2007/11/24

南筑のガソリンカー その1  南筑軌道

新しい車両を作り始めました。

その昔、九州の大牟田近くを走っていた南筑軌道がありました。
そこには、とても奇妙な車両が揃っていて、特に「南筑のブタ」の愛称で慕われた有名な機関車がいました。
牧野俊介氏の「自転車に抜かれたコッペル」でその愛らしい姿の写真を見ることが出来ますが、その機関車と一緒に片単のゲテモノガソリンカーが写っていました。
両端は4枚窓、側面の客窓は縦桟という不思議な形が何とも模型心をくすぐります。
機関車は杉山模型製をゲットしましたが、そのガソリンカーもいつかは作ってみたいと以前から暖めていました。

最近、JW-CADを使うようになって、色々とトライしてみたくなります。
今回もまずはJW-CADで、組立図から書いてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

動力ユニットをどうするか、まだ悩んでいるところですが、とりあえずBトレ用の動力ユニットをベースに設計をしてあります。
まずは、型紙を起こすところから始めることにしましょう。
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