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2009/3/31  花巻東準決勝へ  スポーツ

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岩手県勢で20数年振りのベスト4に駒を進めた花巻東高
エースの菊池君はプロ12球団がと大リーグも注目する逸材。

お母さんのコメントで「この子は小さい頃からの目立ちたがり屋」でという

明るいキャラ、地元と上町出身の岩手産の大物だ。

りリーフで登場し逆転の後の9回2死満塁のピンチも三振に切り取って見たかのポーズ。

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クリックすると元のサイズで表示します同点に追いついた後に

勝越しのタイムリーを放ち塁上で「やったぜ」のこのポーズ。目立ちやがり屋だ。

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4番バッターの同点に追いつくツーランホームラン、高めボールを引っぱたいた気合だ

思えば5年前の春、76回大会に母校の「一関一校」が50年ぶりに甲子園に21世紀枠で

出た時は、友人と二人で甲子園に応援に行ったものだったが、そのときは一回戦で

敗退したが、その時のエースピッチャーが翌年巨人にドラフト6位で入団した

木村正太君だった。今年の一軍オープン戦で少し投げていたので、今年は期待できそう

高校野球のあのひた向きな姿は何時の時代もたまらなく面白い。

  *男一匹 ガキ大将 おらが春

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2009/3/30  さまざまな水仙  四季の草花

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大好きな水仙の季節、我が家のさまざまな水仙をご紹介します

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いろいろな球根を植えて18年、それぞれに遅速あり風情があり、何と言っても

さほどの丹精が要らない自分に合っているらしく相性もいいかな。

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それぞれに2年に一度6月頃に、球根を掘り出し根分けをして植え替えているので

随分増えました。

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クリックすると元のサイズで表示します全景はこんな感じで

畑に先週ジャガイモの種芋を植えた、今年は男爵芋ではなく「キタアカリ」と

いう品種を2人で食べる10キロだけ。

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隣人がシイタケを栽培しており、我が家の庭にもお世話してくれた。

果たして自家製のシイタケにありつけるかどうか。

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去年頂いた二輪草もクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します春蘭は木の根元に

あちこちに野スミレクリックすると元のサイズで表示します

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2009/3/29  桜まつり(国立劇場)  四季の草花

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半蔵門の国立劇場に花柳流「求女会」の50周年記念大会の日舞を見に。

「黒髪」「藤娘」「賤のおだまき」「助六」山姥」「雛の宵」など馴染みのタイトル

に長唄、常盤津の謡い、三味線、小太鼓、小鼓、笛に合わせて優美な舞を堪能。

 劇場前の駿河桜  クリックすると元のサイズで表示します

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国立劇場の前では「桜まつり」が開催されており、毛氈を敷いた朱傘のベンチが

用意されて通行人や一般の人に無料でほうじ茶、煎餅が振舞われていた。

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国立劇場前の桜は六分咲き、通りを挟んだお濠の桜は一分咲き。

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桜田門のお濠の桜 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します  半蔵門のお濠

お濠の畔の芽吹き クリックすると元のサイズで表示します

 *芽柳や 濠に柳の 井戸の址

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2009/3/28  二分咲き(隅田公園の桜)  四季の草花

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花冷えの土曜日、予定のお花見を高校時代の同級生12名で浅草「隅田公園の桜」

下で楽しい会話に二分咲きの桜も満開に見える。

  浅草寺の桜  クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します  浅草寺の枝垂桜

同級生の一人の術後の快気祝を兼ねてのお花見の昼過ぎにはお日様も出て風もなく

寒くなく、暑くなく絶好のお花見となった。

  *さまざまの 事思ひ出す 桜かな 芭蕉

  *花の雲 鐘は上野か 浅草か 芭蕉

お花見は2時間で切り上げ「春のうららの隅田川・・・・・・」水上バスに乗って

隅田川12橋を廻り浜離宮へ50分の船旅。

船の二階で心地よく頬を撫でる春風に任せガイドさんの名調子を聞くのもいいもの。

   *病経て 半開の花 仰ぎけり

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2009/3/27  五分咲き(上野恩賜公園)  四季の草花

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上野恩賜公園の桜の様子を4時前頃見てきました、四分、五分程度の感じです。

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今週になって花冷えの日々、昨日は都心に雪も舞ったという寒さで開花した桜も

