2008/2/7

自由雲台  カメラ・機材

今回のエントリーは、三脚に関する話題です。

現在、私の使っている三脚は、ベルボンの「ネオ・カルマーニュ630」というカーボン三脚です。この三脚の雲台はパーン棒が二つ付いているタイプですが、私の使い方にこのパーン棒が付いている雲台がどうもしっくりいきません。

そこで、今まではSLIKの自由雲台を使用していました。
機能的には十分満足のいく雲台でしたが、デザインや質感がイマイチ三脚と合わないのが気になっていました。

昨年、鉄道写真家の廣田泉プロのブログで、ヨサゲな自由雲台が紹介されているのを見つけました。
KTSというメーカーの自由雲台「PRO50」です。
アルミの削り出しをベースに、他社にはないカラーが施されています。

最近、ヤフオクを見ていたら、この雲台が出品されているのを発見。
それも、通常品とは異なる色でした。見た瞬間にポチッと入札。
開始価格のままで落札することができました。
(定価も他社自由雲台に比べて、とてもリーズナブルです。)

今日、品物を受け取って、改めてその質感の良さを実感しました。
す〜っとスムーズに動き、ネジを軽く締めるだけで、しっかりとロックされます。
色も好みのブラウン。メタリックな感じが残る高級感あふれる色です。
このまま傷が付か無いように、大事に使っていきたいと思います。
久しぶりに良い買い物をしました。(^^♪

クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