0.3の真鍮線です。
客ドア下のステップはt0.3のプラ板で製作しました。

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前面のステップはNゲージ用のパーツを流用しています。

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ちなみに、雨樋は実車に習って、中央で合わせるように継いでいます。

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今日の工作はここまで...
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2015/8/16

蒲原 モハ11 その6  蒲原鉄道

本日の工作は、屋根板の加工からです。
アガチス材を現物合わせで切り出し、小型の鉋と紙やすりで削り出します。

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出来上がったところで、全体にサーフェーサーを吹き付け、表面を整えておきます。
車体にはゴム系の接着剤で固定。乾燥を待ちながら、シル、ヘッダーの加工を行います。
ペーパーシートを利用し、リベットを打ち出してから切り出して車体に接着します。
ちなみに、末期の写真を見ると、シルのリベットがありません。
おそらく、削られたものと想像していますが、個人的な好みでヘッダー同様にリベット付きとしました。

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若干の歪みがありますが、市販のパーツがないので自分で作りしかありません。
エコーモデル製のものはありますが、1/87ですと幅広で使えません。
どこかでエッチングのパーツを作ってくれないかな...というボヤキはさておき、こちらが今日までの状態です。

次は、雨樋とディティール工作に移ります。
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