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2009/6/29  初夏の高原  旅行

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岩手の北、安比高原の夏、北緯41度も連日の30度超え、真夏日ですが暑さを感じない

爽やかさがあり、ブナ林は涼しく感じます。

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 * ブナ涼し 大樹に耳を 押し当てて

 * 寝転びて ブナ林の風 涼しかり


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牧場の放牧のホルスタインも暑さには慣れていないようです。

木陰に横たわって草を食んでいます、ここ安比の牛乳、ヨーグトは実に美味い。

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 * 片蔭に 乳牛の群れ 寛げり

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高原の牧場の遊び場は子供達には無限の広さだ、何処までも牧が続き遥か遠くに

高き青嶺が連なっている。

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 * 栗の花 高き山並み 家郷なる

 * 大夏野 ハイジのやうに 駆けて来し


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旅の目的の墓参りを済ませて、大人の休日切符12000円で盛岡から八戸まで足を

延して八戸の八食市場で海鮮丼を食べてきて、お値打ちな旅になった。

「アラーカン」も悪くないね。

父母の墓はJR の操車場の近くにあり、鉄道屋の生涯の父母には

鉄路の音、汽笛が何よりかと思う、お墓の移転も父母の縁の方達のお参りをして

頂ける間は盛岡までお墓参りを続けようと思っている。

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 * 墓洗ふ 父の寿命を 五年超へ

 * 操車場に 近き父母の 墓洗ふ


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2009/6/28  山あり谷あり(遼君優勝)  エッセイ

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石川遼君(17)がミズノオープンよみうりクラシックで劇的な優勝を飾った。

2位以下に5打差の首位で折り返した後半12番に2連続のOBを打ち、1ホールで

9打を打ち貯金を吐き出した後、めげずに果敢に攻め続けて16番でチップイン

イーグルを取り、2位以下を3打引き離して堂々の優勝。

まさに山あり谷有りで掴んだ全英オーペン出場権利だった。

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2連続OBの後に、OBボールを確認して、自分自身にドンマイ・ドンマイと

言い聞かせたそうだ。

それを聞いた取り巻いていたギャラリーから期せずして、

ドンマイ・ドンマイの大声援が起こったそうだ。

ギャラリーに乗せられた遼君が16番でチップインイーグルを決めた時は、

耳を劈く大歓声で遼君は耳が痛かったそうだ。

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これでゴルフ発祥のの聖地全英オープンに自力で出場権を勝ち取った。

最終ホールでバーデイを決め優勝の歓喜の両手を突き上げたときのギャラリーは

両手で顔を覆って泣き出す人が沢山居たそうで感動を多くの人達に与えたのだ。

日本中を楽しませてくれた17歳にエールを送ろう。

インターネットのリアルタイムのスコアを見ながら、12番のOBの

ドライバー使用の是非を素人解説をしながら、若いんだから成績に拘らずに

信ずる方法を試してだんだん賢くなったらいいんだ、などといいながら

9打を叩いてまさかの優勝をもぎ取った自分の心に負けない強さは大したものだ。

29日月曜日の朝日、読売の一面に遼君の優勝の記事が、国民的関心事なのだ。

口先ばかりの政治家のTV番組よりも遥かに感動的だった。

2009/6/28  奥入瀬渓流  

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墓参り方々安比高原に逗留して、十和田、奥入瀬渓流に足を伸ばしてきました。

シーズンオフの今は高速道路がガラガラ、まるで専用道路です。

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初夏の奥入瀬川は瀬に鳴り渕に咽び、水歌うごとく、長い厳しい冬を乗り越えた

木々のさ緑のの美しさ、峪の深み魚住まぬ清流の美しさは筆舌に尽くしがたい。

紅葉の頃は車が20キロの渋滞となるが、オフの今がお薦め。

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 * 木漏れ日に 大滝飛沫 光りけり

 * 滝音に 明日の闘魂 養へり


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十和田湖は海のような大きい湖、この辺も気温は30度、しかし湿度がないので

あまり暑さは感じられない。

高村光太郎の作乙女の像は十和田湖の象徴。

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  * 十和田湖の かすみてをりぬ 栗の花

  * 遠青嶺 ふるさとの山 仰ぎけり」


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2009/6/27  土曜の朝  四季の草花

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土曜日の朝はいい。

犬とゆっくり散歩して、朝のシャワーをしてのんびり新聞を読む。

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もう蜻蛉が川土手にも畑にも一杯、殿様バッタを見かけたけどシャッターチャンスを

