にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村 にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ
にほんブログ村 にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ情報へ
にほんブログ村
東日本大震災に当たって故郷を思う  エッセイ

津波の甚大な被害に襲われた大船渡市に中学3年生の時に一年間住んでいました。

鉄道員だった父の仕事の関係で大船渡に転校したのは50年前の

チリ地震津波に襲われた翌年でした。

今日の新聞のニュースで大船渡の出身者の若者たちが都内で募金活動をしている写真を見て

自分も行って一緒に募金活動をしたかったなァ・・と思った。

クリックすると元のサイズで表示します

そんな大船渡市近くの綾里町の明治三陸大津波(1896年)で国内観測史上最高の

38.2Mの津波を記録した綾里白浜村で、

今回の東日本大震災でも25M前後の津波が押し寄せたとみられるが、

地区住民のほとんどが過去の教訓を生かして高台に住み、被害を免れた記事を見つけた。

38.2メートル大津波の教訓生かす 大船渡・綾里白浜↓

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110327t33032.htm

拙著プロが伝授する「ダイヤモンドの賢い売り方・買い方」の最後のページに

「東日本大震災に当たって」と題して自分の故郷への思いを書かせてもらった。

4/6に全国有名書店、アマゾンから発売の予定だが、先だってその思いを・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

東日本大震災に当たって

校了近い3月11日、東北地方を襲ったM九の大地震と大津波、

被害の多かった岩手県、その中でも私が中学三年生の時に転校して一年間を過ごした

大船渡市の惨状と、小学生の頃に海水浴へ出かけた日本百選の一つ

高田松原のあった陸前高田市、魚釣りに出かけた気仙沼市、

船宿に泊まった本吉町(現南三陸町)、父親の赴任地であり、度々訪れた釜石市、

これら各町の地獄絵図のような映像を見るにつけ、

被災者の悲しみの声に心が痛み、胸が詰まります。

まず、皆様のご無事を心より祈念しております。

            クリックすると元のサイズで表示します

避難所で心細い生活を余儀なくされ、ご家族、

ご友人の安否を確認出来ていない方も多いことと思います。

被災された方々に哀悼の意を表すると共に、

一刻も早い生存者の救出と郷里の復興を祈るばかりです。

クリックすると元のサイズで表示します

今回の未曾有の災害に際して、弊社がまた私の貢献出来る事は限られており、

被災地の復興に応援にも行けず、被災地の方々に対して助けとなる方法の

選択肢があまりにも少なく、歯がゆい思いを致します。

しかし、私達の仕事を通して誠実に皆様に貢献する事が、

被災された方々に対する貢献へと繋がっていく事を信じ、

社内一丸となって業務にあたるつもりです。

クリックすると元のサイズで表示します

今回の災害に対して、英国や韓国の新聞のトップに日本語で「がんばれ日本、

がんばれ東北」と応援メッセージが異例なこととして載ったそうで、

中国・米国の新聞、テレビにもこの苦難に際しての日本人の礼節と不屈の魂を、

その歴史と共に紹介し賛辞を贈っておりました。

必ずやこの深い悲しみから被災地が、日本国が立ち直り、子供の頃に育ったような

お互いが助け合い、他人を思いやる人情の豊かさを取り戻してゆくことを信じたい。

クリックすると元のサイズで表示します

先ほどは逆に岩手の友人から九十九里も津波の被害があったそうだが大丈夫?・・と

電話をもらった・・・・大船渡市は一年間しか居なかった所だが、漁師の息子さんの船で

湾内を釣り遊びをしたり、湾内の島に夏休みにはキャンプをしたことがあった。

昔の友やそのご家族が無事で居られることを祈っている。

            クリックすると元のサイズで表示します

  * 花辛夷幼時の友を思ひやる



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