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観梅の日々  エッセイ

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今年は梅の開花が早く、毎日梅見の楽しみがあります。
そして梅の実ができる6月が入梅、梅雨と言いますが、万葉の昔より愛されてきた
その紅白の可憐な梅。
ところで「行きたい梅の名所」というアンケート調査では、
トップが水戸市の『偕楽園』
2位は福岡県の『太宰府天満宮』
3位は京都の『北野天満宮』


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2位・3位には学問の神様、菅原道真をまつった天満宮が入っていますが、
道真が梅を好んだことから各地の天満宮では梅が数多く植えられています。

「東風(こち)吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
「美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある」
                               菅原 道真



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ちなみに、梅の名所には大きく分けて2種類あるとのこと。
見るために梅の木を植えている「梅園」と、梅干しなどを作るために育てている
「農園」です。大きな実をつける梅には白梅が多く、和歌山県の南部(みなべ)梅林や
京都の青谷梅林など農家が生産用に育てている梅林では白い花が目立つようです。
時間があったら湯島天神の梅を愛でようか。
梅の時節に上野公園の交番の前の緋寒桜は見頃になってきた。

「梅が香を桜の花に匂わせて柳の枝に咲かせたい」
こんな歌があったがこの欲張りな気持ちよく判るね。

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  心に残る名言                        

      ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。

        ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。
 
            同じ言葉が人によって高くも低くもなる。


                       夏目 漱石
 



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