逃した、変わりに撮ったバッタはピンボケ、これもご愛嬌・

  *釣り人の 一日無言や 飛蝗跳ぶ

  *畦草刈る 田圃に足を 踏み入れて


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我が家の紫陽花も見頃の時期です。

植えて17年程になるかと当時を思いやる

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 *紫陽花に さまざまなこと 思ひゐる


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ねじ花が庭に沢山出て、芝を刈ってくれと前から言われているけど、今日は国立劇場に

「奄美の祭り、しま唄」を観劇にこれから出かけます。

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石川遼君は昨日2日目で10アンダーの2位。

本人は出来すぎといっていたが、残り2日間を期待しよう。
タグ: 飛蝗 紫陽花 ねじ花

2009/6/25  「どれだけ気持ちが負けないか」…  エッセイ

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久々に叉石川遼君のゴルフ初日のお話、上位4人に与えられる「全英オープン」

切符獲りへ、初日首位の2打差の7位の好位置につけた。

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前日の練習ラウンドではコーチの父親に不振の原因は自分自身が「たるんでる」と、

こっぴどく気合を入れられたようだ。

スイングが手振りで、体が回ってないと精神のたるみが原因だとカミナリが

落ちたみたいだ、最近ではカミナリ親爺は死後となっていただけに、良い話だ。

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最近の爽やかな若者の一人が水泳の入江陵介君だ。

200m平泳ぎで1.08秒上回る世界記録が例の水着問題で正式な世界記録として

認められていない件だが、その度にテレビ・メデァに登場する入江君の応対の

清々しさと、受け止め方が誠に感心する思いだ。

今回新しく認可された水着で試合に臨む時の入江君のコメントが

「これだけ騒がれた中で世界記録と公認されてもうれしくなかった。

認可された水着でもう一度世界記録を更新するだけ」と。

素直で人に好かれる性格、自分自身の可能性を目標を高くに置いて世界を目指して

いる若者は見ているだけで気持ちが晴れ晴れとする。

共通しているのは、「どれだけ気持ちが負けないか」・・

強い気持ちを持つことなのかもしれない。

権力欲と保身に汲々のどこかの国の総理大臣、政治家も手本にして欲しいものですね

2009/6/23  梅雨晴れ間(不忍池)  エッセイ

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梅雨晴れ間の夏日の「上野不忍池」、紫陽花の後ろは池」一面の蓮の葉です。

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蓮の葉も大きくなって不忍池の水を隠してしまうほど繁茂しています。

やがて大輪の蓮の花が見られることでしょう。

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上野公園の大楠の木陰は都民の憩いの場所、さまざまな人が昼寝をしたり、

新聞を読んだり、携帯を使って一休みです。

  * 緑陰に セールスマンの 昼寝かな

  * 大緑陰 選挙を語る 似顔絵師


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桜の季節は大勢の花見客で夜まで賑わった桜並木大通りも大きな緑の木陰を作って

暮らしの通りとなって、さすがに昼前は静かですね。

懐かしい真赤な郵便ポストのある不忍池畔の江戸風物博物館は中に入ると、

昭和の戦前戦後の江戸の暮らしや当時の流行の世相など懐かしいものが見れる。

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アメ横、上野界隈には年中閉店セールの貼り紙や売り出しでバーゲン品が積まれている

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梅雨の晴れ間、何時ものアメ横の活気が、百円で西瓜やフルーツの切り売り、立ち食い

マグロのブロックが千円、生きてる毛蟹八百円、カツオ一本五百円、何でも安い。

 * アメ横に 惣菜を買ふ 白日傘

 * 閉店に 呼び込みしたり 梅雨晴れ間

 * 唐黍を 箱に重ねて 商ヘり


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2009/6/22  夏至の夕(季美の森)  四季の草花

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昼からの雨の上がった夏至の夕べ、大網駅からICの方へ5キロの所に季美の森という新しい町が。

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季美の森ゴルフ倶楽部のフェアフエイを囲むように家を配置して、周辺に

街が広がった美しい街です。

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詩吟のお仲間の方も住んでいますが、この街に家を建てるときは松竹梅を庭に

植えないという申し合わせも街の建築条件にあったそうで、ゴルフ&コミュニティと

して造られているようで、写真の家〃の裏庭はゴルフ場の各ホールのフェアフエイに

面しているようです。

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コースを回っていると大きくボールを曲げると庭に飛び込む近さに家が建っています。

リタイア組がゴルフをしながらの生活環境をこの地に求めて来ているようで、

誰でも知っている有名人も結構住んでいます。

家々の庭には紫陽花や季節の花々が美しく楽しませて貰いました。

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 * 白鷺羽ばたく青田の 緑から

 * 夏至の夕 沖より晴れて ゆりかもめ
         

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2009/6/21  素敵な仲間達  エッセイ

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詩吟の仲間「清風会」の合同発表会が(社)日本吟道学院の本部で昨日「素敵な仲間」