足踏みでしょうか。

中国古典「花は半開を看る」(はなは、はんかいをみる)・采根譚という逸話が。

満開に咲き乱れている花は確かに綺麗ですが、すぐに見あきてしまいます。

それよりも五分咲きぐらいの方に、かえって風情があるようです。

満ちたりた状態というのは、だれでも願うところです。

しかし、それが果たして幸せなことなのかどうか、よく判りません。

周りから見て、なんの不自由も心配もなさそうな人がいます。

しかし、そんな人に限って意外に深刻な悩みをかかえていたりします。

それに、満ち足りた状態というのはおおむね長続きしません。

いや、そこまで登り詰めたら、満開の花がすぐ散っていくように、

転落する日も近いとも言えます。

だからいよいよ悩みも尽きないということになるかもしれません。

それを考えますと、満開、絶頂はあまり褒められた状態ではないかもしれません。

むしろそこまで登り詰めないで、ほどほどの辺りが理想ということになります。

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中国の古い笑い話に、次のような話がありました。

昔、貧乏な男が神様にお祈りしました。「神様、貧乏暮らしには飽き飽きしました。

大金持ちになりたいとなどとは申しません。

せめて人並みの暮らしができますように、なんとかお願いしますだ」

すると神様が姿を現してこう語ったという。

「なんとふとどきな奴だ。人並みな暮らしこそ、万人だれもが望んでいる

理想の生活なのじゃ。いきなりそれを願っても無理な相談だ。

せめて大金持ちになりたいとか、今までの生活でいたいとか、

どちらかに決めてもう一度やってくるがよい」

この話は中国人の本音の部分をのぞかせているような気がします。

「花は半開を看る」、五分咲きぐらいのサクラの風情もなかなかのようです。

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この半開を看る日が花冷えで長持ちしそうです。

明日は浅草の隅田川で同級生諸兄とお花見の予定です。

半開の桜を愛でて旧交を温めますか。

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花よりも宴の人たちが升酒を廻して振舞っていました。

  *外つ国の 人に振舞ふ 花見酒

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2009/3/25  初花(桜開花)  

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東京都心の桜の開花は靖国神社の標本木の桜の蕾が5輪以上開いた21日でしたが、

我が家の庭のソメイヨシノは23日でした。やはり昨年よりは5日早い。

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昨日、今日は花冷えの陽気ですが、庭は春たけなわです。

   満開の雪柳  クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します  水仙は庭の主役

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クリックすると元のサイズで表示します水仙は球根なので毎年咲いてくれます。

お世話が面倒な人には自然に増えてくれる最適。

花が終って茎が枯れてきたらたまに掘り起こして、球根の根分けをしてやると、

球根が痩せることなく、増えてゆきます。

 甘い香りの沈丁花 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します  韮花

愛犬ハナも春を満喫 クリックすると元のサイズで表示します

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2009/3/24  17歳の挑戦  エッセイ

日本中がWBSベースボールで興奮した、昨日、今日。

岩隈が好投し、最後はイチローが決めてくれました。

昨日の米国戦の始まる前に、PGAゴルフ決勝ランドが終わり、初日15位の好スタートで

初めて予選を通った石川遼君は71位9オーバーに終りました。

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17歳のPGA予選通過は遼君は史上5人目の若さで、あのタイガー・ウッズも19歳だった。

今回は米国で通用するような飛距離と高弾道のスイングを改造して望んだが、

アゲンストの風などに距離感が合わずに苦戦した。

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岡本綾子、マークオメーラを育てたプロコーチに指導を受けているようだが、

ダウンブロウスイングがアッパーブロースイングに変わって2週間だから

ショートする場面が多かったが遼君は最後までその姿勢を貫いた。

解説者のプロゴルフアーが遼君の順応能力に感心していたが、目先の成績よりも

先行きを見据えた改造を心がけているのは常に上を見て挑戦する姿勢だ。

ラウンド終了後の真直ぐに練習場に駆けつけると最終組スタートで、

優勝したグーセン選手の隣でスタート前のメジャー2勝のグーセン選手のアイアンの

入社角度とインパクトの音に感動したと感想を述べていた。

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今週のアーノルド・パーマーインビテーション、

その翌週のオーガスタ・マスターズと17歳の遼君の挑戦は続く。

今日のWBSの2大会連続優勝の感激,日本中を興奮させて幸せにしてくれた侍ジャパンの

ように17歳の挑戦は我々に勇気をもたらしてくれるだろう。

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タグ: ゴルフ 石川遼 PGA

2009/3/20  遼君初日15位(米ゴルフツアー)  

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石川遼君(17歳)の米ツアー2戦目、トランジションズ選手権の第1ラウンド、

予選突破を果たしたい遼君は3バーディー、1ボギーの2アンダー、69で回り、

首位と4打差の15位と好スタートを切った。

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日本中がWBSの野球に湧いて、キューバを昨日破り、今日叉宿敵韓国を6対2で破り

23日準決勝で米国と対戦することが決まったが、遼君のことの方が気になる。

今朝8時のNHKで一番ホールをスタートする遼君のリアルタイム映像を流していたが

一番、二番と連続のバーディでスタートし会心のプレーで初日を締めたようだ。

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以下はロイターの遼君のインタビュー。

キーだったのは最初のバーディパットを決めたこと」?

