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2006/10/31  夕暮れの船溜り  日記

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秋の夕暮れの入江の船溜りは静かです。
片貝海岸の入江には釣り船が沢山係留しています。朝は夜明け前の5時頃に
沢山の太公望を乗せ、片貝沖、太東沖へ出航し昼過ぎに帰って来ます。
以前よく乗った何隻かの馴染みの船の名も見えます。土、日曜日には午後から
出航の五目釣船も出ますが、平日は昼過ぎに漁を終え、帰って来て甲板、船体を洗われ、
夕方は人の気配も少なく、入江にはカモメが群れ飛び小魚が海面を群れ飛んでいます。
小さな入江にも24時間の顔がありますね。
朝の出航の期待を膨らました慌しい時間や、船宿の女将さん達がおにぎりとお茶で出迎えてくれる帰港の暖かい昼時があり、甲板に猫が居眠りする昼下りがあり、星月夜に照らされる深々とする夜も何れも趣があり、暮らしがありますね。
近くにはイワシ料理など美味しい漁師料理屋さんも沢山有ります。

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  秋高し甲板に猫眠りけり

  秋夕焼け小魚跳ねゐる船溜り


近くには高村光太郎が「千鳥と遊ぶ智恵子」、「風に乗る智恵子」など著した
智恵子夫人が療養の為滞在した九十九里真亀地区に智恵子抄の詩碑が海辺に
建っています。

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   鳥渡る海に向きゐる智恵子の碑

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今晩から北海道、東北は冷え込むそうですね。

2006/10/30  造り滝の紅葉  エッセイ

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市原市のゴルフ場の造り滝に少し色づき始めた紅葉です。
この先に養老渓谷がありますがこんなものです。週末は渋滞を嫌って紅葉狩りには
出掛けず九十九里を南下してドライブしてましたが、山の中も又空気が良いものです。

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茶店には茶釜でお茶を点て、ちょとした野点気分にさせてくれる。

  薄紅葉商い忘る野点かな

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2006/10/29  出郷作  詩吟

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先日の詩吟教室の2教室とも佐野竹之助作の「出郷作」を各教室の師範の先生の
先導で朗詠。

  「出郷作」 佐野竹之助 

 決然国を去って天涯に向う
 生別又死別を兼ぬるの時
 弟妹は知らず阿兄の志
 慇懃袖を牽いて帰期を問う


詩の心  作者は安政7年(1860)3月3日桜田門外に大老井伊直弼を刺殺した
     水戸藩浪士17名の内の1人。この詩はその出立に際して決意の詩。
     この旅立ちは決死の門出、「兄に代わって孝行せよ」と口に出し得ない
     断腸の思いが秘められています。同作者の辞世の和歌
 
     桜田の花と屍は散らせどもなにたゆむべき大和魂
    
     時に佐野竹之助若干22歳

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一昨日10月27日は、松下村塾の」吉田松陰の命日。刑死される前日、安政6年
(1859年)松陰は徹夜で遺書といえる留魂録(りゅうこんろく)を書き上げました。

 「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

 その冒頭に書かれた辞世の句、ここに込められた気概には圧倒されます。
 松陰は、松下村塾で若者たちに、志を持たせる教育を行いました。ここから巣立った
 塾生たちが明治維新の原動力となったのでした。

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明治維新、戦後復興の歴史の大きな節目は名も無き若者達の活躍であった

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  都心でも紅葉が始まっているようです。

2006/10/28  土曜日の海辺  日記

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九十九里の大網白里海岸はカイトサーフィン大会で若者が集合していたが、ベタ凪の静かな海でカイトは浜辺に下ろされ小さい波乗り大会に切り替えてデスクジョキーの声が浜辺を盛り上げていたが、褐色の若者の太い腕が寂しそうに晴れた静かな水平線を見ていた。

柿照るや水平線の良く晴れて

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太東漁港には土曜日の太公望が大勢竿を並べていた。
今日は潮が澄んで喰いが悪い、家族連れは竿を出しているだけで家族レジャーなのだ。
たまに浮きが沈むと鰡(ボラ)が釣れてくるがこれは獲物にはならず、リリースもされず岸壁に跳ねている。

