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2007/5/31  新興国「VISTA」  時事

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5月も今日が最終日、明日から6月です。今日の天気も心なしか梅雨の気配を
感じさせますが、夜になって煌々たる月夜となりました。

6月は女性の守り神であるジュノーが司る月で、梅雨のない欧州ではこの月に
結婚した女性は幸せになれるとの言い伝えがあり、日本でも「ジューン・ブライド」
いう言葉は特に結婚を控えたカップルや未婚の女性にとりましてはロマンチックな
響きを持ちます。

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「VISTA」とは、Vietnam
(ベトナム)、Indonesia(インドネシア)、SouthAfrica
(南アフリカ)、Turkey(トルコ)、Argentine(アルゼンチン)の
5ヶ国の文字をとり、BRICsに続くグループとして2006年11月に提唱された
造語です。

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これらの新興国の台頭による世界景気の持続的な成長は、先進各国の経済にも大きな
メリットを与えており、オーストラリアでは景気拡大が16年も続いており、英国や
カナダでも15年という景気拡大が続いています。もちろん、日本経済もBRICsや
VISTAなどの高成長により、その恩恵を受けていますし、既に5年以上の
景気拡大が続いています。

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BRICs」(ブラジル・ロシア・インド・中国)に加え、これら新興国
「VISTA」の日本経済に与えている影響はこれらに拘る、機械、海運、
鉄鋼、商社、自動車などを軸に大いに期待できるようだ。
株式市場ではこれらの動きをすでに織り込み始めてきているようだ。
「BRICs」は言い古されたとして「VISTA」に拘る事業展開を図れるならば
非常に将来性が高いと言えるかも。

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  心に残る名言                         

    発見とは人と同じものを見ながら、

       人の気づかないものを見つけることである。


              セント・ジェルジ(ハンガリー医学者)


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2007/5/30  ホトトギス  海辺の四季

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先週辺りからホトトギスの鳴き声、「テッペンカケタカ、テッペンカケタカ」と今朝は
雨の中を鳴いていた。
夏の季節の到来を告げる、代表的な渡り鳥。ホトトギスは、春のウグイスとならんで、季節の初音として人びとにその鳴き声を待たれました。万葉集にも、この声は田植えをしろとうながすために鳴くのだとありますが、九十九里の辺りの田植えは4月の20日過ぎから連休に掛けてですから、この辺りに来るには既に青田となっている。

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この鳥は別名が多いことでも有名で、文目鳥(あやめどり)、妹背鳥(いもせどり)、
黄昏鳥(たそがれどり)、子規(しき)、不如帰(ふじょき)、杜鵑(とけん)等々、霍公鳥や
不如帰などはそのまま「ホトトギス」と読みます。

天下人とホトトギス
鳴かないホトトギスを三人の天下人がどうするのかで性格を後世の人に伝えられた有名な歌(それぞれ本人が実際に詠んだ句ではない)

鳴かぬなら殺してしまへ時鳥
(織田信長)

この句は、織田信長の短気さと気難しさを表現している。

鳴かずとも鳴かして見せふ杜鵑(豊臣秀吉)

この句は、豊臣秀吉の好奇心旺盛なひとたらしぶりを表現している。

なかぬなら鳴まで待よ郭公 (徳川家康)

この句は、徳川家康の忍耐強さを表している。
なお、織田信長七男の織田信高の子孫に当たる、フィギュアスケート選手の織田信成もテレビ番組のインタビューで、信長を詠んだ句への返句として

「鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス」

と詠んで話題となった。これも、世代を越えた現代人としてのメンタリティを示した
一句としても注目できる。

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俳人の詠んだホトトギス2句

 木がくれで 茶摘ときけや ほととぎす (芭蕉)

 うす墨を 流した空や 時鳥(ほととぎす) (一茶


万葉集では最も多く詠まれた鳥で、ウグイスを詠んだ歌のおよそ3倍、
150首以上の歌に詠まれているそうです。

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2007/5/29  旧岩崎邸庭園  エッセイ

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明治から昭和にかけての三菱財閥を作った実業家、岩崎久彌のかつての住宅。
明治29年竣工した。設計者はイギリスのジョサイア・コンドル。
当時の建物をそっくり残している。(岩崎邸の書斎)

