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2009/5/30  サラリーマン川柳  エッセイ

クリックすると元のサイズで表示します浜昼顔

第一生命の発表した 今年の「サラリーマン川柳」ベスト10が発表された。

サラリーマンの嘆き節(ペーソス)、多数の応募作品の中からの傑作。

 ◆ベスト10◆

 第一位 しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ (オー マイ ガット)

 第二位 久しぶり ハローワークで 同窓会 (転起)

 第三位 ぼくの嫁 国産なのに 毒がある (歩人)

 第四位 朝バナナ 効果があったの お店だけ (品切れ店長)

 第五位 やせたのは 一緒に歩いた 犬の方 (花鳥風月)

 第六位 「ストレスか?」 聞かれる上司が その原因 (読み人知らず)

 第七位 コスト下げ やる気も一緒に 下げられる (敏腕経営者)

 第七位 「パパが(・)いい!」それがいつしか「パパは(・)いい」(はりきりパパ)

 第九位 胸よりも 前に出(で)るなと 腹(はら)に言(い)う (えんどうまめ)

 第十位 篤姫に 仕切らせたいな 国会を (玲子命)

クリックすると元のサイズで表示します花菖蒲

NHKのラジオで川柳を聞くのを結構楽しいもので、俳句と違ったペーソスが。

閉塞の世の中の庶民のささやかな抵抗を「川柳」に託したユーモアが共感を呼ぶ。

     蛍袋   クリックすると元のサイズで表示します

 11位 「明日、有休」 妻の舌打ち 気のせいか  愛妻亭主

 12位 iPod すぐに沸くかと 祖母が聞く   アッパレ

 13位 チェンジしろ! 怒鳴った部長が チェンジした  掃除大臣

 14位 円高を 実感したいが 円が無い      能少納言

 15位 まだ来ない・・・カネは天下を まわるはず ブリ大根

 16位 父さんに 「似てるね」と言われ 泣く娘  瓜二つ

 17位 バラ撒きを 批判しつつも 待ちわびる   複雑な庶民心

 18位 「おかえり」の 笑顔のために 仕事す   フナチュー

 19位 パパ部長 家の中では ママ社       一般公務員

 19位 子どもより 大人に足りぬ 羞恥心     たゆ

投票の多かった順位だけど、自分が共鳴したのは

 父さんに 「似てるね」と言われ 泣く娘  瓜二つ

 バラ撒きを 批判しつつも 待ちわびる   複雑な庶民心

さて皆さんはどれに共鳴されましたでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します睡蓮の葉

タグ: 川柳 ペーソス 滑稽

2009/5/28  皐月フェステバル(不忍池)  四季の草花

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上野不忍池は一面「蓮の葉」に覆われています。

池畔のいつもは骨董の青空市場が並べ所に「皐月」の品評市が立っていて目の保養を。

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オオムラサキ躑躅とは違った皐月ツツジの見事な丹精。

丹精した方の姿が伝わってくるような枝振りと花の美しさ

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盆栽仕立て鉢物の品評会で、数十年〜百年も育てたような、凄い盆栽があまた。

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皐月の価値は「花や枝や幹や根」にあるのだそうですが、花が咲いているとどうも

花に気が向いてしまうのはやはり凡人、枝や幹や根に眼が届かないようです。

まあ、しかし盆栽をやってみようと思うほどには枯れてはきませんね。

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2時過ぎに出かけたので蓮は朝開いて昼頃には萎んでしまいますから、

池の畔の「蓮見茶屋」も閑散。

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タグ: 皐月  不忍池

2009/5/26  ホトトギス  エッセイ

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爽やかな初夏、湿度が30lだったそうで、一日山道を歩いていても汗ばむことなき

好日、耳を澄ますと「ホトトギス」が「テッペンカケタカ」と初鳴きが聞える。

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千葉は山並みの低い土地ですが遠山の低い山並みの美しい。

空気が澄んでいたので、市原からこんな景が見れたのも嬉しい。

  * 鹿砦の 囲ふ山道 ホトトギス

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2009/5/25  神宮の杜  エッセイ

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「森の中のビアガーデン」信濃町から神宮外苑よりにあります。

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都心の中で緑豊な神宮、絵画館前にキャチボールする父子がおり都心のオアシス。

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何年ぶりかでナイター、ヤクルトVSソフトバンクを観戦

 * 生ビール 試合開始を 待ちゐたり

 * 夏ツバメ キャッチボールの 親子かな 


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爽やかな初夏のビールが美味い日でした、突然の雨など降る筈はありません

