2014/12/6

西大寺鉄道コッペル 完成!  コッペル

先週は某所での会合があったため、模型作りができませんでした。
今週は午前中の好天を利用して、一気に塗装を行いました。

まず、一度、未塗装完成状態になっていた車体を分解。
中性洗剤で洗浄後、プライマーを吹いてからフラットブラックで塗装しました。
キャブ内はライトグリーンを筆塗り。少し手抜きをしてしまいました。
安全弁と汽笛はエナメルのゴールドを筆塗りです。
全体をウェザリングマスターで汚して、完成です。

完成した姿がこちらです。

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キャブ後端側から。

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ナンバーは1にしました。キットのナンバープレートの数字を切出して貼ってあります。
特に、凝った加工をしませんでしたが、プロポーションもよく、スムーズな走りをする可愛いカマが出来上がりました。

さて、次はアレにするかな...
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2014/11/23

西大寺鉄道コッペル その2  コッペル

先週の続きです。

まずは、下回りの工作から。
シリンダーブロックとブレーキテコ、スライドバーなどを半田付。
モーターを指定のスペーサーを介して取り付けて、動かしてみました。
特に引っかかることもなく、スムーズに動いたので一安心。
(写真はモーターを付ける前の状態です)

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ここから上回りの組み立てです。
説明書に従って、キャブ周りから。
手すりは、φ0.3の真鍮線にしました。
ボイラーや煙突などホワイトメタルのパーツは瞬間接着剤で固定。
お気楽に組み立てます。

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この状態で、下回りと組み合わせてみました。

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走行試験も一発でOK。可愛らしい姿が現れてきました。
この続きは明日に...
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2014/11/16

西大寺鉄道コッペル その1  コッペル

久しぶりのエントリーです。この間、約2ヶ月更新が滞ってしまいました。

実は、前回の靜鉄完成後、ここ5年ほど空き家になっていた実家を取り壊すことになったのです。
幼い頃から結婚するまでの四半世紀を過ごした実家でしたが、住んでいた両親が他界した後は、自宅に入りきれないものを保管するスペースとして活用してきました。
ところが訳あって急に取り壊さなければならなくなり、要不要のものの分別や残しておきたいものを納めるための自宅の整理、さらに取り壊しの業者選定など週末のわずかな時間を使って、色々と処理を行っていた関係で工作する気力や時間がまったくなくなっていました。
ようやく明日から取り壊しを行うことになり、空いた時間で気分転換を兼ねて、工作を再開してみました。

今回のネタはトーマさんの西大寺鉄道コッペルです。
標準的な姿とキャブの側面を開けた表情が作れる夏姿の2種類が発売されていますが、私は標準的な姿としました。

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説明書に従って、まずは下回りの動力部分からです。

メインのフレームの折り曲げ部分は、強度確保のために半田を流しておきました。
輪芯はフラットブラックで塗装した後、エポキシ接着剤で固定してあります。

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曲げの水平・垂直に気をつければ、ピタリと一発で決まります。
続いて、ダミーフレームの組み立てです。
こちらも折り曲げ部分に半田を流して補強しながら組み立てていきます。

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シリンダーブロックなど細かい部品はつけていませんが、基本的な工作は終わりました。
仮に、組み合わせてみます。

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今日の工作は終わり、続きは来週に...
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2011/5/4

無蓋車とフラットカー  コッペル

GW中ですが、色々な用事でまとまって工作できる時間がありません。モチベーションも若干下がり気味ですので、軽い工作でできる車両を組んでみました。
以前、購入していたペアーハンズの「無蓋車・フラットカー」のキットです。
コッペル4tのお供に小さな車両が欲しくなったというのもあります。

基本的には、キットのまま組んでいますが、フラットカーの方は手を入れてみました。
まず、無蓋車は妻板に0.7mm角の真鍮角線を使用した以外はストレート組みです。

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下回りは、説明書に従ってt0.5のプラ板に台車枠を接着しました。

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フラットカーは、サイドに0.5mm角の真鍮角線を半田付けした以外はストレート組みです。

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ここで、フラットカーにクレーンをつけてみることにしました。
昔、乗工社でクレーンカーのキットがありましたが、そのスタイルをイメージしています。
材料は、プラ棒とプラ板、真鍮線などです。特に、図面はひかず適当に作っています。
あくまでも雰囲気ですので、細かいことは気にしないで作りました。

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フラットカーに乗せてみると、こんな感じになります。

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塗装まで行って、一気に完成させてしまいました。

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最後に、コッペルとの編成写真です。

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車輪径が違うので、カプラーの高さがあっていないのはご愛敬ですが、可愛らしい編成がでいました。(^O^)/
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2011/5/1

コッペル4t 追補  コッペル

先月完成させたトーマモデルワークスのコッペル4tのロッドが土曜日の模型市から売り出されました。あいにく、磐西の撮影と重なってしまったため、模型市には行かれませんでしたので、通販をさせてもらいました。

昨日届いていたので、早速コッペルに組み込んでみました。

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キットのスライドバーはいっさい加工することなく簡単に交換できる良く考えられた構造になっています。
説明のイラストに従って洋白ロスト製のクロスヘッドにロッドを加締めます。
ロッドの下穴が若干小さめでしたので、φ0.7のドリルでさらっておきました。

で、完成した姿がこちら。

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シリンダーに穴をあけることができなかったので、元のキット同様ピストンロッドは短くカットしてしまいました。(^^ゞ
それでも、明らかにエッチング製のロッドよりは見栄えが良くなりました。
走りも変わらずスムーズ。お気に入りの1台になりました。

ところで、花巻の電車を作る予定としていましたが、設計してみると車輪の小ささにバランスが悪く、いったん中止としました。どうするか思案中ですが、このままお蔵入りとなりそうです。
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