2011/8/27

南筑のブタ 完成!  南筑軌道

最後のディティールであるホイッスルを付けました。
材料は、φ2のプラ棒。ライターで暖めて引き延ばした後、先端をドリルで皿モミして成形。
一度切断して、90度の曲げた状態にしました。

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エンジン部分も少しいじって、未塗装完成状態がこちら。

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一気に塗装してしまいます。
色はフラットブラック一色ですので、とても簡単!
で、完成した姿はこちらです。

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後方はこんな感じです。

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キャブ内には、KATOの駅員とエコーモデルの油差しを置いてみました。

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動力ユニットは、IMONに在庫があったのを購入して、無事に走らせられるようになりました。
試運転をしていたら、急に運動場が欲しくなってしまったので、この後作ろうかと思っています。
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2011/8/21

南筑のブタ その2  南筑軌道

お盆休みも今日でおしまい。一昨日から涼しい日が続いて、一気に秋になってしまったような感じです。

さて、南筑の続きの工作です。
まずは、キャブ窓にひさしをつけました。t0.2真鍮板を幅2.5mmに切り出し、焼きなましをした後で窓に合わせて曲げました。

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次は、下回りです。
動力ユニットを支えるベース板と台車枠をt0.5のプラ板で製作しました。
側面にキット付属の軸受を接着してあります。

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エンジンカバー前面は、モーターツールで削り取ってしまいました。
内側には、ワールド工芸のエンジンを半分に切って入れます。

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前面蓋は、開放状態にするように、ヒンジとなる真鍮線を半田付けした後で、接着しました。

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保護網は、真鍮線とエッチング製のネットで製作しました。
チェーンはPU線をよじって、それらしくつけてあります。
チェーンをつけなければ、折りたためる可動式になっていますが、自己満足で終わってしまいました。(^^ゞ

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ここまでで、全体を仮組してみます。

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ここで問題発生です。動力ユニットが動きません。
どうやら、基板を動力ユニットに接着した際、瞬接が流れ込んでしまったようです。
バラシて、手を加えたのですが、ギヤに接着材がついてしまいました。
買い直してこないと...トホホ (>_<)
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2011/8/16

南筑のブタ その1  南筑軌道

お盆休みなのですが、こう毎日暑いと工作する気力がわいてきません。
それでも何か作ろうかと、今野さんから譲っていただいた「南筑のブタ」を組み始めました。

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まず、上回りから手掛けます。
説明書に沿って、そのままストレートに組んでいきます。
特に、大きな修正をせず、半日ほどでここまできました。

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下回りは、浜リンさんから譲っていただいたKATO製ライトレールの動力ユニットを使用します。キットにもNゲージの台車を加工する部品が入っていますが、それは使わずに楽をしようかと...(^^ゞ

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配線だけ済ませて、上回りをのせてみます。

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車輪径が少し小さめですが、デフォルメされたようなシャコタンスタイルが可愛らしい雰囲気になっていますので、このまま組み込もうと思います。
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2008/11/8

南筑軌道 石油発動車 その2  南筑軌道

保護網の支持を変えてみました。
内径φ1.0の真鍮パイプを端梁に半田付けで固定。
しっかりと固定されるようになりました。

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キャブ内も簡単に作ってみました。
材料はt0.5のプラ板、プラパイプ及び真鍮線です。
開口部の現物あわせで製作。実物がどんな運転台なのか分からなかったので、DLの運転台を模しています。ちょっと現代風になりすぎている気もしますが、チラリと見えるだけなのでまあ良しとしましょう。(^^ゞ

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組み込んでみるとこんな感じになります。

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残るはヘッドライトの加工です。点灯式にしたいのですが、どうしようか思案中です。
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2008/11/7

南筑軌道 石油発動車 その1  南筑軌道

アルモデル「南筑軌道 石油発動車」を組み始めました。
いつもながらに設計の良さに感心しますが、半日の工作でほぼ素組み完成状態までいきました。

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そのままでも十分見られるスタイルですが、「自転車に抜かれたコッペルたち」に掲載されている写真を見ながら、気になるところをディティールアップしてみました。

まず、エンジンカバーの把手をφ0.4の真鍮線で製作。
保護網の鎖をアクセサリー用のものに変更。
サイドタンクをつなぐ真鍮線は、説明書に書かれているφ0.6ではなくφ0.4にしてあります。

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キャブ上のタイフォンは、焼きなましをした後、真ん中あたりから90度に曲げ、t0.3のプラ板のステーを介して取り付けます。タイフォンは塗装後に固定するため、今は差し込んであるだけです。

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台車周りでは、ブレーキシューをつけました。
パーツはエコーモデルの貨車用を使用。床下の接着した後、φ0.5の真鍮線でロッドを表現してあります。

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Oナローなので目に優しいのですが、サイズの感覚がどうもピンときません。
色々と目に付いてしまうので、細かいディティールアップをもう少ししてみようと思います。
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