2015/11/14

新潟交通 モワ51 その5  模型

上回りの製作にかかります。
ペーパーシートに従って窓抜きです。

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小型の荷電ということで、あっという間に切り抜けました。

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タミヤセメントを使って、各パーツを接着していきます。

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この状態でしばらく接着剤の乾燥を待ちます。
接着剤が固まったところで、前面の角に曲げ癖をつけておき、3x3真鍮アングルを車体下辺から3.5mmのところにゴム系接着剤で固定します。

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続いて、車体を箱に組んでいきます。

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車体天井部分にt0.5のプラ板を貼って補強します。

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床板はt1のプラ板で製作です。
前回、設計した図面に基づいて外形を切り出し、動力ユニットの逃げや簡単な台枠を組んでいきます。

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出来上がったところで、台車をネジ止めしてみます。

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設計通りにできていることを確認。
続いて、屋根板をt5のアガチス材から削り出します。

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所定の寸法に切り出した後、両肩を小型鉋で粗削りし、ペーパーで仕上げていきます。

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両肩ができたところで、前面のRです。
カッターナイフで大まかに削った後、ペーパーで仕上げていきます。

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下回りと屋根板を車体に乗せて確認します。

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なかなかいい感じになってきました。
まだ、車体のディティールがないので、のっぺりしていますね。笑
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2015/11/11

新潟交通 モワ51 その4  模型

非動力側の台車も完成しました。
途中の工程は動力側台車と同じですので省略です。笑

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マクラ梁部分は異なりますので、十字形に加工したt1のプラ板で固定してあります。
また、ダミーモーターを桧材からそれらしく削り出して裏面に接着しました。

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出来上がった台車をレールの上に乗せてみます。

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懸案の台車が出来上がりましたので、心置きなく上回りの工作にかかれます。
ちなみに、床板の設計も完了しています。

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こちらは材料手配中なので後日に...
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2015/11/8

新潟交通 モワ51 その3  模型

台車の仕上げです。
コイルバネを製作します。バネ抑えはt0.5のプラ板をφ3ポンチで抜きます。

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コイルバネはφ0.3の真鍮線をφ2のプラ棒に巻きつけて製作した後、バネ抑えに接着します。

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できたところで台車に接着。ブレーキのリンクの一部と思われるバネが台車上部に見えますので、それはφ0.2の真鍮線にエナメル線で作ったコイルバネでそれらしく製作してあります。

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最後に、1x1のプラ角線とt0.5のプラ板で製作した排障器をつけて出来上がりです。

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12mmゲージの狭軌感に立体感と細密感が表現できたと思います。
次は、非動力側台車に取り掛かります。
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2015/11/7

新潟交通 モワ51 その2  模型

台車製作の続きです。

実物の写真を見てみると、軸受けから先の部分が若干長く感じたので、左右共0.75mmずつカットしました。
上がカット前、下がカット後です。

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次に、動力ユニットへの取り付け部及び端梁の製作です。
後々の工程を考慮し、それぞれネジで固定するようにしてあります。

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ブレーキシューもプラ板で製作しました。
形状を決めるために、動力ユニットの図面に台車の外形を描き、ブレーキシューを設計。

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形状が決まったら、部品毎にバラし型紙にしていきます。
プラ板はt0.3を中心に型紙を貼って切り出します。組み立てた状態が下の写真です。

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これを端梁に接着します。

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今日の工作はここまで。台車らしくなってきました。
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2015/11/3

新潟交通 モワ51 その1  模型

12mmゲージ版動力ユニットを使った車両を手がけます。
プロトタイプは、新潟交通のモワ51。今回もCABさんにペーパーシートの設計をお願いしました。
「新モデル開発室」の第六弾クイズであっという間に正解者が出てしまったほど、有名な車両ですし、各社から製品化されていたので、今更なんで?って思われる方も多いかもしれません。
私も20年以上前に、ヨシダ模型のペーパーキットを組み立てたことがあります。下の写真がかつての残骸です。笑
12mmゲージでもアートプロが製品化したことがありましたが、貧乏モデラーではキットさえも手軽に手を出すことができませんでした。再度、ペーパーキットを組み立てようか悩んだのですが、16番ではなくいつかはファインスケールで作ってみたいとの想いが強くなってきました。しかし、形にするのに大きな障害となるのが、動力ユニットや台車です。
それが、ふとした思い付きから動力ユニットが解決。台車もCABさんの作例を見て、自作できそうな気がしてきましたので、思い切って着手することとしました。

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いつもなら車体からとりかかるところですが、まずは台車(日車D−14)の製作から...
ペーパーシートに付属されている型紙を切り抜いていきますが、手始めに動力側から行いました。

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切り抜いた型紙をCABさんから教えていただいた「セメダイン製 プラモデル用」接着剤で接着していきます。
タミヤセメントよりも粘度が若干低く乾燥も速いので、扱いやすそうです。また、材料がペーパーながら、接着剤が固まると結構しっかりしてきます。模型をガンガン走らせる方にはオススメできませんが、展示中心で時折動かす程度なら十分な強度が得られると思います。
ある程度の形ができたところで、動力ユニットに当ててみます。

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全体のバランスを実物の写真を見ながら若干修正を加えたり、また軸箱及び担いバネをプラ板に変更しました。
コイルバネがまだですが、こんな状態まで出来上がりました。

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細かいディティールがまだですが、シャープで良いプロポーションに出来上がりました。

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続きは、週末に...
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