鰡飛んで入江に干物匂ひけり

鰡跳ねて釣師忍耐強きかな

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少し南下し磯辺に下りると漁港湾内と比べ流石に磯辺は波が荒い。
テトラポットの岩礁を超え磯辺の散歩道に飛沫が襲ってくる。これが普通の九十九里だ
 
秋濤のテトラポットを超へ来たり

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岸壁から投網を投げてる人もいるが何時もの獲物の舌平目などが今日はお休みのようだ。
4時を過ぎると漁港岸辺の山々に日が傾き始める

干物焼く漁港に秋の深みけり

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関東北部の紅葉も見ごろになって来ました

2006/10/27  男の花道  エッセイ

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日本シリーズは新庄剛志選手の涙のフルスウイングの引退試合となった。
北海道に花を咲かせて皆に夢を見させて感動を与え、感謝されて、自分自身に酔って
見事な花道を飾った。あの長嶋茂男選手以来の引退パホーマンスだったかも。
余力を残してこれからの生き方をあれこれと皆に期待を持たせて幸せな人だ。
お疲れ様でした。
 爽やかや北の大地に置くバット

華やかな引退会見を尻目に我家には先週カミさんが岩手に藷掘りに行った
収穫のサツマイモが届いた。米寿の義父の作であるが立派な藷だ。
今晩はサツマイモの天麩羅で一杯、これから蕎麦を打つとするか。

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母の周忌には皆で焼き藷をやろう。
サツマイモの天麩羅が好きだったなあ。

  藷料理もっとも喜ぶ母のなく

昨日の堆肥を入れた畑に今日は鶏ふんと石灰を混ぜ4〜5日寝かせる事にする。
つくづくに花道も無き百姓に転身するも又楽しきかな。

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紅葉は日光の中禅寺湖の辺りは良いようですね。
しかし「いろは坂」は大渋滞のようです。

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2006/10/26  頑張れ中日ドラゴンズ  エッセイ

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熱戦の日本シリーズ、後の無い中日3タイ1で7回の表まで負けている。
荒木のヘッドスラライディングで1点を先制したが、スクイズで追いつかれ、
セギノールの2点本塁打でリードされている。
頑張れあと二回の攻撃がある。名古屋まで帰って欲しいね。

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熱戦の野球を秋刀魚の夕飯で応援。

2006/10/26  カブトムシの幼虫  家庭菜園

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鵙の高鳴く好日、畑は2,3日前の大雨で畝には水溜まりが出来た程に水を吸った柔らかい土に堆肥、消石灰を施し小松菜、ほうれん草、大根、インゲン豆を蒔く畑作り。
春夏に刈った草を積み上げ水、雨に半年も晒すと良い堆肥が出来ます。
毎年この時期の堆肥の下の方に無数のカブトムシの幼虫がおります。
丸まってますが10cm位の長さに、丸々と太っています。この幼虫は来年のカブトが
出てくる為に又枯れ草と土を重ねて冬眠の邪魔をしないように戻してやります。
毎年カブトムシが数百匹出て来て子供達を喜ばして居ります。
一昨年はカブトムシがさっぱり出て来ませんでしたが去年、今年は大当たり、
この分だと来年も大丈夫かな。1本の槿の木に何十匹も群れている風景に近所の方が、
この木にカブトムシが生っていると言ったものでした。

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  幼虫に枯れ草と土積みにけり

  秋天に出され幼虫蠢けり


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まだ耕運機に頼らず腰を大事にしながら鍬を振るっています。

  鵙日和けふも会社を休みけり

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             海辺の夕焼け

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週末は紅葉狩りに出掛けよう

2006/10/25  秋晴れのコンペ  ゴルフ

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昨夜遅くまでの大雨にやきもきしたがゴルフコンペの朝は雨も上がり気温も
ぐんぐん上昇し秋晴れの野田市紫CCで22名の参加の第8回清風クラッシクを開催。
今回から賞品は各人の持ち寄りで優勝者から順番に好きなものを取ってゆく方式になり
お花、包丁、吟醸酒、ビール、焼酎サーバー、ワイン、絵画額、シャツ、煎餅菓子、
靴下、商品券、焼酎1升、帽子、焼き物のプレート、シューズバッグ、
各人のさまざまなアイデア商品が揃って盛り上がった。
参加者は全員が詩吟愛好者の集まりである。
優勝は水戸から参加のYさん、女流名吟家であるが、ゴルフの腕前も皆伝クラス。