ヤクルト外野席の名物「東京音頭」に合わせて傘を振る、

 * 東京音頭 ナイターに傘 振りかざし

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試合は接戦の投手戦、石川と杉内のぎう投げ合い、普段打席に入らない杉内の

タイムリーヒットが出て3対2でソフトバンクが勝利した。

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ヤクルトの助っ人デントナが代打でタイムリー。

ヤクルトのライト席の傘が歓喜の揺れ。

枝豆をツマミに生ビールを飲んで初夏の神宮球場は爽快だった、思えばこの球場に

最初に来たのは18歳の時、岩手の同級生数人でサンケイスワローズVS巨人戦、

王、長嶋が、若松が居た、あれから44年、ONも病魔を克服して第二章の人生だが、

44年前のあの時にこの球場に来た仲間はいずれもまだ現役だ。

 * 枝豆に 十九の友を 思ひけり

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昨日始球式をした金田正一氏は75歳、弱小球団の国鉄スワローズで300勝以上、

400勝して引退した伝説の投手。

ポッポ屋の父に連れられて今の楽天のホームグラウンドの宮城球場で、

金田投手を見たのは11歳の頃51年前だ、外野席からも判る大きなカーブ

(昔はドロップと言ったが)と速球は打てなかったようだ、

当然国鉄ファンの父に影響でスワローズを応援して半世紀、

国鉄からサンケイそしてヤクルトと経営母体は変ったが、

お陰で3回に一回しか勝たないファンとして報われない辛抱の

生き方を、たまに来る喜びを国鉄スワローズから身を持って教えられたものだ。

思えば有り難いことで、ただ残念だったのは昭和53年に広岡監督を擁して

スワローズが初めて日本一になった年の九月に最後の優勝の瞬間を待たずに

父が他界したことだ。

スワローズの野球を見に来てやはり亡き父を思い出す。

  * 涼風や 父の面影 偲びけり

  * ナイターや 父御座さふば いま米寿




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2009/5/24  睡蓮  四季の草花

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雨の日曜日、雨の小降りになった午後に土気の「昭和の森」によってみる

ひつじの刻(午後2時頃)まだ睡蓮が小雨の中で清らかな白い花、赤い花を開いていた

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朝8時頃開いてひつじの刻頃から徐々に萎んで、夜は眠るのでこの名が、

開いて萎んで4日咲いて終りますが、蕾はどんどん出てくるので8月位までは見られます

花言葉は「清純な心 心の純潔、純情・信頼」

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蓮(はす)はよく似たスイレン科の花托が」蜂の巣に似た形をしており「はちす」とも

呼ばれ葉は60cm位と大きく、葉が水面から高い位置に茎が伸びて来ます。

根茎は蓮根(れんこん)になり同じように朝開き、夕方閉じて4日目に散る。

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印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ(1840年11月14日 - 1926年12月5日)

は晩年の20年に自宅に睡蓮の池と日本庭園を造り、睡蓮の絵を200枚ほど描いている

そうで睡蓮は印象派を代表する大画家を魅了した花だったようで魅力的だ。

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奥の菖蒲田はまだ花が開いてはいなかったが,蕾は大分膨らんで来ました。

来週辺りは花菖蒲が見られるでしょうか。

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  * 菖蒲田に 花を催す 雨しとど 

3時過ぎの遅いランチ、茂原のパスタ屋「ポポラーレ」でパスタのセットメニューを、

ドリンクには赤ワインを頼んでしまったので、今晩は夕飯は抜きだなあ。

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ニンニクの産地は青森、トマトソースはトマト、人参、玉葱、セロリを煮込んだもの

を使用と説明書きがあり、安くはないが平日も週末も何時も込んでいる。

   * ぺペロンチーノ  産地の表示の 夏野菜

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2009/5/23  土曜日の徒然に  四季の草花

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東千葉植物園の薔薇園に寄って見ました。

ここの植物園の薔薇は市民薔薇園、ボランテイアの薔薇守りの人々が薔薇の世話をして

剪定をし、薔薇の足元をいつも綺麗に手入れしてくれている。

入場料もなしの植物園です。

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クリックすると元のサイズで表示します  花ウツギ 

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子供の運動会を見学に幕張へ、応援の元気な声に大太鼓、練習をしたマスゲーム、