石川遼 初戦だったノーザントラストオープンと比べてリラックスしてプレーすることができました。

キーだったのは最初のホールで約4.5Mのバーディーパットを決めたことです。

その後は少しショートしていましたが、安定したショットが打てました。

パッティングも良かったですね。

「リカバリーがうまくいっていたようだが」?

石川 6番ホールでは、コースの右側にある林に入れてしまいました。

でも、ボールの場所は悪くなく、スイングもできましたし、

打てる角度も残されていました。だから、ドライバーでトラブルショットを

打てましたし、次もボールの位置は悪かったのですが上手く打つことができました。

あれはとても重要なホールでした。

14番ホールでは、左の林に入れてしまいました。

ラフに何度かつかまりましたが、そのラフはきついところではありませんでした。

ラッキーでしたね。パッティングでもラッキーなパットが今日は何度かありました。
         

「ノーザントラストオープンと比べてどの程度リラックスしていたか」?


石川 緊張の度合いを最高100とすると、ノーザントラストオープンでは

80でしたが、今日はその半分くらいでした。それは日本ツアーと同じくらい

でしたので、とてもよい緊張感でプレーすることができました。

今日のゴルフが良かったのは、前回と比べて明確な目標があったからだと思います。

前回はその目標が漠然としたものでした。

自分にとってボールを打つ前に良いイメージを持つのはとても大事なことです。

練習ではいろいろなことをチェックしながらスイングしていますが、

実際に(試合で)ボールを打つ時にはあまりそのことを気にせず、

自分のスイング、そしてショットに集中することができました。

だから今日はリラックスしてプレーすることができたのだと思います。

「来週はベイヒルでの大会にアーノルド・パーマーから招待を受けていますが、

彼に会うことはどんな意味を持つか」?


石川 まずは招待を受けたことをとても光栄に思っています

。パーマー氏が自分のことを知っていたことに驚きました。

だから、彼には現地であいさつをしたいと思っています。

その時には、ぜひお礼を述べたいと思っています。

プロゴルファーとしてもパーマー氏のことはとても尊敬しています。

インタビューの受け答えは何時も丁寧で大人の教養と品位が見える。

23日(月)の朝遼君の最終日のプレーが見たいものだ。

WBSの準決勝の対米国戦の放送のある時間なのだが、

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2009/3/18  春の二科展  エッセイ

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上野恩賜公園の中の桜は大分蕾が膨らんできました。

開花予報は先日24日ごろと聞きましたが、今週のこの暖かさで早まるかも知れません

オオカンザクラは落花盛んです。

上野公園内ではルーブル展、二科展が開催されておりますが、昨日は二科展に。

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実は子供の頃から絵を書くのは苦手なのですが、絵を鑑賞するのは大好きです。

NY滞在の頃は数十回もメトロポリタン美術館を見て廻ったものです。

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抽象画はさっぱり判りません。絵の中の画家の心中を推し量っても、画家の履歴が

判らないと推理するのも難しいですが、何となく見る、何となく感じる軽い鑑賞。

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この追憶と題された写真は大門さんの出品された写真です。

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彫刻、デザインと写真の方が素人には判りやすい。

二科展は3月14日まで東京都美術館で開かれており、

平日は混み合わずにゆっくりと見れます
          
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お花見の頃は上野公園のこの広い大通りが人の波で溢れます。

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2009/3/16  宇宙飛行士  エッセイ

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今朝WBSベースボールで侍ジャパンの会心のゲームにお茶の間が湧くころ

スペースシャトル「ディスカバリー」がケネ

デイ宇宙センターから打ち上げられた。

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日本人初の国際宇宙ステーション長期滞在に臨む

若田光一さんを乗せ、打ち上げに成功した。

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6月には、きぼう最終第3便の船外実験プラットホームなどを搭載したシャトル