と楽しき時間を、開会の挨拶で紫陽花の花に寄せて、みなさん一層鮮やかな花を

これからも咲かせて行きましょうと副会長の格調高い温かみのあるお言葉。

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「紫陽花」・・・忘れられないひと (高田敏子)

紫陽花は散ることをしない

雨の日を咲きつづけ、咲きつづけ

咲きつづける心を、そのまま残して

枯れてゆく・・・

散る花より哀れな悲しさ・・・

ひとりの人を想い続ける心に似ている・・・
          

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紫陽花の花のように「散ることなくをせず」咲き続けることを、大勢の仲間と

感動を共有出来る事は素晴らしい。

発表会の後の懇親会も、焼酎一升瓶が2本空になる盛り上がり、

明日の活力をお互いのエネルギーから頂いて名残を残して解散。

  * 川中島 和服涼しき 大舞台

 *紫陽花に 継続力と 語りけり


クリックすると元のサイズで表示します(紫陽花の写真はいずれも大門さん)

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2009/6/17  夜明け前  時事

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千葉市長選に、無所属の新人で前市議の熊谷俊人さん(31)が初当選した。

現役市長で全国最年少、政令指定都市では史上最年少市長だ。

千葉市民が31歳の経験の少ない青年に市政を託したことは注目に値する。

思えば幕末から明治維新への歴史的な維新回転の事業は既製勢力ではなく、

西郷隆盛、大久保利通、坂本竜馬、などの下級武士が中心となり、新生明治政府は

伊藤博文(27),山県有朋(30)、板垣退助(31)、函館に篭もった榎本武揚(32)

と若い人達が日本の礎を築いてきたのだ。

昭和20年8月15日の「日本で一番長い日」のその後の戦後復興

レッドパージ(戦犯)された軍人、政治家、財界の既製勢力に代わって、

中級官僚、若い政治家、若い技術者、名もない市井の人達が

戦後の日本を再建してきたわけです。

既製の利権と税金の無駄使いに群がる政治家や高級官僚、

年金問題や雇用問題など希望が見えにくくなった、

こんな閉塞状態になった日本を変えるのは、

幕末明治、戦後の復興と同じ様に、そっくりと仕組みを変えて、

「利や名誉に偏らない」若い情熱ある人達が国を変えてゆくのが良いかも知れない。

千葉市民も新市長に大阪府知事の橋下さんのような正義感と若い情熱

期待したのかも知れない。

名古屋市長の河村さんのように市長の年俸を800万に自ら引き下げて公の為に

働く公僕をみんなが選び始めたのかもしれません。

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昨夜は雷雨に見舞われた千葉地方。

独身の新市長・熊谷さんはどんな思いで、雷鳴を聞いていたのだろうか?

安政の大獄で非業の死を遂げた吉田松陰は29歳、橋本左内は25歳、

先の大戦で散華した青年将校は何れも20代。

31歳の熊谷市長にエールを送りたい。

願わくは明治維新、戦後復興を果たしたような若い力と情熱

どんどん出てきて貰いたいものです。

  *今欲しき 維新の息吹 はたた神

  *いかづちに 闘志ふたたび 甦へり

2009/6/15  熱き心  エッセイ

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三沢光晴〜人望厚き「闘う社長」、リングに散る

プロレスのノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が13日に

広島市で試合中に死亡した痛ましい事故に普段格闘技は相撲以外は見た事が

なかったけど、衝撃の大きさとプロレスに生きる男達の熱き思いに感動。

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三沢さんは13日午後8 時半ごろ、県立総合体育館であったタッグマッチの最中に

バックドロップを受けて頭を強打し、心肺停止となり10時ごろ死亡した。

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ファンを第一に考える三沢さんの遺志を継ぎ、昨日14日の興行を予定通り開催し、

