2014/1/11

スハユニ62 その3  9600

三連休の初日、のんびりと工作で過ごしました。
先週の続きです。

客室のドアがプレスドアで小さなRを切り抜くために、R0.5とR0.75の丸ノミをゲットしました。
精密な丸ノミで、軽い力でとてもキレイに抜けます。

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ドアのパーツを切り抜いてから、貼り合わせます。

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ドアができたところで、客室デッキ側の妻板を組んでみます。

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続いて、側板を切り抜きます。
今回は、ペーパールーフとはせず、木製屋根にするために屋根部分は切り落としました。

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先週切り抜いた内ばりと合わせて貼り合わせます。

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大物の切り抜きが終わり、明日は組み立てに入ります。
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2014/1/5

スハユニ62 その2  9600

年末年始の連休も最終日になって、ようやく工作のエンジンがかかってきました。笑

車内の仕切り板と妻板を切り出し、張り合わせました。
接着剤は、指定のタミヤセメント。意外としっかり固定でき、はみ出しても透明で目立ちにくいです。

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続いて、側面の工作にかかります。
まずは、内貼りの切り出しから。

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とりあえず、休み中の工作はここまで。
後は、次週以降にのんびりと行いたいと思います。
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2014/1/4

スハユニ62 その1  9600

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、途中から工作意欲が低下し、なかなかブログへの記事アップもできませんでした。
本年はもう少しアップできるよう工作もしていきたいと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

さて、昨年のストラクチャー完成時には次のテーマとして、ナローの在庫キットを組み立てようかと考えていました。
年末のある日、ネットを見ていたら、久しぶりに覗いたCABさんのペーパーシートの客車シリーズにオハユニ61がリリースされているのを発見。この客車シリーズがあることは知っていましたが、オハユニ61が出ないかな...と密かに心待ちしていました。
リリースされているのを知ってしまうと、心は一気にこの客車に釘付け。
早速、ペーパーシートをオーダーしてしまいました。

スケールは1/87。以前製作した北海道型9600と編成を組みたいと思ってます。
問題は台車。1/87のTR-11をどうするかがポイント。珊瑚模型からでている(出ていた?)ようなのですが、手に入るのかが分かりません。最悪の場合、自作も覚悟しなければなりませんが、まあ考えていると手が止まってしまいますので、まずは車体を作り始めることといたしました。

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それと、形式ですが、オハユニ61とはせずに、北海道型9600に牽かせるのなら、同じ北海道仕様となったスハユニ62にしてしまようと目論んでいます。荷物室のベンチレーターがT型煙突になっているのも北海道らしく魅力的です。

まずは、肩ならしを兼ねて、細かい部品から切り出し開始。
荷物室ドアと乗務員扉を切り出しました。

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細かな抜きもあり、神経を使いましたが、久しぶりのペーパー切り出しもまずまずの出だしとなりました。
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2007/8/19

9600完成!  9600

ボサハ14を製作しながら、平行して9600の塗装も行っていました。

で、ようやく...本当にようやくって感じですが、9600が完成しました。
DCC化もまだですし、結局ヘッドライトの点灯化も断念しましたので、少々消化不良のところもありますが、大好きな北海道型の96が出来上がったことが一番嬉しかったりします。

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記念に96のイメージカットをモノクロで載せておきます。(^^ゞ

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せっかく出来上がった96。今度は相棒が欲しくなってしまいました。
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2007/7/8

HANAの9600 その3  9600

細かな作業が続いているので、手間が掛かるわりには見た目の進捗が良く分かりません。

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テンダー妻板に帯板と洋白線で製作したはしごと、開放テコを取り付け。
開放テコの取り付け位置がわずかに高くなってしまったため、ハシゴに干渉して若干ゆがんでしまいました。(ーー;)

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空気作用管にもチャレンジしてみました。
0.25mmの燐青銅線と0.3mmの帯板で製作。それらしく作りましたが、まあまあのできでしょうか。これ以上の工作は限界です。(^^ゞ

この他にも、動輪のブレーキシューも取り付けました。
ロッドも一通り取り付け、試運転も行いました。
何とか、スムーズに動くことが確認できたので、一安心。
さて、DCCやサウンドデコーダをどうしようか思案中です。
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