にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村 にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ
にほんブログ村 にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ情報へ
にほんブログ村
2007/6/18  郭公(かっこう)団子  旅行

カッコウがなぜカッコウと鳴くようになったのか、日本昔話では―あるとき母親が子供に「背中がかゆいので、かいてくれないか」と頼みましたが、子供は遊びに夢中で聞いてくれません。母親はしかたなく川辺の岩で背中をこすっていましたが、あやまって川に落ち、死んでしまいました。子供はたいへんな親不孝をしたと悲しみ、鳥になって、今も背中をかこう、かこう、カッコー、カッコウと鳴いているのです。

クリックすると元のサイズで表示します

かっこうは択卵する鳥です。
要するにほかの鳥の巣に卵を生んで、ヒナを育ててもらうわけです。

高原でさわやかに啼くかっこう。世界各国で民謡にも歌われているかっこう。見た目も尾が長くてステキなかっこう。
九州で赤ちゃんポストに3人目の赤ちゃんが・・・と言う報道。
自分の子供は自分でちゃんと育てよう!

          クリックすると元のサイズで表示します

ところで一関の西、平泉に近い厳美渓に団子が空を飛んでやってくると言う
「郭公(かっこう)団子」というユニークなお店が渓谷沿いにあります。

クリックすると元のサイズで表示します

川べりの岩場と団子屋さんの二階をロープで繋いであり、下からロープの籠に
お金を入れて注文すると、二階からお団子とお茶が飛んでくるわけです。

          クリックすると元のサイズで表示します

注文の合図は木を打ちお団子を滑降させるのをもじって郭公団子と呼ばれているようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

団子屋さんは冬場はお休み(クローズ)だそうで、初代郭公じいさんとよく似た
ご主人が愛想良く迎えてくれる。
先日は友人に付いて二階のお団子を下へ送る小さな部屋に上がらせてもらった。

          クリックすると元のサイズで表示します

籠に乗って空を飛んでくる(ロープを手で手繰り寄せるのですが)お団子は下の写真

クリックすると元のサイズで表示します

厳美渓の奇岩連なる川沿いです。
桜の季節や紅葉の時期が特にお薦めです。
一関の母校は近くにあり、先日の同窓会はこの厳美温泉(名湯です)で行い、この団子屋さんでお茶をして、平泉毛越寺で体験座禅をしたものでした。

          クリックすると元のサイズで表示します

参考HP厳美渓  http://www.mediaship.ne.jp/~pino/deji_folder/alpage2_7.htm


クリックすると元のサイズで表示します




AutoPage最新お知らせ