2010/5/2

魚梁瀬 シェイショーティー 完成!  魚梁瀬森林

カラッと晴れた塗装日和。
シェイを塗って、いよいよ完成ですっ!

まずは、正面側から...

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後端側からです。

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ちょっと給水ホースが太かったかな...(^^ゞ
次は、サイド。

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鐘は塗装後に磨きだしました。
機番は、当社連番で「6」をつけました。

最後に、後方斜め上からのカットです。

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鉄コレ動力ユニットを使ったお手軽シェイでしたが、それなりにできたと思います。
走行もR105はボイラーに干渉して実現できませんでしたが、R140は楽勝です。
Akinoriさんのシェイにあこがれて作り始めたシェイショーティーでしたが、何とかものにできました。(^O^)/

さて、次はKBMCの次のプロジェクトに向けて、ある車両を作り始めようかと考えてます。
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2010/5/1

魚梁瀬 シェイショーティー その5  魚梁瀬森林

今日から連休ですが、出かける予定もなく、工作の続きを行いました。

台車の加工から...
当初、エンジンとはダミーでもシャフトで接続しようともくろんでいましたが、走行してみると、やはり曲線部分で抵抗となってしまい、ユニバーサルジョイント風にして途中を分離してしまいました。(^^ゞ

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前後の端梁には、プラ板と角棒で製作したステップを取り付けました。

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公式側には、給水用のホースを真鍮線とコイルばねでそれらしく製作して、取り付けました。

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さあ、これで未塗装状態での完成。いよいよ塗装です。
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2010/4/29

魚梁瀬 シェイショーティー その4  魚梁瀬森林

今日からGW突入ということですが、暦通りの休みのため、明日はお仕事。(>_<)

浜松町にも行けませんでしたが、久しぶりに一日のんびりと工作三昧で過ごすことができました。
で、仕掛中のシェイがずいぶん進みました。

まずは、煙突から。
WAVE製のパーツを組み合わせ、プラ棒に差し込んで煙突に仕立てます。

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エンジンは、サスペンション(?)のプラパーツからプラ板や真鍮線などで
それらしく作ってみました。

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蒸気溜とサンドドームは、φ5のプラ棒からドリルレースで製作。
煙室扉は、同じくプラパーツをドリルレースで成形して使用しました。
テンダー(?)側はt0.3のプラ板で製作。
ベルは、以前仕入れた杉山製を使用。
その他、真鍮線などでパイピングを施し、こんな感じになりました。

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エンジンは、両面テープで仮止めです。
後端側からはこんな感じです。

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ボイラー周りのディティールはこんな感じです。

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ショーティーにしたおかげで、凝縮感があります。(^^♪
台車周りを加工して、もう少しディティールを追加すれば、未塗装完成状態まで行きます。
明後日からの連休で頑張ります。
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2010/4/17

魚梁瀬 シェイショーティー その3  魚梁瀬森林

キャブを作りなおしました。
材料はt0.3のプラ板を使用しています。
ボイラーは、当初設計はφ10のアクリルパイプを使用するつもりでしたが、
モーターのフライホイールが干渉することが分かり、φ11のロケットブースターに変更。何とかクリアしました。

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キャブの屋根はネジ止めを考慮して、外せるようにしてあります。

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明日は久しぶりに良い天気となりそうなので、某所に写真を撮りに行ってきます。
ということで、今週末の工作はここで終了です。
来週は、川桁に行きますので、しばらく工作出来そうもありません。(^^ゞ
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2010/4/11

魚梁瀬 シェイショーティー その2  魚梁瀬森林

工作を開始しました。
設計的には、まだ煮詰まっていない部分もあるのですが、手を動かしたくなったためです。(^^ゞ

まずは、下回りから。
動力ユニットのフレームの上端を1mmほど削ります。

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ランボードと端梁を切り出します。材料は、t0.5とt1のプラ板です。
カプラーは、動力ユニットが邪魔して中に入りませんので、カプラーボックスを模して端梁の外側に差し込むようにしました。
フレームは、1×2×1のプラチャンネル材です。

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この状態で、動力ユニットにのせ、台車のあたりなどを確認します。

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続いて、キャブも作り始めましたが、板厚を間違えたことと一部設計の見直しが必要になったため、とりあえず形だけの確認です。

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今週の工作はここまで。
やはり、ちゃんと部品図を起こさないとダメですね。(^^ゞ
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