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2007/2/13  太海フラワーセンター  草花

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鴨川の南に太海(ふとみ)フラワーパークがあります。
花の館の周りにはストックが花盛りです。
 
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大きな花時計、蘇鉄の大きな木などが南国ムードを漂わせます。

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温室の中は一年中ハイビスカスや南国の花が沢山あり、猫、犬の館もペット好きには
弥勒のポイント。

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磯釣場は本格磯釣りが楽しめるのが、そこいらの釣り堀とちょっと違う。
釣り上げた鯛やハマチはリリースしてもよし、買い取って食べるもよし。
植物鑑賞の後は子供も大人も釣りで太公望気分。

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仁右衛門島はフラワーセンターに隣接しています。
江戸時代にまつられた家内安全、心願成就、商売繁盛など霊感あらたかな正一位
稲荷大明神及び蓬島弁天財のほか長寿の神寿老人もあります。

昔ながらの手こぎ船で渡るこの島は新日本百景にも選ばれた名勝地。豊かな自然と、源頼朝・日蓮聖人の伝説が残る神秘的な島でもあります 
       
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 心に残る名言                         

   努力よりほかにわれわれの未来をよくするものはなく、

     また、努力よりほかにわれわれの過去を美しくするものはないのである。


                                幸田 露伴

2007/2/12  膨らむ芽  草花

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アジサイの芽が膨らんできました。
ついこの前までは薄茶色のくたびれた感じでしたが、青々として、
もっともアジサイは6月頃に開くのですがね。

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沈丁の芽も,白木蓮の芽も膨らんできています。
四温の日を受けて、今にも開きそう。

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三寒四温と今頃の時期に寒い日と暖かい日が交互に来て次第に春めいてくるのですが
今年は一寒六温とか新語が出る陽気。

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黄水仙も方々で見られるようになりました。

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菜の花も黄を咲き誇っています。

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早いところでは白梅がかなり花びらを散らしています。
梅のいい所は散りながらも新しい芽が次々と開き1ヶ月位楽しませてくれます。

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桜は「旬日の寿」で、一斉に散ってしまいますが梅は忍耐強いというか、地味ながら
可憐であります。
「花」というと桜のことですが、万葉の昔には「花」というと梅のことを
指していたそうです。
     
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  心に残る名言 
                        

     科学の力が精神の力を凌駕してしまった。

     ミサイルは正しく誘導され、人々は誤った方向に誘導されている。

                 マーティン・ルーサー・キング(アメリカ牧師)


2007/2/11  クロッカス  草花

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日を貯めてクロッカスの黄咲きにけり

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庭にクロッカスが咲き、チューリップの芽が大分膨らんできました。
やはり例年より早いようです。

2007/2/11  梅園(真名)  エッセイ

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梅日和の日曜日、長柄町の生命の森の中にある梅園、
約500本の梅が3、4分咲き位でしょうか。
午後からは風も収まり、沢山の梅見客で賑わっていました。

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ここ「真名」の生命の森には、真名ゴルフ、日本エアロビスクセンター、野球、サッカー
ラグビー場の他、各種スポーツ施設、コテージ、ホテルなどの宿泊施設、
旧スイス大使館の和食レストランなどスポーツ健康をテーマの大きな森です。

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家から車で20分位のこの地はよく訪ねます。
梅の古木の下に大の字に寝転んで暫し空を見ているのは気持ちのいいものです。
 
   大の字に一刻梅の下にをり

   寝転んで梅の古木と語りけり

  

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  心に残る名言 

   危機的状況の時人は最も成長します。

     そしてその人の本質が見えるものなんです。

                  カルロス・ゴーン

2007/2/10  詩聖「杜甫」  漢詩

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絶句   杜甫

    江碧鳥逾白
    山青花欲然
    今春看又過
    何日是帰年

    絶句   杜甫

   江碧にして鳥逾々(いよいよ)白く

   山青くして花)燃えんと欲す 
 
   今春看々(みすみす)又過ぐ

   何れの日か是れ帰年ならん



「詩の心」 揚子江の水は青々と(そこに遊ぶ)鳥はますます白く、
      山は緑に、花は燃えださんばかりに真っ赤・・・。
      今年の春もみるみる過ぎ去ろうとしている。
     いったい、いつになったら故郷に帰る日がくるのだか・・・・。

    この詩は、杜甫の代表作で、不遇な時代、望郷の念を読んだものです。
    「碧・白・青・赤」という色彩の対比がみごとなことでも知られています。

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 杜甫

西暦700年代盛唐時代の詩人。李白と並んで詩聖と称せられる。
その詩は枯淡にして寂寥、その人生は任官試験に何度も落ち、仕官が叶わず、
その生活は戦乱と貧困の連続であった。
だいたい三十五歳ぐらいまで、呉・越・斉の間を遊歴しているが、この間に李白・高適と交わり詩を賦したりしている。 また、進士の試験を受けたが及第せず、安録山の反乱に会い、賊軍に捕らえられ長安で困窮の生活を送った。
59歳にして貧困の中に生涯を終える。