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戦災を避け現在に残っているのは米軍が、皇居と東大を爆撃から除外しており、
東大(赤門)に近い岩崎邸は東大の一部と思われて焼夷弾の惨禍を逃れたのだそうです。

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上野不忍池の近く湯島の駅の詞グそばに有る岩崎邸は明治から昭和にかけての実業家、
三菱財閥の三代目である岩崎久彌(=ひさや 三菱創業者・岩崎彌太郎(やたろう)の
長男)のかつての住宅。(岩崎久彌氏とその家族)

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岩崎家の住居は和室の建物に洋館の方は来客の接待、会議等に使われていたそうです。
                         (サンルームと下はサロン)

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戦後は、GHQに接収され、その後最高裁判所研修所等に使われ、この時に和館の方は大広間をのぞき、大部分が壊されてしまいました。勿体ない。なお、1999(平成11)年に重要文化財に登録。2003年4月から一般公開が開始されています。

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柱や天井といった細部にも凝った作りがあり、一つ一つを眺めていても飽きる事はありませんが、壁・柱等は手で触れられません。

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和館の一室です。
うっすらと富士山が描かれている「壁絵」。(見えないね

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うしろから見ても立派! 2階にはバルコニーが付いており、外に出ることが出来ます。
ちなみに2階には水洗トイレまで設置。かつてはシャワー付きの浴室まであったとか。


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撞球室(外観)
撞球とはビリヤードのこと。洋館の完成からしばらくして、やはりジョサイア・コンドルの設計で完成しました。洋館と対照的な雰囲気で、アメリカ木造ゴシック建築で
山小屋風。ちなみに洋館とは地下通路で連絡されていました
(撞球室内部も含めて非公開)。

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江戸期には越後高田藩、榊原氏、および明治初期は旧舞鶴藩、牧野氏などの屋敷であった岩崎邸は当時1万5千坪あった敷地も戦後のGHQの接収、返還後の現在は約3分の1の
5千坪弱、しかしこの裏庭の芝生も5,6番アイアンで届きそうにない広さ。

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2007/5/27  夏の海と薔薇  海辺の四季

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夏日となった大網白里海岸にはサーファーと家族連れが浜辺に遊んでいる。

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海開きの前だけに勿論遊泳は禁止だが、子供達が波打ち際を駆け回っている。

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千葉東ICの傍に千葉市の植物園がありますが、ここの薔薇も市民団体がボランテイァで
管理している薔薇園。

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                                  (花見川)
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この植物園は入場無料なので、お天気の日曜日は駐車場も満車。

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                               (マダムヴィオレ)

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この植物園ではいつも薔薇、植物の世話をするボランテイァを募集しているのですが、
気持ちはあるのだが、なかなか参加出来ないでいる。
そのうち仲間に入ろうと思っているのですが。

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四季薔薇も多く植えられているので今の時期以外にも秋薔薇、冬薔薇も開いてくれます。

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ここのアジサイはかすかに色づき始めていました。

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2007/5/26  馬鈴薯の花  家庭菜園

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馬鈴薯の花が咲き始めました。
芋種を植えるのが例年より2週間遅れたので、近所のジャガイモ畑より生育が遅れていましたがやっと初夏の日差しに花が開いてきました。

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よく見るとなかなか可憐な花です。

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新ジャガイモは美味しいけど自作のジャガイモは最高なのです。
先ずは収穫まで楽しみです。
早苗田も伸びてきて田圃が落ち着いてきました。

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アジサイも今にも色づきそうです。

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2007/5/26  薔薇の下に思う  エッセイ

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街路樹の若葉のみずみずしさに、夏の訪れを感じます。
5月になって季節外れの雹(ひょう)に襲われたた薔薇も又好天続きにいいところです。

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薔薇の花も各地で芳香を漂わせています。神々がアフロディーテ(英名ヴィーナス)の
誕生を祝って創造した花と言われます。
古代ローマ人は天井に薔薇を吊るし、その下での会話は一切を秘密にするという習慣が
あり薔薇の下で」と言うと「秘密にする」という意味が現在にも
残ります。

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また、その芳香が「人々を惑わすもの」として教会によってタブーとされる場合もある
そうです。欧米では宗教的、歴史的に特別な意味を持つ薔薇の花は、数多くの映画で
符号あるいは象徴として登場したりします。

