2014/8/16

静鉄駿遠線 キハC3 その2  静岡鉄道

長かったお盆休みも残すところ二日となってしまいました。
手がけ始めた車両をある程度形にしようと、頑張って工作を進めました。

まずは、荷台部分から。
説明書に従って、キット通りに半田で組んでいきます。
荷台表面の表現が何もされていなかったので、手持ちのエコーモデル製の編目板を現物合わせで切り出しました。

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車体に組んで様子をみます。

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ピタリと合ったので、続いて台車枠を組んでいきます。
こちらもキットのままです。

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下回りの工作は次回行うとして、屋根板を製作しました。
オプションパーツとして、圧空成形の屋根板が入ったものを購入してあったのですが、どうも形が気に入りません。
成形するにしても、非常に手がかかりそうなので、手慣れた木製屋根にすることとしました。
手持ちのアガチス材の端材t5から現物合わせで削りだしていきます。小一時間でできました。

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車体に乗せてみます。

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一発でピタリと合いました。車体との隙間は溶きパテで埋めて、スエード調塗料で仕上げる予定です。
と、今日の工作はここまで。明日のお休み最終日は、もう少し進めようかと思います。
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