父兄と共に引く大綱引き、運動会の華「リレー」、携帯・カメラを回す若きパパとママ

参加する・見せる運動会は楽しい。

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  *騎馬戦の 取って取られし 夏帽子

  *日焼け子の 号砲一発 駆け出せり


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家に帰ってジャガイモの花を叉写真にとって見る。

我が子の成長のように診ていて嬉しいもの、

早苗田に水が継ぎ足されている,そう言えば最近は雨が少ない

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2009/5/22  夕薄暑  エッセイ

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日が永くなり、6時に家に帰ると浜辺はまだまだ日が高い。

グライダーの叔父さんが気持ち良さそうに薄暑の空に遊んでいる。

やってみたいけど、これはかなりな冒険で覚悟がいるみたいだ。

 *海薄暑 高所むかし より苦手

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庭の紫陽花も少し色づき始めたような感じ。

インフルエンザでも季節は静かに移ろいゆくようです。

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イエローコスモスに似たオオキンケイギクが群生し、さながら黄色の世界。

  *夕薄暑 黄色の世界 拡がれり

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庭の主役は薔薇、サツキツツジに。

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ジャガイモに花が咲き始めました。

仕事を終えて帰る時間にこんな明るい日差しは何十年ぶりなのかな。

 * 帰宅して なほ日の高し 馬鈴薯の花

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2009/5/21  初夏の上野公園  エッセイ

クリックすると元のサイズで表示します (時事通信の写真)

やはりと言うべきか今朝の通勤電車風景では一気にマスクの人たちが増えました。

「もし会社内で感染が出たら」等と考えますが、早く終焉を。

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「ルーブル」展を見ようかと散歩に出たけど、11時で2時間待ちの列。

人気の「阿修羅展」はも入場制限の長蛇の列。

不景気もインフルエンザも何するものと、上野公園の美術館の賑わい、

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  * ルーブル展 二時間待ちの 日傘かな

    考える人 クリックすると元のサイズで表示します

西洋美術館の庭にはロダンの彫刻像が緑の中に

  * 青葉全し 考える人 座してをり

クリックすると元のサイズで表示します カレーの人々

先月、桜花爛漫で在りし並木大通りは大緑陰となって憩いの場に。

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スパニッシュのストレートミュージシャン3人、中々に上手だ、

踊り出すタフなおばさん、長い時間リズム良く動いている、

それを見ている自分も暇人だけど、やはりご祝儀を少しね。

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  * 大緑陰 ラテンの踊り 休みなく

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大噴水公園の手前で「陶器市」が、その入り口の東京の地酒を試飲してみませんかに

足が止まってしまった、午前中から気が引けるけど百円で少し試飲を。

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  * 陶器市 冷酒試飲の 幟あり

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朝ごはんは庭のテーブルで、定番の青汁ジュース、カスピ海ヨーグルトと林檎

パンは愛犬ハナに半分取られてしまう

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  * 青葉風 スローフードに 徹しけり

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2009/5/18  アラフォーヒロイン  エッセイ

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雨の週末に活躍したのが、女子ゴルフで5年ぶり2度目の優勝を飾った女子プロの

シード選手最年長の41歳の斉藤裕子選手、アラフォーヒロインの誕生だ

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10代、20代の藍ちゃん、さくらちゃん、桃子ちゃんの活躍する中で、久々の大人の

チャンピオン登場、アラフォーの優勝は03年の塩谷育代選手以来だそうで、この

斉藤選手が最近感銘を受けているのは、

ハマのおじさんこと横浜の工藤公康投手(46歳)の「現役力」という著書らしい。

現役28年目の現役最多勝222勝のアラフォーヒーローは何と言っても中年の星だ。
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土、日と何処にも出かけず雨で巣籠りをしている間に世間の動きはインフルエンザなど

いよいよ大変だ、当分景気の足踏みは止むを得まい。

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夕べは国内感染者が42人と聞いて大変と思いながら寝てしまったが、もう130名に

数字が膨れ上がり、大手銀行の行員の感染も伝えられると、銀行やかかる会社も

一時閉店や、操業中止に追い込まれる場合もあり、伝染病のリスクが会社、

法人にもある。万が一の場合の対策もふと考えたりもします。

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  松江のお祭り  クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します   田川の祭り

