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2008/3/3  浦じまい(勝浦漁港)  時事

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「浦じまい」という事を始めて知りました。
海上自衛隊のイージス艦衝突事故で、行方不明となった「清徳丸」船長の吉清治夫さんと長男、哲大さんの捜索を続けてきた新勝浦市漁協川津支所は2月25日早朝から
予定していた捜索活動を悪天候のため断念、26日以降の捜索も打ち切りを決めた。
打ち切り決定後、地元川津港では事故から1週間を節目に船が海難事故に遭った際の
後始末を意味する「浦じまい」が行われた。

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雛の町勝浦はビッグ雛祭のパレードなどを中止し雛を飾りながらも華美を自粛した。
「無念だろう」、「諦めきれないだろう」、それでもどこかで気持ちを切り替え、又
漁に出て行くのが海に糧を求める暮らしというものなのか。

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そんな姿に引き換え防衛省や海自の体たらくは情けない。
説明は二転三転、つじつまあわせと自己保身だけ、国を守る組織として全く情けない。
社会保険庁を始め官僚の堕落はまさに国を滅ぼすとの思いは小生だけではないだろう。

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浦じまいには被害者の霊を鎮めて再発防止を祈り、
事故のけじめをつけるという意味があるという。
2人をよく知る漁師さんは「同じ海域まで出る漁師たちをこれからは守ってくれるように、そして『早く上がってこいよ』と祈りたい」と話していた。

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