2014/4/13

スハユニ62 その13  9600

未塗装完成状態になってから、ほぼ一ヶ月放置状態となってしまいました。
今週末はようやくのんびりと家で過ごせ、天気も良く乾燥していたので、一気に塗装を行いました。

まず、車体内装を塗装しました。
荷室はタミヤのコックピット色、客室はニス塗りに近いウッドブラウンとしました。

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その後、内側と屋根をマスキングし、グリーンマックスのぶどう色2号を塗装。
ここで大きなミスをしてしまいました。いつもの缶スプレーの残りが少なかったせいでゆず肌になってしまいました。
まあ、旧客末期の荒れた塗装を表現したと思って、このまま進めることにしました。
屋根は、スウェード調塗料を吹いているので、軽くジャーマングレイを吹いてあります。
また、床下及び台車等をフラットブラックです。

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仮に、組んでみました。

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まずまずの雰囲気です。
細かなタッチアップとインレタは次回の工作として、今日はここまで...
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2014/3/2

スハユニ62 その12  9600

床下のパイピングを施しました。
配管はφ0.4の真鍮線を基本にしています。
図面や写真を参考にしましたが、若干アレンジを加えています。

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車掌室側からの手動ブレーキ装置もそれらしく作ってみました。
チェーンは適当なサイズがなかったので、PU線を三つ編みしました。
所々、透けて見えるのがいい感じです。

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ドア下のステップは、いつもの通りt0.3のプラ板を1mm幅に切ったもので製作してあります。

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未塗装完成まであと少しのところまで来ました。
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2014/2/23

スハユニ62 その11  9600

昨日から今日にかけて、空いた時間で少しずつ工作を行いました。

まずは、屋根板を車体に接着しました。
当初はルーフィングサンドを撒くつもりでいたのですが、初めて購入したスエード調塗料を吹くことにしました。
そのため、車体とのつなぎ目を目立たなくするために接着し、溶きパテを流し込んでおきました。

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なかなかいい感じに仕上がりました。車体を塗装後に再度塗装を施す予定です。
続いて、床下の工作です。エコーモデルの旧型客車用を使用します。
形式図から位置決めし、エポキシで接着していきます。

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ブレーキシリンダーはテコが無いタイプが入っていましたので、これは使用せず、別途テコ付きをつける予定です。
ここまでで車体と合わせてみます。

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今週はここまで。来週以降に床下のディティールを行いたいと思います。
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2014/2/11

スハユニ62 その10  9600

台車を手がけました。
1/87のTR-11ですが、珊瑚模型製がありました。
ネットで検索してこちらから通販で購入しました。

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別付けブレーキシューを接着。t0.5のプラ板でディティールを追加しました。

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端梁にもパーツを取り付けました。

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今日の工作はここまで...

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2014/2/8

スハユニ62 その9  9600

外はまるで雪国のような大雪となってしまったので、家にこもって工作の続きを行ってました。

床板の製作からです。
材料はt1のプラ板です。車体内寸を測って、現物合わせで切り出します。

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車内側にt0.5のプラ板を貼り合わせて補強し、台枠を組んでいきます。
中央部分は1x2x1のプラチャンネル材、横の梁は1x1のプラ角棒を2段に重ねて貼ってあります。
ボルスタ部分はt1のプラ板を幅7mmに切り出し、2段に重ねて貼りました。
各寸法は、詳細な図面がネット上で見つかったので、それを参考にしています。

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明日天気が回復したら、まずは雪掻きかな...
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