俳人松尾芭蕉は杜甫の影響を受けた一人であった。
有名な「奥の細道」の冒頭の一節が杜甫の「春望」の一節から引用されている。
さても義臣すぐつてこの城にこもり、功名一時のくさむらとなる。{国破れて山河あり、城春にして草青みたり}と、笠うち敷きて時の移るまで涙を落としはべりぬ。

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春望

国破れて山河在り

城春にして草木深し

時に感じては花にも涙を(濺(そそ)ぎ

別れを恨んでは鳥にも心を驚かす

烽火三月に連なり

 家書万金(かしょばんきん)に抵る

 白頭掻けば更に短かく

 渾(す)べて簪(しん)に勝(た)えざらんと欲す


【通 釈】
長安の都は戦乱のために破壊されてしまったが、自然の山や川は昔のまゝ残っている。
城には相変わらず春が訪れて来たが,草木が生い茂っているのみで もの悲しい。
こんな時世には、花を見ても、楽しい筈なのにかえって涙ぐんでしまい、
心をなごませてくれる筈の小鳥のさえずりにも(警戒心から)心を驚かすのである。
戦火は三か月ものあいだ続き、家族からの手紙は、なかなか届かず、
万金にも値するほど嬉しい。
自分のしらが頭をかくと、心労のためか髪の毛も短くなってしまい、
冠をとめるかんざしさえも挿せないほどになってしまった。


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上掲の「絶句」は杜甫の詩の中でも好きな詩のひとつで常々愛吟しています。

心に残る名言

      「過去と他人は変えれない、

            自分と未来は変えられる」

2007/2/10  探梅  エッセイ

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久々の休日、待望の梅を訪ねて近所を探索。
家々に梅の古木が見事な紅白梅を咲かせていました。

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隣町の土気に「ワンハンドレッドヒルズ」というバブルの昔に1区画5億円から10億円
位で分譲した高級住宅地があります。
最近ではこの100世帯の内数件しか住んでいないそうですが、この近くの公園の
紅梅も今いい感じです。
公園の「四阿」に夕方まで着膨れて観梅の宴会をしているグループが十数人。
何とも楽しそううに盛り上がっていました。[残念ながら写真は遠慮しました」

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  探梅や二万歩近き万歩計

  寝転んで紅梅の空仰ぎけり


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  心に残る名言
                        
      事を行うにあたって、

         いつから始めようかなどと考えているときには、

                   すでに遅れをとっているのだ。

                     クインティリアヌス ローマの修辞学者



2007/2/6  和田倉門の白鳥  エッセイ

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「春は名のみの風の寒さよ」と暦の上では立春を過ぎても寒い日々なのですが
今年は一気に春の陽気です。
皇居お濠の白鳥も気持ちよさそう。

  
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  ゆりかもめ皇居の濠を住処とし

  白鳥の足に暇なき思ひかな

  白鳥の王者のごとし二重橋

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神谷バー

浅草神谷バーに同窓会の遅い新年会と言う名の飲み会。
お互いが元気で居ることが嬉しい。
デンキブランを4杯も飲んでる豪傑もおり、昔話に盛り上がる。

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                          並々とデンキブラン一杯280円

東風吹くとデンキブランの店に寄る

  あと十年現役と言ひ温め酒


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庭先の畑には「ふきのとう」が芽を出してきました。

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心に残る名言                

      大きな成果を出す人は、

          問題点に集中しているのではなく、

                   機会に集中している。

                    スティーブン・コヴィー

2007/2/4  誕生寺(小湊)  海辺の四季

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立春の安房小湊「誕生寺」を訪ねた。
「日蓮」降誕の地として知られる名刹です。

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日蓮聖人は、貞応元年(1222)2月16日、小湊片海の地に降誕した。 その時、
庭先から泉が湧き出し産湯に使った「誕生水」、 時ならぬ時に浜辺に青蓮華が咲い
「蓮華ケ渕」、 海面に大小の鯛の群れが集まった「妙の浦」という不思議な
「三奇端」が伝えられている。
聖人は幼名を善日麿といい12歳までこの地で暮らした。
文永元年(1264)聖人は母梅菊の病を祈願し蘇生させる。 延命した母梅菊はそれを
記念し、「菩薩荘厳堂」を創建。 その後直弟子日家上人が建治2年(1276)10月、
聖人生家跡に一宇を建立し 高光山日蓮誕生寺と称したのが当山の始まりである。
 と「日蓮幼少の像」の前のご案内がありました。

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前述の説明のように「鯛の浦」として知られ、鯛の遊泳観覧船がすぐ前の海辺から
出ている。

