2012/4/30

緑の村遠征2012  沼尻鉄道

久しぶりのエントリーとなってしまいました。
4月に入って、クモハ12を完成させてからは模型の方が気合いが入らず脱力状態。
その上、桜の便りと共に撮影に出かけたりと、工作から遠のいていました。

ところで、4/21〜22でこちらも久しぶりに沼尻へ行ってきました。
冬期休館中だった緑の村が今年度のオープンに向けて準備を行うということで、モジュールの調整をしてきました。

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緑の村周辺は、まだ残雪が至る所に残っていて、春まだ遠しといった風情。
モジュールが設置されている淡水魚館の裏には屋根から落ちた雪が2m近くあったのにはビックリでした。
館内のモジュールは閉鎖中養生シートをかけて、丁寧に保管されていたらしく、破損もほとんどない状態。
新年度に向けて、新しく調達したテーブルに交換とあいなりました。

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手慣れた沼尻モジュールですので、いったんバラしてテーブルと入換え、再び組上げるところまでわずか4時間程度。
沼尻と川桁を結ぶ短絡線もお手製のしっかりとした台に組み直して準備万端となりました。
このGW中から開館とのことですので、猪苗代周辺にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
そうそう、淡水魚館のスタッフの方がブログを書いています。作業当日の記事がこちらでご覧いただけます。

今回の遠征は、沼尻駅跡近くの中丿沢で一泊。仲間との楽しい宴会と温泉を堪能しました。
帰りは、SLばんえつ物語号に初乗車。何度も磐西に訪れ、撮影は行っていましたが、乗車は初めて。ワクワクでした。

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車の運転がない鉄道旅でしたので、乗車前にしっかりとビールとつまみを買い込んで乗車。
汽笛の音の後の小刻みに押されるSL独特の振動とビールに心地よく酔いました。
車内には、子供たちのお楽しみイベント用のスペース「おこじょ列車」もあります。6月までの限定だそうです。

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途中からはサロンカーで流れ行く景色と汽笛の音を楽しみながら新潟まで乗り通しました。

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列車乗務員たちも旅を楽しませる演出を心得ており、楽しい汽車旅ができました。
また、機会を作って乗りに行きたくなりました。
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