2009/11/21

キハ3のDCC化  仙台鉄道

先週、アナログ状態で完成させたキハ3をDCC化しました。
デコーダーはDZ125。モーターの上に両面テープで直付けです。

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ヘッドライト内にも1608のチップLEDを仕込みました。
クリアオレンジを塗ってDCC化が完了しました。

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やはり、光りものが付くと車両がイキイキしてきますね。
最後に、サイドの写真です。

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車内の配線がちと汚いので、後でキレイにしましょう。

それから、ラーメン屋台にも小物を追加してみました。
ネコじゃらしの茎を細く切った菜箸と、アルミホイルとプラ板を細く切った柄で作った玉杓子、楊枝で作った胡椒入れと箸入れです。
少しはそれらしくなってきたかな...

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2009/11/15

仙台鉄道 キハ3&ト19 完成!  仙台鉄道

天気の良い一日でしたが、塗装日和でしたので工作で一日過ごしました。

まずは、キハ3の塗装を行い、窓ガラス及びインレタを入れて、完成と相成りました。

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DCC化とヘッドライトの配線はまだ行っていません。

続いて、ト19の塗装です。
キハ3と並行して行っていますので、ほぼ同時に完成です。

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床下はこんな感じです。

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荷台に荷物と乗客?(すべてエコーモデル製)を用意しました。

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こんな感じに載せます。(まだ載せただけで、接着はしていません)

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「軽便追想」のこんなシーンを再現したかったのが理由です。

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背景はありませんが、ほぼその雰囲気を再現できたと思います。(^^♪
写真を撮りながら、ニンマリでした。(どうです?カワイさん!)
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2009/11/13

仙台鉄道 ト19 その1  仙台鉄道

キハ3が未塗装状態で完成しました。
先々週の状態から、ドア下側の凹みにt0.14のプラ板を貼って、飾りドアとしました。
また、塗装後に取り付ける把手の穴を開けてあります。

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通常であれば、ここから一気に塗装まで行くところですが、とある理由で現在塗装できません。
それならばと、相棒を作ることにしました。

「軽便追想」にボギーの有蓋車「ト19」を牽いて築堤を走る写真があり、それをぜひ再現したいと思っていました。
ただ、「ト19」はこのページのあまり鮮明でない写真しかなく、想像で作りしかありません。
まあ、雰囲気優先と割り切って、いつものようにJW-CADで設計開始です。


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続いて、各側面毎に展開図を作成。プリントして、準備します。

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ここから、プラ板で一気に製作したので、途中の写真を撮り忘れてしまいました。(^^ゞ

で、まずは上からの写真です。

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続いて、下回りの写真です。
台車は、杉山のアーチバーを使っています。

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最後に、未塗装状態の形式写真です。

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今日半日で、ここまで来ました。
塗装前ですが、キハ2と組み合わせて、写真の編成を再現してみました。

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なんとなく雰囲気は再現できたかな...(^^♪
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2009/11/3

仙台鉄道 キハ3 その8  仙台鉄道

快晴の休日でしたが、家でゆっくりと過ごしました。
その合間に、工作も進めました。

今日は、デッキの床下のディティールアップです。
まず、1mm厚のプラ板と1mmのプラアングルで排障器を製作。
ステップは、0.7mm幅の真鍮帯板と0.5mm厚のプラ板からの製作。
エコーモデルのタイフォンは、1mm厚のプラ板を2枚貼りあわたベースに差し込み床下に接着しました。
ラジエーターも1mm厚と0.5mm厚のプラ板で製作してあります。

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全体を見ると、床下がしまって見えるようになりました。

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2009/11/1

仙台鉄道 キハ3 その7  仙台鉄道

なかなか進み方にスピードがのらないのですが、今日も少し工作でした。

まずは、ドア横の手すりをφ0.3の真鍮線を取り付け、ヘッドライトはエコーモデル製のおわん形ヘッドライトです。

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床下は、珊瑚製のターンバックルとφ0.4真鍮線、0.7mmの真鍮帯板でディティールアップです。

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この状態で上下を組み合わせてみました。

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だいぶそれらしい雰囲気になってきました。
少しずつでも、形が見えてくるのはとても楽しいですね。
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