前夜、三沢さんにバックドロップをかけた斎藤彰俊(43)選手は、

 「オレがあんなことをしてしまって…。社長はまだやりたいことがあったのに」と

一睡も出来ないままこの日もリングに立った。

気力を奮い、キックを放ち続けた。長い9分余りを戦い終えて、勝敗が決すると、

斎藤選手はリング下の遺影に向かい、

深々と土下座。「社長、すみません」と、

悲痛な声を絞り出したそうだ。

プロレスには全く無知な自分もプロレスに賭ける男達の「熱い思いに」

思わずジーンと込み上げてくるものがありました。

 * 壮烈な浪漫泰山木の花

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満身創痍のなか、多様な人達に慕われて壮絶な殉職となった

三沢社長の熱い思いの男のロマン

そして、涙を堪え魂を受け継ぎ、惜別のカウントテンを打ち鳴らし戦い続ける男達、

土下座して涙した斉藤選手に、プロレスを愛する人々にエールを送りたい。

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2009/6/13  紫陽花屋敷  四季の草花

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梅雨の晴間の土曜日、午前中に詩吟の教室があって、その後の

社団法人の詩吟本部の総会へ出る予定だったが総武線が信号故障で運休になって

茂原市郊外の服部農園の紫陽花を見に。

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お天気に土曜日で沢山の人出、

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昨夜は親しい友人達と浅草の「神谷バー」へ。

広い店内だけども金曜日だけに5時半の集合にしたけどやっと座れた。

生ビールも美味い季節だ。

黒ビールと半分づつジョッキーに注いだ「ハーフ&ハーフ」もお薦めだ

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名物は甘口のデンキブラン、口当たりがいいので飲みすぎにはくれぐれもご注意を。

帰りには山手線を2周したとか、駅のベンチでねてしまったとか、枚挙あまた。

 * 浅草の 古き酒場に 暑気払ひ

 * 日永かな デンキブランに はや酔ひて


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明治13年創業の日本最古の神谷バーは浅草1丁目1番地1 雷門から200m

江戸っ子の聞くと「浅草っ子は朝湯をしてマッサージをして神谷バーで

デンキブランを一杯飲んでお昼寝をする」のが粋で、憧れなんだそうですが、

神谷バーHP

http://www.kamiya-bar.com/index2.html

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2009/6/9  「一言でいうと夢のよう」・・辻井さんおめでとう  エッセイ

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全盲ピアニスト辻井伸行さん、7日、米のコンクールで優勝したニュースが

駆け巡り、人々の心に勇気と、明るさをもたらしてくれました。

「審査員にうける演奏」をの思いを捨てて、欲を持たずに好きなプログラムを

選んで演奏でき、そのことだけで十分うれしかった」と辻井さんは話していた

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辻井さんの父親は医師で、家族で特に音楽と関係が深い人はいないそうで、

2歳のころからおもちゃのピアノで遊んでいて、母親が口ずさんだメロディーを

正確に弾いたことに家族が驚き、ピアノを習わせることになったそうで、

お父さんのコメントが、これで「全盲の」という枕詞が取れて、

「これからメシを食って行けそうなのが嬉しい」 と親子の爽やかな談話が一層

気持ちを暖かくしてくれました。

You Tubu で辻井伸行さんの演奏をどうぞ。(クリックで聞けます)

http://www.youtube.com/watch?v=aW1yaby0-VE

http://www.youtube.com/watch?v=yBcGAt3pSNY

ピアノが良く判らない自分にも、弾く人の心が美しい音色をかもし出しているのが

伝わって来て吸い込まれます。

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気象庁は9日、九州と中国、四国、近畿、東海の各地方で梅雨入りしたとみられると

発表。平年に比べると1〜11日遅いそうです。(写真は時事通信社)


2009/6/6  睡蓮と錦鯉  四季の草花

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先週の土曜日に訪れた隣町の昭和の森の中にある睡蓮の池。

3日前に大門さんが11時ごろに撮影をした睡蓮と錦鯉。

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写真の技術は歴然としたものと同じ被写体に接した時につくづくに思われます。

やはり、俳句も詩吟も写真も絵も皆同じなのでしょうね。

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 *睡蓮に 色競ひけり 錦鯉

 *睡蓮や 限りある身の 輝きて

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週末金曜の夜から詩吟の仲間に家に集ってもらって9月開催の予定の

「日本の伝統文化・芸能」の和の共演(コラボレーション)打ち合わせに急ピッチ。

日本舞踊、詩舞、新舞踊、民謡、歌謡、茶道、華道、書道、吟道(詩吟)の

共演(コラボ)を九十九里近隣で活躍の伝統文化愛好者の協力でやってみようとの

初めての試み、今日は詩吟関係者と花柳流の踊りのグループと打ち合わせ。

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タグ: 昭和の森 睡蓮 錦鯉

2009/6/3  ルーヴル美術館展  日記

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上野「国立西洋美術館」のルーヴル展に行ってみました。

10時頃に行ったら20分待ち位で入れました。

絵画に造詣の深い岩手の友人が今日は一緒でした。

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ニコラ・プッサン(1594年−1665年)川から救われるモーセ。

