2009/9/22

仙台鉄道 キハ3 その1  仙台鉄道

軽便祭に向けて、準備もしなければならないのですが、新たな車両を手がけようと思いたちました。

今回のお題は、仙台鉄道のキハ3です。
「軽便追想」を見ていて、以前から作りたかった車両の一つです。

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この車両も頸城のホジ3のように、木造ボギー客車改造ですので、車輪径の小さい鉄道コレクションの16m級動力ユニットがちょうど良さそうです。
まだ、動力ユニットを調達していないので、まずはウェブ上の情報と手持ちの動力ユニットから推測した寸法で組立図を描いてみました。
全体のバランスは何んとかなりそうですので、あとは動力ユニットを実測してから調整し、各部品図に落としていきたいと思います。
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2008/11/1

仙台鉄道キハ4 完成!  仙台鉄道

三連休の初日、キレイに晴れました。
木枯らし1号も吹いたとか...一歩ずつ秋から冬へと近づいているんですね。

さて、仙台鉄道キハ4の塗装を行いました。
結局、色は当社標準色のブリティッシュグリーンにしました。
屋根は、エコーモデルのルーフィングサンドを撒いて、ジャーマングレイで塗装。
連結器周りと床板はフラットブラックです。
乾燥後に細かいパーツと窓ガラスを入れて、完成となりました。

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窓から覗くと、チラリと運転台が見えます。

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下からあおったこのアングルが好きな角度です。

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次は、この相棒を作ろうかと思ってます。

その前に、明日は蒲田に行って、アレを仕入れてこなくっちゃ...(^^ゞ
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2008/10/26

仙台鉄道キハ4 その2  仙台鉄道

動力ユニットを買ってきました。
いつものように、デッキ部分を切除し、モーターを覆っているダイキャストのカバーの左右を切断します。

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次に、床下のディティールです。
t1とt0.3のプラ板及びリベットつきのシルでラジエータを製作。
前後の接着し、φ0.5の真鍮線で配管を表現しました。
エコーモデルのタイフォンもプラ板で製作した支持部を介してデッキ下に接着。
排障器は0.7mm角の真鍮角線と1mmのアングルで製作しました。

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室内には、エコーモデルの旧型気動車用の運転台とプラ板で簡単に製作しました。

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これで塗装前の工作は終了です。

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さて、塗装は来週末かな...
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2008/10/19

仙台鉄道キハ4 その1  仙台鉄道

頸城のロキに続いて、軽便祭記念エッチング板の「仙台鉄道 キハ4」を作り始めました。

まず、エッチング板からそれぞれのパーツを切り離します。

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基本的な形状はストレート組です。
手すりは、0.3mmの真鍮線。
塗装後に取り付けるドア引き手のφ0.5も開けておきます。

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さすがにアルモデル製作のキットだけあって、正確かつ簡単にここまで組みあがりました。

床板は、t1.2のプラ板です。
動力ユニット(チビ客車用)が手元に無いため、逃げ穴は開けていません。
今回は、オリジナルの車両としたく、軽便祭でアルモデルから購入した荷台のエッチング板を使って、両側バケットに仕立て上げました。

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屋根板はt3のアガチス材をそれらしく削り製作。
ベンチレータは、エコーモデルの小型ガラベンです。

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可愛らしいバケット車になってきました。(^^♪
最終的には、井笠風に仕上げる予定です。
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