民主党の執行部が週末に決まった。

一部官僚と政治家と利権業者が、わが名声と私腹に国民の血税を使いたいように使い、

子孫に膨大な付を、国債という名の800兆円を残し、暮らしの不安を子孫に残し

ぬくぬくとしている悪代官と悪徳商人の世の中は変わるのだろうか。

我が子に借金を残して、自分が贅沢に暮らす親は居ないだろうに、昔の士農工商の

儒教の教えは「士」は私利私欲なく公のために働き、「農」は公のために食物を

生産する高貴な職種として士農工商としての上位にあったらしい。

「士」は(政治家、一部官僚諸兄は)口先、演説だけでなく、その精神を取り戻して

我が身を律し、高過ぎる歳費、俸給、公共施設などを一部返上し

身を削って国民の信頼を取り戻してもらいたいものですね。

自民も民主も切磋琢磨し、国家、国民のためにしっかりやってもらいたい。

思えば現在の政治家、一部高級官僚を甘やかしたのは無関心な国民の側に

大きな責めはあるのかも。

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2009/5/14  初夏の庭  四季の草花

クリックすると元のサイズで表示します アイリス

たまに早起きをして出社前の朝の散歩は久しぶり、犬とカミさんには喜ばれる

片隅に咲いているアイリス花言葉は使命

アイリスとは、ギリシャ神話のニジの女神で、虹のようにさまざまな美しい花を

咲かせるという意味で名付けられたという説があるそうです。

 都忘れ   クリックすると元のサイズで表示します

昔佐渡へ遠流となった順徳帝は、 佐渡の庭に一茎の野菊が紫色に

咲いているのを見け、 花よ、いつまでも私のそばで咲いていておくれ。

都のことが忘れられるかもしれない。

お前の名を今日から都忘れと呼ぶことにしよう」 と、傷心のなぐさめに

したという説話があり、花の名はここからきたようだ。

花言葉は「穏やかさ、しばしの憩い」

クリックすると元のサイズで表示します 紫蘭 (しらん)

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日陰でも日向でも育つ比較的に強いシランは白い花もあるようです。

「ね〜,この花の名前なんて言うの?」「知らん」

クリックすると元のサイズで表示しますオオキンケイギク

近くの空地に梅雨前のこの時期に沢山咲き始めるイエローコスモスに似た

オオキンケイギク、よく道路の分離帯なんかで植えてあるのを見かける植物。

こぼれ種でよく増えます。

黄色の世界が田舎に広がる初夏です

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早苗田も根がしっかりついて風景が馴染んできました。

間もなく青田となり青田波となって風にそよぐ季節に変わってきます。

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 蚕豆の畑    クリックすると元のサイズで表示します

我が家の畑の旬は蚕豆、天向かって伸びてゆくその名の通りの「空豆」です

畑から取ったばかりの蚕豆は茹でても、焼いても豆の皮ごと食べれる柔かさで

まさに旬のもの。大きくなると空を向いて伸びていた鞘が少しづつ曲がリ始める。

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ジャガイモも茄子もまだ花が咲きません、これからですね。

5月2日が八十八夜、春分から88日目、八十八夜の別れ霜といって、たまに霜が

降りる場合が有るので路地物の野菜苗は九十九里でもこの時期の前後に植えます。

昨日13日は、春分から99日目、九十九夜の泣き霜という言葉もあるそうですから、

北の方はこの泣き霜の後から植えるのでしょうね。

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トーモロコシの芽が出てきました。

今年は上手くゆけば良いですが、台風の洗礼を受けると大変です。

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大好きなトマトは雨に弱いので今年は雨除けのシートを被せて丹精しようかと。

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ジャガイモは週末に2度目の土寄せですね。

この土寄せの作業も楽しいものです。

畑で汗を流して水のシャワーを日に何度も浴びる季節が嬉しい。

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花壇もパンジー、チューリップ、水仙からインパチェンス、日日草、

マリ−ゴールド、サルビアなどの暑さに強い花に主役が交代です。

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2009/5/12  針小棒大(しんしょうぼうだい)  漢詩

