2016/5/4

国鉄 ワ12000 完成!  模型

GW真っ只中、晴れたり嵐のような雨が降ったりと忙しい天気に振り回されている感があり、思いつきで出かけることもあって工作から少し遠のいていましたが、ようやく今日塗装を終えて完成を迎えました。

まず、プライマー処理を行うべく、一度分解します。
金属部分にプライマーを筆塗りをして、下地処理完了。

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それぞれフラットブラックで塗装していきます。
乾燥後、特製のインレタをつけていきます。
ところが、フラットブラックの塗膜のせいか、細かいインレタがうまくついてくれません。
余裕をみて作ったインレタがギリギリなんとか間に合う始末。いつもインレタで失敗してしまいます。

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下回りを組み上げ、内側に錘用のt0.8真鍮板を2枚重ねで接着しました。

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全体をかるくウェザリングして、ようやく完成です。
まずは、全景から。

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逆サイドです。

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下回りも良い感じに凝縮感と立体感が表現できました。

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最後にモワ51との記念写真です。

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可愛らしい貨物列車が出来上がりました。

次は、長年作りたかったアレを手がけようかと考えてます...
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2016/4/24

国鉄 ワ12000 その10  模型

妻板の端梁と補強アングルにリベットを追加しました。
φ1のプラ棒を引き伸ばしたものが材料です。

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全体の塗装の前に、屋根のキャンバス張りの貼り合わせ部を表現します。
貼り合わせ部の隙間を開けてマスキングテープを貼り、スウェード調スプレーを吹きます。

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乾燥後にマスキングテープを剥がし、屋根全体にスウェード調スプレーを再度吹きます。
で、乾燥するとこんな感じになります。

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これで未塗装完成(屋根の下塗りはしてありますが...笑)です。
来週はGWです。ここで一気に塗装から完成に持ち込みたいと思います。

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と、その前にインレタも作ろうとPhotoshopで版下を作成しました。
これも今のうちに発注しておきましょう!

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2016/4/23

国鉄 ワ12000 その9  模型

下回りの工作の続きです。
エコーモデル製の貨車用ブレーキシリンダーを取り付けました。
ブレーキ梃子はt0.3のプラ板とφ0.4の真鍮線でそれらしく作ってあります。

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妻板にエコーモデル製の標識灯掛を取り付けます。
カプラー解放梃子はt0.3のプラ板とφ0.3の真鍮線で製作してあります。

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もう少しだけ、細かなディティールを追加して、未塗装完成となりそうです。

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2016/4/17

国鉄 ワ12000 その8  模型

昨日の続きで、台車周りの工作です。
エコーモデル製のブレーキシューを取り付けます。
台車枠を固定しているネジが干渉してしまったため、ネジを開け直し接着しました。

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次に、ブレーキシューを動かすテコです。材料はt0.5のプラ板。このように切り出します。

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ブレーキシューは台車枠側に接着しているので、分解しやすいように床板側に固定します。

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エアーホース(IMON製)を妻板に取り付けます。エアーホース間をつなぐ配管はφ0.4の真鍮線。
途中の配管受けをt0.5のプラ板で製作して2箇所に取り付けました。配管押さえは幅0.3の洋白帯板で簡単に製作してあります。

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荷物ドア下のステップも製作しました。
t0.3のプラ板を幅1mmに切り出して、内側から若干斜めになるように固定してあります。

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最後に、今日までの全景です。

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未塗装完成までのゴールが見えてきました。GWくらいには完成できそうです。
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2016/4/16

国鉄 ワ12000 その7  模型

先週は桜の撮影に出かけていたので、二週間ぶりの工作です。
台車枠の続きから取り掛かります。
二段リンク部分や細かいリブやリベットなどをt0.3のプラ板から製作。
台車枠の取り付け部はt1のプラ板とし、補強はt0.5のプラ板です。
で、出来上がった姿はこちら。

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出来上がった台車枠を床板に取り付けます。M1.4のビスで固定します。
ついでに、床板と上回りの固定はカプラー取り付けビスを兼ねてます。

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台車部分の近影です。

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全景はこんな感じです。

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下回りがついて、それらしい雰囲気になってきました。
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