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浜辺は魚網を繕ったり、干物を干す海辺の暮らしがあります。境内には南国の
ザボンやパイナップル、「クジラのたれ」などが売られ、元気な叔母さんの
呼び声に足を止められたりします。

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  春立つやサーファー店の賑わへり

  水温む干物と魚網干されあり

  海女小屋に日脚伸びしと海猫(ゴメ)鳴けり

  小春日に魚網繕ひゐたりけり


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昼ご飯は寺の真前の「広瀬屋」を薦められ、旬のキンキの煮付けに舌鼓。
房総の春にお出で下さい。昨日,今日と内房の館山、木更津間をD51が走ったそうです
次回は11,12日にD51蒸気機関車が走る予定だそうです。(JRのPR)

心に残る名言                         


    人生は、他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない。


                          岡本 太郎

2007/2/3  花摘み  海辺の四季

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南房総の千倉の花畑。
ストック、キンセンカ、ポピーなど花盛りでした。

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暖冬の所為かストックなど盛りを過ぎているものも有りましたが、小春の陽気に
恵まれ大勢の花摘み人で賑わっていました。

  ハサミ音軽やかに花摘みにけり

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花畑のすぐ傍は太平洋の海、この界隈の海は岩礁が多く、
魚も釣れそう。九十九里の遠浅の砂浜の海とは海の色や景色が大分違うようです。
緑色の綺麗な海です。

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  潮風に畦焼く匂ひまぎれけり

  磯の香や花摘み畑連なれり

  花摘みの沖に白波立ちにけり


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ドライブ途中の古刹の境内に河津桜が開き始めていました

  心に残る名言

   世の中あきらめた人間と

      あきらめなかった人間しかいない


2007/2/2  寒の月  日記

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日本地図に寒波が迫りやっと雪マーク予報が北陸、北日本に座り、九十九里の辺りも
夜は冷えてきました。
帰宅の駅に降り立つと寒満月が煌々と冴え渡る。
星空も綺麗に見えます。
やはり通勤には遠いけど田舎暮らしはいいなあとつくづく思ってしまう。

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朝の電車は海辺が見える方に座ってしまう。
葛西沖は朝日に海面がキラキラ輝き遠く雪の富士山がくっきりと見えます。

  雪富士の良く見ゆけふの良き予感

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明日は節分
「節分」とは元来、「季節を分ける」ことから「節分」といわれますが、現在では
節分といえば立春の前日だけを指すようになっています。
ところで、節分の夜にその年の恵方(吉神がいる方位)を向いて「恵方巻」を
無言で丸かぶりすると幸せが訪れるといいます。今年の恵方は壬(みずのえ)の方
位で「北と北北西の間」ですが、巻寿司は「福を巻き込む」とされ、「縁を切ら
ない」ために包丁を入れず、まるごと食べるのが良いと言われているそうです。

節分や身の内に棲む鬼ひとつ


  心に残る名言                         


    『不可能』の反対語は『可能』ではない。『挑戦』だ。


          ジャッキー・ロビンソン(黒人初のメジャーリーガー)

2007/2/1  江南の春  詩吟

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江南春 杜牧作

 千里 鶯 啼いて 緑 紅に映ず

 水村 山郭  酒旗の風。

 南朝  四百八十寺(しひゃくはっしんじ),

 多少の 樓臺  烟雨(えんう)の中


詩の心  江南千里に鶯啼き、緑の葉は紅の花に映じ、水村にも山村にも
     酒を売る看板の旗が翻っている。南朝時代の四百八十の寺々の
     その多くの楼台が雨に朧に霞んでいる。

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杜牧(とぼく、(803年) − (853年))は中国、晩唐期の詩人。

『晩笑堂竹荘畫傳』より晩唐の繊細な技巧的風潮を排し、平明で豪放な詩を作った。 風流詩と詠史、時事諷詠を得意とし、艶麗と剛健の両面を持つ。
七言絶句に優れた作品が多い。

杜甫の「老杜」に対し「小杜」と呼ばれ、また同時代の李商隠と共に「晩唐の李杜」
とも称される。 祖父に中唐の歴史家・杜佑を持ち、詩人の杜荀鶴は庶子と言われる。

杜牧の「江南の春」を舞台で吟詠する仲間の特別練習日が二夜ありました。
杜牧の作詩には「山行」「清明」など色彩豊な抒情詩の名詩が多い。

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プロ野球キャンプイン

プロ野球が一斉にキャンプに入った。
日本ハム、中日、ダイエー、巨人、ロッテ、阪神、大リーグに行った松坂、井川、岩村と
今年も話題が多い。
現役監督の古田敦也選手の活躍に期待したい。頑張れヤクルトスワローズ。

心に残る名言

     人は苦しみを数えあげることを好み、

              喜びは数えようとしない。


                 ドストエフスキー (地下室の手記)








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