クリックすると元のサイズで表示します キキョウ

  秋浦の歌 李白

白髪三千丈 愁に縁って箇(かく)の似く(ごとく)長し

知らず明鏡の裡(うち) 何れの処にか秋霜を得たる


詩聖「李白」の晩年の作で秋浦(現在の安徽省)の地で我が身の年老いたのを

嘆いた詩で「白髪三千丈」は大げさのようようですが、豪放磊落,豪気で奔放な

李白の哀愁の情に満ちた絶唱。「明鏡」は澄んだ鏡、「秋霜」は白髪の意味。

大意は憂いが重なって毛髪が白くなったという意味で、三千丈は9000m、

長いということを示す形容で実際の長さをいうのではなく、

このような表現から、誇張した言い方の代表として「白髪三千丈」は今で用いられる。

  花菖蒲    クリックすると元のサイズで表示します

李白の詩には代表作のひとつの「早に白帝城を発す」の詩文の中にも

朝に辞す白帝 彩雲の間 千里の江陵一日に還る

揚子江の千里(4000キロm)を船で一日で行けると急流を大げさに詠った。

李白の詩には他にも「針小棒大」な表現が

多く、詩を大きくさせる。

「針小棒大」は読んで字のごとく、針の穴の大きさを棒の大きさに例えた。

大げさにものを言う時にあの人の話は「針小棒大」だからとか言ったりします

クリックすると元のサイズで表示します  花菖蒲 

詩にはこのような表現が似合いますが、最近の「世論調査」に拠るとと、テレビ、

新聞、マスコミが使う「世論調査」ですが、千人か2千人の回答者のデータを

世論と評している在り方には、常々疑問に感じる、日本の人口1億人の内、

千人は何lに当たるのだろうか?

0.001パーセントなのだが。

この数字を持って世論として位置づけるには参考にはなっても

「針小棒大」を通り越して無理があるのでは。

一般市民の立場では、世論調査ではこういう風に見ているのだからと、

自らを一般的な見方、考え方に近づかせようとする無意識な中庸思想の動きが

出るのだが、マスコミはこの調査に対しては、「千人からの回答によると」

と言うべきで、千人の世論として国民をリードしては非常に危険な事だと

マスコミに携わる人達責任と自覚を持っては謙虚になるべきではないかと思う。

 ヒルガオ    クリックすると元のサイズで表示します

言論を抑圧された歴史から、報道の自由は当然のごと復権を果たし、大きな影響力を

社会に個人に与えて居る訳ですが、マスコミの報道によって将来を絶たれた人や、

翻弄された人の数は、戦前権力によってペンを折られた人たちの数を

何千、何万倍も居るのかもしれない。

それは今や、ネット社会のこうしたブログを綴る側にも小なりと言えども同様の

責任と自覚が必要で、自戒を含めて「李白」の詩にそんな事を思った次第。

「針小棒大」の表現は詩歌,俳句の世界の中で遊びたいものですね。

クリックすると元のサイズで表示します ヒルガオ

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2009/5/11  上原VS松井秀(メジャーリーグ)  エッセイ

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オリオールズの上原がヤンキースの松井、Aロドリゲスと対戦、6回を1点に抑えたが

勝ち負けはつかず、元巨人の同僚同士が海の向こうで対戦するのも素晴らしいこと。

          クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します松井を三振に抑える

民主党の小沢一郎代表は11日、

公設第1秘書が東京地検特捜部に逮捕・起訴された西松建設による違法献金事件の

責任をとり、代表を辞任することを決めた。複数の民主党議員、党関係者に伝えた模様

5時から会見が行われる予定のようだ。

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2009/5/10  笠森観音  

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31度を超えた千葉のゴルフ場で汗を流した帰り道に笠森観音に寄って見ました。

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芝生の上は熱かったけど、笠森は青苔の茂る千年杉に囲まれた木下闇。

芭蕉がこの地を訪れ残した句碑がある

  五月雨に この笠森の さしもぐさ 芭蕉

さしもぐさ(指焼草)はヨモギの異称、新古今和歌集や後拾遺和歌集に出てくる)

 *切り株に 座し片蔭に 寛げり

 *青苔の 蕉翁の句碑 さしもぐさ


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大きな楠の根元の穴を潜ると子供が授かると言う「子授楠」

  *黒揚羽 子授楠を 潜りけり

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笠森観音の上の方に天台宗の老子「荒了寛

さんのあたたかい言葉が飾られている


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荒了寛さんの自己紹介はこちら・・http://www.tendaihawaii.org/about/profile.html

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ハワイの荒了寛 ギャラリーはこちら・・・

http://www.tendaihawaii.org/temple/templegallery.html

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荒了寛さんの絵説法ギャラリーはこちら・・http://www.tendaihawaii.org/poem.html