「エンデバー」がISSに到着する予定。

若田さんは、きぼうを完成させた後、エンデバーで帰還するよてだそうだが、

その間に息子さん(10歳)の宿題をテレビ電話で見てあげたり、埼玉に住む

お母さんとテレビ電話で3度交流計画のようだ。

無重力の状態では筋肉が緩み、体調を戻すのが大変なそうで、一日2時間の

運動時間を設けて、自転車漕ぎなどの運動をするようです。

日本からはレトロト食品のカレーやなど沢山持参しているそうです。

日本人のシャトル搭乗は、昨年6月にきぼうの船内実験室を設置した星出彰彦さん

以来11回目。若田さんは2000年10月以来で、3度目の飛行となるそうです。

世相の苦しい時期に宇宙開発の費用を困っている別な方に廻せばの声も聞こえてきます

が、何事も先行投資が必要で、子供達に与える宇宙への夢と希望を考えれば大いに

やるべきことと思いたいし、宇宙飛行士には相応の待遇と敬意が必要と考えますが。

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思えばTBS記者秋山豊寛さんが日本人初、ジャーナリスト世界初の宇宙飛行として

旧ソ連「ソユーズ」搭乗、宇宙ステーション「ミール」滞在したのが1190年、以来

毛利さん、向井さん、野口さん、土井さん、星出さんと続く、新たに二人の宇宙飛行士

も決まっている。子供達には将来の夢は宇宙飛行士なんて言って貰いたいものだが。

ところで宇宙から「犬ふぐリ」なども見えるのだろうか?

宇宙ステーションで今後開発が期待される無重力から出来る新メタルや、新医療薬品

など、未来の産業革命となるポテンシャルを宇宙開発は担っている。

付録(青梅市の吉野梅郷の満開の梅15日)

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福岡県柳川市で15日行われた「おひなさま水上パレード」。

この地方独特のひな飾り「さげもん(つるしびな)

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3月16日(月)確定申告の最終日、個人の確定申告をすませる。

早くやれば良いのにね、俳句の締め切りと同じ前日にならないと始まらない、

どうも一夜漬けの癖は変わらないようだ。

  * 確定申告の 電子送信 ホーホケキョ

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2009/3/15  趣味の週末  エッセイ

クリックすると元のサイズで表示します九十九里大門さん撮影

この週末は趣味の総会に暮れてしまいました。

大荒れのお天気の土曜日は外房線、京浜電車が止まる春の嵐、電車が動き出す

昼過ぎに大網を出て3時間余りをかけて(社)日本吟道学院の総会の行われる

池袋サンシャインへ、午前中から行われていた詩吟発表会は終って、21年度予算総会が

始まる所だった。全国の2700名の正会員と一般会員の1万人の社員総会で、

全国から集る吟友と会える愉しみがある。

総会後の懇親会は何時も和気あいあいだ。今回は社団法人が公益団体として

新たに認可申請する大事な年になる。

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日曜日は俳句の結社「百鳥」の15周年記念大会と句会が上野浅草の区民会館で

194名の大句会が開かれた。一人3句出しで594句の中から3句を選ぶ互選と

主宰による選句が発表された

運良く2句が互選と主宰選に採ってもらった

2日間趣味の仲間と触れ合ってリフレッシュする楽しい週末だった。

*ふるさとの 話をしやう ふきのたふ

 *春満月 李白のやうに 酒を酌む


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2009/3/12  拉致被害者に思う  エッセイ

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あれから30年、拉致被害者の息子さんが、母親から日本語を習ったとされる

金賢姫元工作員と母親の事を聞く息子さん。

(面会後に共同記者会見する、右から金賢姫元工作員、北朝鮮による拉致被害者

田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さん、兄の飯塚繁雄さ)

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30年前一歳だった耕一郎さん、30年経った今「母のしぐさや、クセを知るのが望み」と

聞けば何とも切ない。30年前の日本の首相は福田赳夫氏、安倍晋太郎官房長官、

中川一郎農相、為替は203円の円高になったと大騒ぎだった。

政治家の2代目は最近首相に大臣になって辞任した。

横田めぐみさんのご両親始め、拉致の被害者の家族の戦いは30年経っても続く今、

政治家は二代に渡って日本の舵取りをして、この被害者の大きく見れば

「国民の生命と安全」を決して果たしてはいない現実を直視し、

弁舌や言葉ではなく、「自殺者が年間30,000人を超える」この国の政治を

変えなければ子供達への未来は心もとない。

「こんな国にするために我々は必死で働いて税金を払い続けてきたのではないのだ」

と思われる方は多いのではないだろうか。

我々は真剣に選挙に臨まなければならないと思うのですが。

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石川遼君(17)がマスターズ挑戦に今日成田を飛び立った。

