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2006/11/9  細川玉子(ガラシャ)  エッセイ

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   散りぬべき時知りてこそ世の中の

          花も花なれ人も人なれ


NHKの大河ドラマ「功名が辻」を見ていますが、最近の放映場面で1600年
「関が原の戦」の前に大阪の細川屋敷にいたガラシャ夫人が石田光成の兵に囲まれ、
キリシタンであった彼女は自害を選ばず、家老小笠原少斎に胸を貫かせ最期を遂げる
シーンの放送がありました。
詩吟教室ではこの細川玉子の「辞世の短歌」に木村岳風が漢詩を付けた詩文と
一緒に吟じガラシャ夫人を研究しました。

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明智光秀の三女として生まれた玉は美女の誉れ高く父の主君織田信長の薦めにより
細川藤孝の嫡男細川忠興に嫁いだ。
光秀が羽柴秀吉に討たれ、「逆臣の娘」として玉は丹波の国に幽閉され寂しい暮らしを
送ることになるがこの時の付き人の細川家の親戚筋に当たる清原マリア(名はいと)に
カトリックの話を聞き、その教えに心引かれて、やがて大阪の修道士を訪ね洗礼を受け
ガラシャ(ラテン語で恩寵の意)を名乗るようになる。
木村岳風の詩文の結句は「全うし得たり日本婦道の粋」と結び玉子を讃えている。
カトリックの教えを知ってからのガラシャは、気位が高く、怒り易い性格が一変し、
謙虚で忍耐強く、穏やかになったという。

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日本婦道・・・懐かしい響きですね。

2006/11/9  木戸に立て掛けし衣食住  エッセイ

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立冬は過ぎたが東京、千葉はいいお天気が続きます。
朝晩は結構冷えるようになり,炬燵を出す話などちらほらと。
御徒町に来ると昔懐かしい人たちに良く会います。積もる話に尽きないのですが
若いときには話の「間」が取れなく話題に窮して沈黙の「間」が有ったりしたものだ。
20代の若い頃、購買心理の八段階や、電通鬼十訓、土光敏夫さんや松下幸之助の本に
学んだものです。
人と話をする時は何気ない会話が潤滑油となり、相互の距離感も縮まります。
何気ない会話のヒントとして役立つのが「木戸に立て掛けし衣食住」です。

 キ(季節  :お正月やお祭りなど季節の出来事など)
 ド(道楽  :趣味や関心事など)
 ニ(ニュース:身近な話題や今騒がれて事柄など)
 タ(旅   :土産話など)
 テ(天気  :天気)
 カ(家庭  :家族の近況など)
 ケ(健康  :健康管理、ダイエットや運動など)
 シ(仕事  :景気や会社での事など)
 衣(衣服  :服装や流行など)
食 (食べ物 :うまい店など)
 住(居住地や出身地など)
話の「間」と話題の作り方に「木戸に立て掛けし衣食住」を覚えたものだ。

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しかし女性の方々は話題が豊富でお話がうまい方が多いですよね。
総じて男性はシャイが多いかもね。

  ダイヤモンド商三十余年帰り花




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