2009/3/1

頸城パイク その1  頸城鉄道

新黒井駅が完成したので、いよいよパイクの製作開始です。
サイズは280×150mm。ちょうど、WAVE製のクリアケース「T・ケースL」に入る大きさとしました。

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このケースの中に直接線路をひくわけにいきませんので、台枠を製作します。
10×15mmの角材をこのように組みました。

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この上に手持ちのアガチス材3mm厚を接着して、台枠の完成です。

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ケースの中に入れてみました。採寸通り、内側ピッタリです。

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次に線路をひきます。
これも手持ちのPEKO製フレキを使用しました。
カーブ半径R55の極小エンドレスです。ショーティーの車両でないと、曲がれません。(^^ゞ

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フィーダーは、リード線を半田付け後、台枠とケース下板を通して、裏側に配線します。
ケースの裏側にはTOMIXの70mm線路を接着。ケース側面からフィーダーケーブルを挿せるようにしました。
エンドレスの線路からのフィーダー線もこれからの工作のことも考慮してジョイナーで外せるようにしてあります。


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