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2009/5/9  ドンと夏  

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昨日は銀座から築地方面に夕虹が立ったようでした。

夏の夕虹が立つと翌日は暑くなるの定説どおり26度を超えるドンと夏が来ました。

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九十九里の浜辺は一気に夏です。

エンジングライダーのお空の散歩は涼しそうですが。

  * グライダー 鯵刺の浜 驚かす

  *白波に サーファーすくと 立ち上がる


          クリックすると元のサイズで表示します

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海の色も緑濃くなり夏の色となりやがて海の家の建築も始まることでしょう。

まだまだ人手は疎らで静かな浜辺ですが今日来られた人は大正解。

 * 寄す波に 靴を濡らして ドンと夏

 * グライダー 沖より来たり ドンと夏


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2009/5/7  ゴッホの耳を切ったのはゴーギャン?  エッセイ

クリックすると元のサイズで表示します耳を切った自画像1889年

自分で耳を切り落としたというのが通説のオランダ出身の画家ゴッホは、

友人のフランスの画家ポール・ゴーギャンに剣で耳を切り落とされたする新説が

ドイツの歴史家によって5日に」発表されたという。

それによると、1888年12月、ゴーギャンは南仏アルルのゴッホの

黄色い家で暮らしていたが、なじみの売春婦をめぐって口論になり、

ゴーギャンが剣を振り下ろすとゴッホの耳がそげ落ちた。

故意か事故かは不明だが、ゴーギャンは剣をローヌ川に捨て翌日、

警察には「ゴッホが自分で切り落とした」と説明。

事件後、ゴーギャンが家を出たため、失意のゴッホは沈黙を守り続けたという

カラスの居る麦畑1890年作
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1853年〜1890年 後期印象派

フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Van Gogh)
1853年オランダ生まれのフィンセント・ファン・ゴッホ。

当初は、暗い色彩の作品を多く描いていたが、パリで印象主義と出会ってから、

技法を一新して色彩豊かな作品を描くようになった。特に黄色はゴッホの特徴とされ、

様々な作品に多用されている。晩年は、精神病に冒されながらも、作品を描き続けた。

生きている間に売れた作品はたった1枚だけだったが、

後世の現代絵画発展に及ぼした影響は計り知れない。

クリックすると元のサイズで表示します

パレットのあるゴッホの自画像、1890年作

アルルのゴッホの家 クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します古びた靴1877年の作

ゴッホは1888年にポール・ゴーギャンと南フランスのアルルで共同生活をする

(他に十数人の画家の仲間達を招待していたが、来たのはゴーギャンだけだった)が

不和となり、ゴーギャンに「自画像の耳の形がおかしい」と言われると、

自らの左の耳朶(じだ)を切り取り、女友達(娼婦)に送り付ける等奇行が目立ち、

自らサン=レミ=ド=プロヴァンスの精神科病院に入院する。

こんなストーリーがゴッホの耳そぎ落としの通説だったようだが、

真相は藪の中とされていた。

叔父の画商の仕事を経て27歳から画家となったゴッホは37歳で猟銃で腹部を打ち

なくなるまで僅か10年間の画家生活の中で後世に沢山の名画を残したのだ。

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ゴッホの部屋・・1889年作

都会のパリに疲れたゴッホは、太陽と安らぎを求め、

1888年南フランスのアルルという田舎町へ移住。

この作品は、このアルルの黄色い自宅にあるゴッホの部屋を描いたもの。

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夜のカフェテラス1889年作

フランスの田舎町アルルでゴッホが住んだ「黄色い家」の近くにある、

カフェを描いた作品。深夜、星がまたたく夜のなか、眩いガス灯がカフェを照らし、

誘われるように人々がやって来るという。

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星月夜・・1889年作

精神の病により発作に苦しめられたゴッホは1889年、アルルに近いサンレミの

療養院に入院します。この作品はそのときに描かれたもの。

渦巻く雲、暗く光る世界、ゴッホの心の闇が写し出されているようです。

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向日葵14本1888年作,ヒマワリはアルルに滞在中に6点、パリ時代に5点書いており

37歳の短い生涯をピストルで胸を打ち自殺したとされるが、弟と前日絵のの話している

事等で他殺説もあるが、弟もその翌年亡くなっており、あの世のゴッホも

さてさて真相を知っているやら、精神を病んでいて闇の中なのか、いずれにしても

後世にヒマワリの絵が50億円相当で競売落札されているこの世相を

友人ゴーギャンとどんな会話をしているやら。


  *ゴッホの耳 真相探る 夏の夜




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