2015/9/23

蒲原 七谷駅 その1  蒲原鉄道

シルバーウィークの5連休も今日でおしまい。
明日から仕事ですので、体調を整えつつ、軽工作を行いました。
昨日完成したモハ11のお立ち台を作ろうと色々構想していました。
シーンとしては現役の頃に撮影したこんなイメージです。

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山間の小さな交換駅だった七谷駅です。
ちなみに、写真左手に進むと併用軌道のようなシーンが見られました。

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お立ち台としては、駅のホームを中心とした小さなものを作ろうと思います。
全体のイメージはいずれお見せしようかと思いますが、とりあえずホームの上屋から作り始めました。

材料は1.5mm角の桧材です。簡単なスケッチを書いて寸法を決めました。

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柱ができたところで組んでいきます。
屋根はエコーモデルのSTウッドを貼ってあります。

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組みあがったところで、全体をステインで染色。
乾燥後、t0.1のプラシートをジャーマングレイに塗装したものを貼って屋根としました。
全体にバフとレッドブラウンでウェザリングしてあります。
電球傘もエコーモデルにパーツを使用しました。方面案内板はPhotoshopでそれらしく作りプリンターで印刷したものを貼ってあります。

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板材をホームに見立てて、全体のイメージを確認します。

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それらしい感じにできました。
さて、次は架線柱の製作に移りたいと思います。
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2015/9/22

蒲原 モハ11 完成!  蒲原鉄道

シルバーウィーク中の乾燥した天気で塗装もはかどり、完成することができました。
それら工程も含め、完成した姿をご覧いただきます。

まず、最初の工程として、車体内部の塗装からです。
内側全体をタミヤのフラットアースを吹き付けます。

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乾燥後、内側からマスキングし、外側にグリーンマックスの黄色5号を吹きます。
さらに上半分をマスキングし、車体下側にぶどう色2号を吹きます。
ここで一度マスキングを外し、タッチアップした後、屋根以外をマスキングしてからジャーマングレイを吹きます。
車内に簡単な内装もつけました。ロングシートはt1のプラ板をベースにそれらしく形を作って、フラットブルーで塗装。
エコーモデル製の旧型運転台も塗装後に接着。運転台の仕切りはt0.5のプラ板とφ0.4の洋白線でそれらしく作りました。
今回、つり革もつけてみました。フジモデル製のエッチングパーツです。

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窓からチラリと見える内装がたまりません。笑

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それでは、出来上がった外観を見ていただきましょう。

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パンタグラフ周辺です。

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床下もこんな感じに仕上がりました。

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アドマさんにオーダーした特注インレタもシャープな仕上がりで満足です。

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車体の黄色をもう少し赤みを帯びた色にすればよかったかなと思いましたが、まずまずの出来となりました。
(車内に見えるモーターが少しうるさいですが...笑)
こだわって作ったモハ11ですので、飾るためのお立ち台を作ろうか思案中です。
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2015/9/19

蒲原 モハ11 その14  蒲原鉄道

シルバーウィーク初日、工作の仕上げにかかります。
前面連結器周辺の加工です。
エコーモデル製のジャンパー栓受けをプラ板の台座をかませて接着。
IMONのエアーホースを片側3本おごりました。
カプラー解放テコの台座はt0.5と0.3のプラ板でそれらしく作り、テコはφ0.3の真鍮線を曲げて製作しました。

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床下機器にもコンプレッサーを追加。
ブレーキシリンダーへの配管もφ0.4の洋白線でそれらしく曲げて取り付けてあります。

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これで、未塗装完成状態となります。

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いよいよ次は塗装工程に入ります。
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2015/9/13

蒲原 モハ11 その13  蒲原鉄道

昨日の続きです。

下回りを黒染めしてみました。
初めての試みでうまくいくか不安もありましたが、いさみやで色々と話を聞いてのトライでした。

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半田部分は材質の違いかうまく染まらなかったため、仕上げでフラットブラックを軽く吹いて仕上げました。

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プラ板で製作した部品は別途フラットブラックで塗装し、乾燥後再び組立てます。

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床下機器も黒染めしてみましたが、ホワイトメタルはうまく染まりませんでした。

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乾燥後、床板に接着していきます。
台車も組み付け、こんな感じになりました。

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客ドア下のステップをt0.3のプラ板で製作して、今日の工作は終了。

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床下機器がついて、だいぶ締まってきました。
残すは前面下のカプラー周りの工作となりました。未塗装完成までもう少しです。

最後の仕上げに向けて、こちらも初の試みですが、インレタを発注してみました。
原稿は、Photoshopで制作。ネットで実車の写真を見ながら、それらしい感じにしました。

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原稿はこんな感じです。

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どうできあがるか楽しみです。
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2015/9/12

蒲原 モハ11 その12  蒲原鉄道

いよいよ台車周りの工作です。
とはいっても、頓挫する途中までは付随台車の製作動力ユニットの組み立てまでは出来上がっていました。

まずは、動力側の台車の仕上げです。
MW製の動輪押さえ板と台車枠はEリングで固定するような設計になっていましたが、遊びが大きく台車枠が振られすぎています。動力ユニットで動輪がほとんど上下動しませんので、押さえ板と台車枠を半田付してしまいました。
ついでに、台車枠の前後の端梁を洋白板から切り出して半田付。車体中央側に挽物のパーツを接着しました。

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ここで、動力ユニットと組み合わせます。
モーターはアルモーターを使用。ウォームギヤの穴をモーター軸径が合いませんので、内径1.0x外径1.5の真鍮パイプを介して固定しています。
動輪からの集電はφ0.25の燐青銅線を使用し、ラグ板に半田付けして動力ユニットに絶縁してネジ止めしています。
なお、モーターへの配線はテスト状態ですので、まだ固定していません。

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この状態での動きを確認しましたが、一発でうまく動いてくれました。
続いて、付随台車側の仕上げです。
こちらもマクラバリと台車枠をEリングで固定する仕様から半田付に変更しています。
前後の端梁は、ショートしないようにt0.5のプラ板と2x2のプラ角棒で製作しています。

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台車を床板に固定してみました。

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高さもバッチリ、いい感じに出来上がってきました。
明日は床下機器の取り付けです。
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