2015/10/18

12mmゲージ用動力ユニット その2  模型

設計の終わった型紙を弱粘着タイプの糊でプラ板に貼り付けて切り出します。

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続いて、車輪にギヤを挿入します。
一度、車軸から車輪を引き抜き、ギヤを入れます。
軸径とギヤの穴がピッタリでしたので、とりあえず入れただけで、今は固定はしていません。

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接着し終わったケース内にモーターと車輪を入れてみます。

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一発でキレイに収まってくれました。
最後に、抑え板を製作してケースに止めてみます。

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とりあえず、形にはなりました。動作を含めて、仕上げは来週末に...
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2015/10/17

12mmゲージ用動力ユニット その1  模型

次に製作する車両用に動力ユニットを作ろうと思います。
今まで製作した車両のほとんどが気動車で、床下中央にモーターを配置しエンジンを模したカバーで隠す手法を取っていましたが、製作する車両に制限ができてしまい、次作予定の車両にも支障があるため、思い切ってパワートラックのような12mmゲージ版の動力ユニットを手がけることとしました。

使用するモーターやギヤはこちらです。

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モーター:アルモデル RS−0811W
ウォームギヤ:だるまや モジュール0.3 ギヤ比12:1
車輪:IMON φ9.8スポーク プレーン短軸

それぞれ採寸し、JW−CADで図面をひいていきます。
軸間23mm(実車では2000mm)としています。

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モーターを縦に配置し、何とか車輪の間に収めることができました。
組立図を完成させ、動力ユニットのケースの型紙まで完成。
明日以降、工作にかかろうと思います。
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2015/10/11

蒲原 七谷駅 完成!  蒲原鉄道

七谷駅のお立ち台が完成しました。

まずは、バラストを線路に撒きます。溶いた木工用ボンドで固定する一般的な方法です。
乾燥後、地面の着色です。バフ、フラットアース、ライトグレイを2〜3倍程度に薄めて行いました。
続いて、ターフなど草を木工用ボンドをつけながら地面に固定していきます。
ホームと架線柱をボンドで固定し、人形はKATO製の駅員とKt工房製の「行商のおばさん」です。
今回のポイントは、まさにこの行商のおばさんと言っても過言ではありません。
さらに、架線も作ってみました。材料は、φ0.3とφ0.25の燐青銅線、幅0.3の洋白帯板を使いました。
方眼紙に大まかな形状をガイドにしてハンダ付けしました。

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架線柱に架線を接着し、ベース部の周囲の飾りをつけます。
材料は、t1のバルサです。形状を現物合わせで切り出してから、水性のニスで仕上げます。

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乾燥後に接着したら、いよいよ完成です。

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モハ11を載せてみます。

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架線があると、電車が活き活きします。
別アングルではこんな感じです。

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最後に、タミヤのクリアケースに入れたところです。

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お気に入りの一台とシーンが再現できました。
さて、次は何を手がけようかな...?
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2015/10/4

蒲原 七谷駅 その5  蒲原鉄道

ホームの仕上げです。
昨日塗った溶きパテの部分をヤスり、全体にスウェード調スプレーを吹いておきます。
乾燥後、やや薄めに溶いたデッキタンを吹き、サンドイエローとフラットグレーを綿棒でドライブラシします。
さらに、ホーム表面にあらかじめプラカッターで割れ目を表現しておいたところにタミヤの墨入れ用塗料でアクセントをつけておきます。その後、全体にデッキタンを軽く吹いて調子を整えました。

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かなり凝った塗り方をしましたが、なんとか古びたコンクリートの感じが出たのではないかと思います。
次に、枕木です。材料はt2のバルサ材。幅2.5mm、長さ24mmにカットし、ステインで染めておきます。

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レールは篠原製のフレキからレールのみを使用します。
所定の長さに切って、全体にフラットブラウンで塗装でします。

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乾燥後、いよいよベースに接着していきます。
枕木と同じように、渡り板も製作してあります。

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レールはまだ仮止め状態でこの後スパイクする予定です。
線路脇の地面は紙粘土で形成します。表面を歯ブラシで軽くたたいて荒らしてあります。

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ホームと架線柱を載せてみました。

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来週は地面の彩色とバラスト撒きです。ゴールが近づいてきました。
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2015/10/3

蒲原 七谷駅 その4  蒲原鉄道

お立ち台のベースに取り掛かります。
材料は15x5の桧材です。所定の寸法に切断し、木工用ボンドで接着していきます。

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枠状に組んで、内側には補強とクリアケースに固定するために2本渡しておきます。

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ここに措定の寸法に切断したt4の合板を貼ります。

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図面から線路ベースやホームなど基本的な線を描いておきます。

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続いて、ホームの製作です。
材料はバルサ材。所定の寸法に切断し、貼り合わせていきます。
実物がコンクリートで覆われているので、表面にはt0.2のプラシートを貼っていきます。
隙間などに溶きパテを流し、表面を整えておきます。

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裏側はこんな感じです。

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バランスの確認のために、ベースに載せてみました。

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明日はホームを仕上げていこうと思います。
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