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同窓生の悲しい知らせが飛び込んできた。
かねて膵臓癌の手術をして回復していた友人であったが、病魔に召されてしまった。
享年61歳の報が痛ましい。
一昨年に回復のお祝いに8人ほど浅草の雷門に集まり、食事をしたのが最後となってしまった。それまでは元気に女子サッカーチームの同好会で活躍しており、病気後も
浦和レッズの応援にいつも行っていたようだったが、終戦後まもなく生を受け、
高校時代の3年間を共に過し、時代を共有した戦友の早すぎる終幕が誠に残念だ。
同窓会の集まりや旅行にはいつも顔を出してくれて、素敵な笑顔の思い出をありがとう。
心よりご冥福をお祈りします。

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2007/5/23  夕薄暑  エッセイ

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昨日、今日と暑い日です。御徒町駅前の松坂屋の夕薄暑。
前橋は30度を超え、関東は軒並み7月下旬の夏日とか。

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駅前の吉池の野菜売り場は店先に「トーモロコシ」、真っ赤な桃太郎。
夏ですね。
ビアガーデンも賑わうでしょうね。

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海辺もすっかり夏の装い。夕方の浜辺も又いい。

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「夏が来れば思い出す・・・・」尾瀬は5月20日が山開きだったそうで、
水芭蕉のいいところは2週間位だそうですが、ハイキングに行きたいものですね。

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2007/5/21  キムチ  食事

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今日は二十四節気にいう「小満」。陽気が高調し、万物がほぼ満ち足りてくる
時期です。
今晩の食卓は先週の金曜日、韓国家庭料理店の女将さんに頂いたキムチがメインです。

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キムチは世界的な人気食材。今や韓国キムチは世界共通の人気食品。
40年以上の昔、東京の大塚で新聞配達をしていた時の仲間と年数回親交を温める。
お気に入りの場所が日暮里の韓国家庭料理屋さんでジャガイモ鍋などが特にお気に入り。

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豆腐キムチ、納豆キムチも旨いけど。やっぱりご飯にキムチかな。
今晩は当然焼酎のロックですね。(鹿児島の芋焼酎「百秀」です)

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今晩は白菜キムチでしたが、胡瓜キムチ、ニンニクキムチ、蟹キムチなど美味しいキムチが沢山ありますね。

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2007/5/20  天使の歌声  エッセイ

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詩吟大会のオープニングを飾ったのは葛飾区の幼稚園の園児100余名のリチャード・
シャーマン作の「こどものせかい」と漢詩石川丈山作「富士山」。

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                              (出番前の幼児たち)

今朝は松坂投手の力投に4時頃からTV観戦。大会ではもっと小さい子供達の元気一杯の
舞台に感動し、元気を貰った。裏方の下手に居たため客席から写真は撮れなかった。
男子プロゴルフでは15歳にの高校生アマが優勝したそうだ。

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                 (緞帳の開く前の園児達)

全国から約2500名の吟友が集まり川口市のりリアホールで旧交を温めあう。

2007/5/19  苧環(おだまき)に思う  エッセイ

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「苧環」別名「糸繰草」ともいわれ、糸巻きの苧環と云い、糸繰りと云い、
糸巻きに縁のある花。
苧環というとやはり思い出すのが静御前。捕らわれの身で頼朝の前で詠って頼朝を
激怒させた歌。


    「しずやしず賎(しず)のおだまき繰り返し

              昔を今になすよしもがな」 


詩吟の頼山陽作の「静御前」のなかに、この歌を挿入して歌うのですが、長い事
「しずのおだまき」の意味が良く判らなかった。
何故この[静]の舞う歌を聴いて源頼朝が怒ったのか大分後になって判った。

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「いにしえのしずのおだまき繰り返し

              むかしを今になすよしもがな」


伊勢物語に出てくる「昔の人に会いたい〜」と詠った「よみ人知らず」の失恋の歌。

「吉野山峰の白雪踏み分けて入りにし人のあとぞ恋しき」と白雪に踏み分け入った義経を恋しいと舞いそしてオダマキのように繰り返し昔のように幸せだった
あのころの様に過ごしたいと舞った。
奉納舞ということは、お目出い舞でなければいけない。それを怨みと皮肉の
精一杯抵抗の舞だったのだから頼朝は激怒する。

苧環の由来はもともと、つむいだ麻糸を、中が空洞になるように円く巻き付けたもの 

クリックすると元のサイズで表示します                   
                      (写真は一関の友人の提供)
参考ページ 
http://www.hachimangu.or.jp/about/history/shizuka.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%BE%A1%E5%89%8D