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昨夜からの雨がバンカーに溜まって池のような所もあったが、昼過ぎは絶好の秋日和
となった。

   柿照るや昨夜の嵐の水溜り

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紅葉前線もだんだん下がって来ます。
旅の季節ですね。

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先日NHKで21世紀に残したい日本の風景百選を放映していました。
つくづくに日本の四季は美しい

2006/10/24  俳句句会  俳句

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寒い風雨の一日でした。11月下旬の気候だそうです。
夕方のアメ横も閑散と雨に煙っていた。不忍池の近くで今日は句会が行われ長靴で
出てこられた句友も居た。

  星月夜真珠の育つ海たひら

  楽しくて群れゐる小魚水澄めり


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きょうの高得点句は

 秋天や復興記念の牛相撲(安仁さん)

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2006/10/23  新酒(薩摩白波黒麹仕込み)  

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酒売り場を冷やかしていたら焼酎の新酒が目に入ってきた。
新落花生の茹で落花生をつまみにオンザロックの黒麹仕込み白波の新酒が歯に染透る。
茹で落花生は」落花生を塩茹でして殻を取ってピーナッツの皮毎食べるのだがこれが
又止まらないのだ。アジの干物とコラーゲン入り納豆2ヶ146円の高級納豆の
プチ贅沢。もうこれで晩飯は何もいらないね。
願わくば酒の薀蓄を語れる酒飲み友達が居れば最高ですが、
薯堀りの手伝いから帰ったカミさんの話を魚に今宵は
「白玉の歯に染透る秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり」(若山牧水)
と静に一人飲みますか。

  塩加減やや薄味に新落花生

  新走りお墓の移転思案せり

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一雨ごとに秋が深まりますね

2006/10/22  飯綱寺(天狗の寺おいづなさん)  エッセイ

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128号線の太東崎灯台の近くに通称天狗のお寺と親しまれる天台宗飯綱寺があります。
江戸期に隆盛を極めた当寺は寛政9年(1787)に再建され本堂には義経伝説の天狗と
牛若丸、波と飛龍などの欄干彫刻があり、葛飾北斎に影響を与えたとされる初代伊八
(通称波の伊八)の波の彫り物など県指定文化財があります。

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萱葺屋根の仁王門は「今日萱の葺き替えがやっと終わりましてね」とご住職が落葉を
掃き炊いていた。「これで仁王様もニッコリされておることでしょう」と穏やかな
口調で話してくれる。

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庫裏の玄関先には奉納の大南瓜が置かれてある。
静かな名刹で心安らぐところであり、芭蕉の句碑も置かれている。
太東崎灯台に来ると必ず寄るお気に入りのお寺です。
お墓が岩手にあり千葉に住む我々一族のお墓の移転を考えているが、
このような寺院だと自分の先々を考えると良いかなと真剣に考えてしまう。
母の周忌にはこの寺のご住職にお願いして拙宅に来て頂く事にした。

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 山門の萱葺き仁王笑み給ふ

 庫裏に置く奉納南瓜大きかり


秋晴れが続いたが明日から雨予報。九十九里は朝晩の冷えが余り感じられず、
紅葉にはまだまだですかね、もっとも房総は黄葉なのですが。
良い紅葉を下に。

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2006/10/21  妻の留守  食事

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昨日からカミさんの留守である。カボチャが煮てありますのメモと洗面所には
水道栓はキッチリ締めてくださいのメモ書き。
昨夜は帰りが遅かったから夕食は、くる実入りのチーズパンに赤ワインとカボチャ、
今晩は冷蔵庫の中を取り出して何時もより二品位多い夕食。

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カツオと秋刀魚の竜田揚げ、カボチャ、トマト、大根に細切りの酢の物。
野球を見ながら何時もは1缶のビールが2缶と進む。一人の外食は若い時から苦手です。
朝食は犬達と一緒だった

