2014/7/20

頸城鉄道コッペル2号機 その3  頸城鉄道

今日は下回りの続きからです。
まずモーターに取付け板をネジ止めし、接片を半田付けします。
この時、モーターと接片の間にt0.5のプラ板を挟んで、テープで止めておくと位置決めしやすいです。

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半田付けが終わったら、スペーサーを外して、動力ユニットにネジ止めして動作を確認します。
幸い問題なく軽快に動いてくれました。

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昨日、紛失したキャブ下のブレーキテコが届き、それも半田付けして取付けておきました。
トーマさんの素早いご対応に改めて感謝です。
続いて、上回りの工作です。
まず、キャビ後端の妻板から。T字部品を半田付けし、表面を整えておきます。

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次に、キャブ側面です。折り曲げ済みの部品に半田を流しておき、手摺りも半田付けします。
手摺りは部品を使わず、φ0.3の真鍮線で作り直しました。

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これらをメインの部品に半田付けして組んでいきます。
ホワイトメタルの部品もボイラーを乗せる前に接着しました。

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だんだん形が見えてきました。連休最終日には、大まかな形ができあがりそうです。
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