2007/5/18  岩手の春  四季の草花

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一関の友人の写真メール「岩手の春」です。

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名前は花の形が仏様の飾りの華鬘(ケマン)に似ていることから。キケマン、
ムラサキケマンなどの名前はこのケマンソウがもとでつけらた。
別の名前を鯛釣草と言うのは、この垂れ下がった花の様子を魚の鯛に見たてて
つけられた。

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類葉牡丹、葉が牡丹に似るという意味。 緑色の花を着ける。 茎は細い。


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春が来て、ツルが伸びると同時に花の蕾がたわわに出てきます。
我も我もと手を差し出すように空に伸びていくツルは春のエネルギーそのものの
ようです。
   
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2007/5/18  りんごの花  草花

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一関の友人から『リンゴの花』の写メールが送られてきた。 

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たわわに実ったリンゴも見事ですが、リンゴの花は誠に可憐。

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美空ひばりの名曲『リンゴ追分』の風景が浮かんでくるようだ。

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散策も出来ない忙しい日々、季節に咲いている可憐な花ホットします。

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2007/5/17  蚕豆  家庭菜園

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昨年秋に種を蒔き「トンネル」を掛けて一冬を越した蚕豆がの初物を頂ける様になった。
まだ小粒だが茹で立てと初物は旨い。

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畑は手入れが悪いので蚕豆の出来も今ひとつだったけど、絹サヤ豆は良く取れた。
隣の空き地のイエローコスモスも咲いてきました。

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2007/5/15  サラリーマン川柳に思う  エッセイ

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昨日、例年注目を集める「サラリーマン川柳」の人気投票結果が第一生命保険
から発表されました。第1位には昨年大ヒットしたゲーム人気を受けて脳年齢を
キーワードにした作品が選ばれ、第2位には働くサラリーマンの悲哀を自虐的に
詠んだ作品、第3位には崖(がけ)から救出された犬に関連付けた作品が選ばれ
ています。

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 1位から10位は以下のようになっていました。


 1.脳年齢 年金すでに もらえます      (満33歳)

 2.このオレに あたたかいのは 便座だけ   (宝夢卵)

 3.犬はいい 崖っぷちでも 助けられ     (オレも崖っぷち)

 4.アレどこだ? アレをコレする あのアレだ (読み人知らず)

 5.「ありがとう」 そのひとことが 潤滑油  (ココイコ)

 6.忘れぬよう メモした紙を また捜す    (敢山)

 7.イナバウアー 一発芸で 腰痛め      (小太りおじさん)

 8.「ご飯ある?」「ツクレバアルケド」「ならいいです・・・」(腹減った)

 9.脳トレを やるなら先に 脂肪トレ     (鉄人28年生れ)
       
10.たまったなあ お金じゃなくて 体脂肪   (サラ川小町)

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海の向こうのボストンで松坂投手が快刀乱麻のピッチング。
9回のマウンドではボストンのファンのスタンデイングオべーションのダイスケコールに
押されて天晴れな完投勝利。
100億円のトレードマネーで迎えられた英雄ですが、一方多くの一般的なサラリーマンは毎朝の満員電車に押され、職場のストレスに加え、家庭でも昔の威厳やいづこ。
しかし、戦後の日本を支えて来て、今なお多額な税金を払い家庭を支えている
絶対多数はサラリーマンであります。
この川柳にはまさに世相を感じますね。

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このサラリーマン層が本気で怒り始めたら、政治も変り、家庭も変り、
世の中が動き出すと思うのですが、如何なものでしょうか。

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  心に残る名言 

          
      常識とは18才までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。


                               アインシュタイン

2007/5/13  風光る  海辺の四季

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予定のない日曜日、PGAゴルフ、メジャーリーグ野球、国内ゴルフを見てのんびり。
伊沢が久々の美酒、不動も惜しかったが復活の兆し。

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週末は近所の子供達が我家の庭に大勢遊びに来る。庭で遊び回る子供達はチャンバラを
したり,かけっこ、プロレスごっこ、相撲、サッカーなど泥んこになって遊んでいる。
田舎の子は屈託がない。

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子供達と戯れて一日暮れて行く。
今日は母の日、全国のお母さん有難う。
カーネーションは差し上げられませんが、綺麗な花を。

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