2009/3/28

頸城 DB81 ショーティー その3  頸城鉄道

もう一つの動輪も動かすことで、ロッドの駆動が解決しました。

利用したギヤは、分解したBトレの動力ユニットです。

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この中から大きいほうのギヤを使って、設計図に落とし込みます。
何とかギリギリに入れることができました。

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t0.5のプラ板でフレームを作り、もとのフレームに入れて固定しました。

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この状態でギヤの動きを確認したところで、動輪を入れて動かしてみました。
比較的、スムーズに動くのを確認し、いよいよロッドの製作です。

当初は、洋白板で製作しようかと思ったのですが、うまく加工できる自信がないので、とりあえずt0.5のプラ板で製作してみました。
皆さんにアドバイスをいただいた通り、片側を長穴にしています。
ロッドピンは、チビ客車のバッファーを利用しました。

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動きはまずまずです。
ここまでくれば、後はディティールアップです。
まずは、ステップをt0.3のプラ板で製作しました。

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次に、t1のプラ板を2枚貼り合わせて作った砂箱を接着し、つかみ棒を残すのみとなりました。とりあえず、下回りは完成です。

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さて、カワイさんからリクエストがあった流し込みタイプの接着剤はこちらです。

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