マスターズの前に2試合をこなして、本番に備えるそうだが、何とか4日間を

プレーして欲しいものですね。最近完全栄養食と評価され注目されている

カレーを大量に持ち込んだそうで、今流の「朝カレー」でコンデションを

調整するらしい、日本の希望の星「遼君」をみんなで応援しよう。

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2009/3/11  ウグイス  

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田舎暮らしの我が家の裏山にはが来ています。

鳴き方はまだ本調子ではありませんが、朝からホーホケキョ

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メジロと鶯が良く混同されますが梅の蜜を吸いにくるのはメジロであり、

「チー、チー」と鳴き、飼われたりする鳥ですが、

ウグイスは地味な灰がかった緑褐色の羽で非常に臆病な性質。

人里の奥や藪の中で生息しており、なかなか姿を確認できない。

藪の中で虫を食べるウグイスは声ほどには美しい姿ではないようですね。

昨日房総の内陸部、市原の里山を歩いていると、梅の花にはメジロが飛んで、

山の中からはしきりに鶯の声が聴こえました。

この界隈は今頃から10月頃まで鶯が聞こえ、「ウグイスライン」という

街道がこの近くにあります。

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夕べのテレビで路上生活者を支援する牧師さんのドキュメンタリーを見ました。

長い年月を、ホームレスの方のホームになりたいと活動する牧師さんの

お陰で立ち直って、社会復帰された方々の交流や、挫折した心の扉を開かない

方達のドキュメンタリーに感銘を覚えました。

市井にはこのように立派な生き方をされる方々が沢山おられる。

高い歳費に秘書や交際費、通信費、高級料亭での飲食をして権力闘争をしている

政治家にも見て欲しかった番組でしたけどね。

クリックすると元のサイズで表示します 梅にメジロです

どうも立派な生き方をされている方は政治家には為りたがらないようだ、

そういう方達をみんなで支援して政治の舞台に登場させればこの国も

変わってゆくのだが、そもそも政治や行政はボランテイアなのだが、

今は素敵な職業に捉えられている。2世議員の何と多い事か。

政治家が討論する番組はお笑い番組と余り差が内容に思うのだが。

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2009/3/9  春浅し  海辺の四季

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波打ち際で遊んでいる親子連れ、子供は引き潮の波が面白くてしようがない

波を追いかけては親が子の後を追いかけてゆく。

返す寄す波の学習がないあどけなさは長閑なものです。

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春は名のみの風の寒さは浜辺にも感じられます。

砂浜を吹く風が作る風紋も強く吹く風に

姿を変えながら新たな風紋を造った行く

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*料峭の 浜の風紋 崩れけり

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白木蓮の愕(がく)・・・猫柳のように柔かい蕾も大分膨らんできました。

愕を弾いて真っ白な春の色を見せてくれるのも間もなくでしょうか。

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タグ: 九十九里

2009/3/7  雪梅  漢詩

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暖冬とは言え、先週から寒い日の続いた関東では小雪が舞いました。

梅が見頃となっている頃の降る雪、写真家の大門さんは雪を待ってましたとばかり、

梅と雪の取り合わせを写真に収めてくれました。

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中国の南宗(日本の鎌倉時代)の詩人方岳は梅と雪、そこに詩が出来て充分の春と詠んだ。

         雪梅

  梅有りて雪無ければ精神ならず

  雪有りて詩無ければ人を俗了す

  薄暮詩成って天又雪ふる

  梅と併(あは)せ作(な)す十分の春


(詩の大意)

梅が咲いていても、雪がなければ生き生きとした美しさがない。

雪が降っていても、詩がなければ、人を無風流にする。

薄暗くなるころ、詩が出来上がりまた雪が降ってきた。

梅と雪と詩、三つがそろって、十分の春を成す。

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大門さんが今日の詩吟の教室にこの写真を持ってきてくれました。

時間のあった俳人はやはり同じように梅と雪を風情に詩心を高めて

吟行にいったのではなかろうか。

自分は残念ながら仕事中だったけどね。

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もう今年のこういうチャンスは関東にはないけど、これから梅の咲く信濃や東北には

こういう梅と雪の取り合わせがあるかもしれないですね。
タグ: 梅と雪 写真 漢詩




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