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2007/12/7  大多喜城  

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今日は二十四節気にいう大雪(たいせつ)。
初冬も中頃にさしかかりますが関東地方は15度を越す小春日。
風もなくポカポカ陽気でした。
養老渓谷の近く大多喜町にある大多喜城
徳川家康の命によって本田忠勝が10万石を築いた城である。

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大多喜城の入口の茶店の土産屋に地元の竹細工の日用品や、剣玉、投げゴマなどが
店先に小春の暖かい日差しを浴びて並べられている。

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【歴史】

別名 大滝城、小田喜城。

天正十八年(1590年)の小田原攻めの後、関東に入った徳川家康は安房里見氏への
備えとして、本多忠勝に大多喜十万石を与える。
忠勝は始め現在の大多喜城より少し北に位置する大多喜根古屋城に入るが、
防備が弱いため新たに城を築く、これが大多喜城である。
その規模は壮大で、忠勝は十一年間在城した後、慶長六年(1601年)に伊勢桑名に移り、次男の忠朝が新封五万石で城主となるが、大阪夏の陣で戦死。兄・忠政の子である
本多政朝が跡を継いで城主となる。その後、阿部正次、青山忠俊、阿部正能、
阿部正春、稲垣重富、松平正久らが城主となり以後松平氏が世襲して明治に至った。
                               (お城の資料より)

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城下町の街並み残る大多喜の町並みには小江戸の雰囲気があり、散策するに良い場所です
江戸天明の時代から続く「酒蔵」にはいつも立ち寄ります。

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その名も「大多喜城」という吟醸酒は切れ味するどい隠れた銘酒です。
酒蔵は古いけど人情豊な千葉の地酒やおばさん手作りの瓜の漬物を頂いてきました。

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