2015/10/4

蒲原 七谷駅 その5  蒲原鉄道

ホームの仕上げです。
昨日塗った溶きパテの部分をヤスり、全体にスウェード調スプレーを吹いておきます。
乾燥後、やや薄めに溶いたデッキタンを吹き、サンドイエローとフラットグレーを綿棒でドライブラシします。
さらに、ホーム表面にあらかじめプラカッターで割れ目を表現しておいたところにタミヤの墨入れ用塗料でアクセントをつけておきます。その後、全体にデッキタンを軽く吹いて調子を整えました。

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かなり凝った塗り方をしましたが、なんとか古びたコンクリートの感じが出たのではないかと思います。
次に、枕木です。材料はt2のバルサ材。幅2.5mm、長さ24mmにカットし、ステインで染めておきます。

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レールは篠原製のフレキからレールのみを使用します。
所定の長さに切って、全体にフラットブラウンで塗装でします。

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乾燥後、いよいよベースに接着していきます。
枕木と同じように、渡り板も製作してあります。

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レールはまだ仮止め状態でこの後スパイクする予定です。
線路脇の地面は紙粘土で形成します。表面を歯ブラシで軽くたたいて荒らしてあります。

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ホームと架線柱を載せてみました。

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来週は地面の彩色とバラスト撒きです。ゴールが近づいてきました。
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