2014/8/12

頸城鉄道コッペル2号機 完成!  頸城鉄道

昨日の続きです。
上回りの塗装を行いました。
キャブ内をタミヤのコックピット色に塗り、マスキングを施して、全体をフラットブラックで塗装しました。
汽笛はエナメルの金色に塗ってあります。
乾燥後、色調を整えるためにエコーモデルのウェザリングブラックをこすりつけ、最後にウェザリングマスターで下回り中心に軽くほこりっぽい感じで調子を整えました。

それでは、完成した姿をご覧ください。
まずは公式側から。

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非公式側です。

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後端からです。キャブインテリアがチラリと見えます。

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前面斜め上からのカットです。

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最後に、百間町モジュールを引っ張りだしてきて記念写真です。

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プロポーションは実車の特徴を良く捉えており、モジュールに置いた時に実物を思い出させてくれます。
走りは、最後に組上げた時に若干渋くなってしまったのですが、車軸に少しだけグリスを入れてあげたら、スムーズな走りが戻り、とてもスローが効くようになりました。アラン式バルブギヤーを装備した頸城のコッペルをようやく手に入れることができ、大満足な一台となりました。

慣らし運転中の動画です。アラン式バルブギヤーの動きが分かるかと思います。ちなみに、線路はR103です。


さて、次は何を作るかな...
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2014/8/11

頸城鉄道コッペル2号機 その5  頸城鉄道

少し更新の間が空いてしまいましたが、地道に工作は進めていました。

まず、排障器の取り付けです。現在、百間町で保存されている姿をプロトタイプとしているようですが、現役時代には端梁の下に排障器がつけられていました。その姿にしたく、1x1のアングル材をそれらしい長さに切ってハンダ付けしました。

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後ろ側にもつけました。

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ここまでで全体の姿を見て、非常にプロポーション良くモデル化されていて、さすがにトーマさんの設計だと感心しました。しかし、キャブ内は比較的小さめのモーターを換しているとはいえ、モーターが目立ってしまっては全体の印象をスポイルしかねません。そこで、簡単にキャブインテリアを製作して、モーターを隠すことにしました。

材料はプラ板と模型仲間から譲ってもらった真鍮挽き物を適当に使ってそれらしく作ってみました。
モーター隠しが目的ですので、ディティールは簡素にしてあります。

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こちらは塗装後にモーターに両面テープで固定する予定ですが、こんな感じになります。

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火室がキャブ背面に迫っていて、人が立てるスペースが無いのはご愛嬌です。笑

続いて、下回りの仕上げです。
一旦、全体をバラし、フレームをフラットブラックで塗装します。
その後、説明書に従い、輪芯やロッドを組み立てていきます。

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洋白で多少剛性があるとはいえ、非常に繊細なエッチングパーツですので、曲げたり破損しないように注意しながら組んでいきました。

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モーターを付ける前に手で軽く回ることを確認していましたが、一発でスムーズで動いたのはサスガに良い設計の賜物です。

さて、ゴールが見えてきました。いよいよ上回りの仕上げにかかります。
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2014/7/21

頸城鉄道コッペル2号機 その4  頸城鉄道

3連休の最終日、一気に工作を進めました。
今日はボイラー周りです。ボイラーのホワイトメタルの表面が若干気になったので、加工に入る前に歯ブラシと#800の耐水ペーパーで整えておきました。その後、説明書に従って各部品の取付け用の穴を開けておき、接着していきます。
配管は、エッチングをのパーツは一部を除いて、φ0.3とφ0.2の真鍮線に変えてあります。
また、キットにはありませんが、ディティール重視で配管押さえを0.5mm真鍮帯板でそれらしく作って付けました。
工作途中の写真はありませんので、今日までの状態をお見せします。

まずは公式側から。

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反対側です。

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後端上方からのアングルです。

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ずいぶんとそれらしくなってきました。走りもこの状態の未調整でスムーズに走ります。
もう少し外観に手を加えて、未塗装完成としたいと思います。
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2014/7/20

頸城鉄道コッペル2号機 その3  頸城鉄道

今日は下回りの続きからです。
まずモーターに取付け板をネジ止めし、接片を半田付けします。
この時、モーターと接片の間にt0.5のプラ板を挟んで、テープで止めておくと位置決めしやすいです。

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半田付けが終わったら、スペーサーを外して、動力ユニットにネジ止めして動作を確認します。
幸い問題なく軽快に動いてくれました。

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昨日、紛失したキャブ下のブレーキテコが届き、それも半田付けして取付けておきました。
トーマさんの素早いご対応に改めて感謝です。
続いて、上回りの工作です。
まず、キャビ後端の妻板から。T字部品を半田付けし、表面を整えておきます。

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次に、キャブ側面です。折り曲げ済みの部品に半田を流しておき、手摺りも半田付けします。
手摺りは部品を使わず、φ0.3の真鍮線で作り直しました。

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これらをメインの部品に半田付けして組んでいきます。
ホワイトメタルの部品もボイラーを乗せる前に接着しました。

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だんだん形が見えてきました。連休最終日には、大まかな形ができあがりそうです。
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2014/7/19

頸城鉄道コッペル2号機 その2  頸城鉄道

先週の続きです。

組立説明書に従って、下回りの部品の組立です。
コ字に曲げたフレームに前後の端梁を半田付けします。
それぞれ、部品状態で折り曲げ部分に少量の半田を流して補強しておきます。
キャブ床板を半田付けした後、シリンダー周りを半田付けします。
次にキャブ下のブレーキテコを組もうとして、左側の部品をピンセットで飛ばしてしまい行方不明に...涙
とりあえず、片側だけ付けました。不明の部品は、トーマさんにSOSをして急遽送ってもらうことに。
素早い対応に本当に感謝です。

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先週組み立てた動力ユニットと組み合わせてみます。

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明日はモーターを取り付け、上回りの工作に移行します。
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