  柿を捥ぎ犬と飯喰ふ妻の留守

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2006/10/21  カイトサーフィン  海辺の四季

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カイトサーフィンの若者が大網白里海岸に沢山出ていました。
サーファーをカイトが引っ張るサーフィンです。カイトに乗り空を飛ぶのではなく
サーフボードは海の上、水上スキーが船で引っ張るのに対しこれはカイトが空から引っ張る
ので面白そう。聞くと病み付きになるそうで遠くから遠浅の波荒い九十九里までくるのだそうです。やってみたい気はするがサーフィンもやらぬ自分向きではないね。

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 九十九里にカイトサーフィン鳥渡る

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河口では夕日に向って少女が竿を振る

鯊日和夕日に竿を振りにけり

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勝浦を南下しアジを釣りに行きたかったが、今晩は日ハムVS中日を見よう。
結果熱戦は中日が4−2で川上が投げ勝った。

2006/10/20  世界が尊敬する日本人  エッセイ

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技と勇気であっと言わせた知られざるヒーローたち
Newsweekのこの見出しに誘われニューズウイーク日本版を買い誰を取り上げているのだろうかと興味深々開いてみた。案の定知っている名は無い。政治家も松下幸之助,本田宗一郎など経済界からの名も誰も無い。取り上げられていたのは名もない市井の人。
中東オマーンで一念発起し学校経営をする女性
赤道下ウガンダで有機綿からシャツの生産をしている退職後に起業した男性
日本庭園をガーデニング王国のイギリスで日本庭園の伝道師として活躍している男性
WHOの西太平洋事務局長でSARSを始め新感染症の予防を呼びかけ保健に貢献した方
旧日本軍が捕虜として収容した戦争捕虜の追跡をし英国女王から勲章を受けた女性達
ニューヨークで剣道を指南する武道家
ドイツでヨーデル歌手として活躍する男性(この方は以前テレビで見たことがある)
韓国芸能界で活躍する女性
などなどが取り上げられていた。外国の地で溶け込み活躍をしている方々であるが、
紙面に出てこない遠く外国の地で地味に地域社会に奉仕し活躍している方々は
沢山いる、昔ニューヨークに仕事でよく行っていた時等よくそういう事を見聞き
したものだし外国に住む人たちの地域貢献の意識と行動性の高いことを感じたものだ。

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今日のダイヤモンドの交換市場の席上でこの雑誌を取り上げながら残念ながら誰の名前も
無かったねえと冗談交じりに話題にしたが経済行為とは又別の生き方が世界の人々から
尊敬を集める訳で医療行為や技術支援や文化、教育の普及、農業指導、いろいろ生き方
には残されている時間の使い方は至る所青山ありで墳墓の地は世界中何処にでもあるし
志を立てるに遅いことは無いと自身を大いに奮い立たせよう。

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栗駒山(須川)の紅葉は山頂の方は終わり麓に下りてきているそうです。
岩手で今が見ごろの紅葉は、夏油温泉あたりが一番かなとメールがありました。

2006/10/19  同輩への独り言  ジュエリー

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30年来の交友のある宝石商のK氏、御徒町を歩いて居ても自分より古い人が少なく
なったと嘆く。30数年前はお互い20代で販路作りや仕入れに飛び回ったものだが
当時からのお客様も代替りになったり、廃業されたり、お亡くなりになったで何時の
間にか自分が業界で古株になっていることに感慨をもたれる。
30年前には海外駐在していたことも遠い昔話だ。
「63歳になったよ」と薄くなった頭に手をやる。
休日には自転車で50キロ位走るそうだ。
小生この人を昔から敬服している、無事これ名馬の勝ち組の一人だ。
こういう人と長く取引が続くことを願っている。
卸業は小まめにお客さんの注文を集め品物を仲介する。昨今は品物は国内安の
海外高の逆現象が長く続いている。
為替の関係もあり値段に割安感があり、買うには絶好の機会なのです。

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  ルーペ手に30余年木の葉髪</

木の葉髪メレーダイヤを値踏みせりfont>

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須川の紅葉は今どうですかね?カミさんが明日から千厩に薯堀の手伝いに行くようです




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