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ヨハネス・フェルメール 1632年−1675年

レースを編む少女

今回の展示会でも目玉の、最もよく知られたフェルメール作品のひとつである。

これは、光に満たされ、光に祝福されたような娘の凝縮された存在感が見る者を

圧倒すると解説されてある。最も人が立ち止まっていた所だった。

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ル・ナン兄弟 1600/10年頃−1648年 農民の家族

この頃の農民の暮らしと、何時もながらのしたたかな庶民の表情だろうか。

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クロード・ロラン 1600/10年頃−1648年

クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス


この絵画では、画家の詩的なビジョンにより、金色に輝く光の効果のもとで、

古代の想像上の宮殿と17世紀の船の正確な描写とが結びつけられている。

とあったが、この絵が光の描写で最も印象深かった。

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ヨアヒム・ウテワール 1556年−1638年

アンドロメダを救うペルセウス

ウテワールはオランダ・マニエリスムを代表する画家で、装飾的彩色、

人工的空間構成、捩れた身体表現などを駆使した独自の作風で、

黄金時代初期の絵画の展開に重要な役割をはたした画家だそうです。

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ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 1593年−1652年

大工 ヨセフ

養父ヨセフの穴を開けている板とそれを見上げる若きイエス・キリスト。

将来のイエスの運命を暗示しているようなヨセフの目とガイド機のナレーターの

中尾彬さんの解説を聞きながら、見入ってしまう。

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バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 1617年−1682年

6人の人物の前に現われる無原罪の聖母

神の子イエス・キリストを宿した聖母マリア自身も、

穢れなきまま母アンナから生まれたとする「無原罪の御宿り」の教義は、

「神は最初から彼女を愛しておられた。」と記された布を拡げる天使の愛らしい姿。

と解説を聞く・・神秘的だ。

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グエルチーノ 1591年−1666年

ペテロの涙

聖母は、キリストが十字架上で命を落とした後に体験した虚脱状態をいわば越えて、

受難の玄義の瞑想にふけっているようである。

ペテロは、彼女の隣で、神秘性には劣るが、しかし深遠な苦悩を示している。

ペテロが流す涙は、ローマ兵に脅され、キリストの弟子であることを否定した後に、

抑えきれなかった涙である・・・・と中尾さんの説明を聞きながら古を思う。

ナレーターの中尾さんは若い頃にパリ留学してルーヴルはよく行ったそうで

ルーヴルに自分の絵を飾るのが夢だったそうだ。

昔画家を志した事のあった友人と暫し絵の鑑賞を聞き、杜のテラスで近況などを。

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2009/6/1  NYの戦友逝く  エッセイ

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今日、突然に弊社ニューヨーク メリンダ・ダイヤモンドの設立当初から

20年近く一緒に仕事をしたNYメリンダ・ダイヤモンド最大の功労者であった

K女史の訃報を知った。

昨年胃癌の全摘出を日本で行い、NYへ戻り、普通の生活に戻られてからの

再発で、あっという間の最終章を迎えてしまった。

思えば1979年ニューヨークにダイヤモンド買い付けの会社を設立するに当たって

NY在住のI女史と縁があり、その後のNYメリンダの会社の歴史はまさに

K女史の働きによるものが大きく、書き表せないほどの活躍してくれましたね。

米国人のご主人とNY在住のK女子は、英語に堪能なことは勿論、

GIA(米国宝石学協会)のG・Gの資格も有したバリバリのキャリアウーマンでしたね。

ユダヤ人を相手の特殊なビジネスもユダヤ人と親しく、彼らにも

絶大なる信頼があり、ファーストネームで親しく呼ばれてたね、

ビッグバイヤーであった弊社のK女史を知らないNY47丁目のダイヤモンド屋は

居ないとまで言われていたね。

NYダイヤモンドディラーズクラブの日本人女性としては初めての会員となったね。

ユダヤの小話も好んでネタを仕入れて彼らとジョークの交換をするなど

機知に富む貴方は、髭モジャで黒マントのハシデックジューの間では

とても人気者だったね。

NYメリンダが自社ビルを購入する1986年頃には米国の不動産の勉強をして

くれて、契約・賃貸のことなども夕方専門のクラスに通って勉強をしてくれたね、

その不動産の契約、賃貸管理の事も殆ど貴方が窓口で処理をしてくれたもので、

任せっきりの自分を良く助けてくれましたね。

ビルのテナントの火災(ボヤ)で消防車の出動騒ぎがあったね。

NYと日本を往復する自分の居ない時も変らず仕入れをし、日本からの

ダイヤの買い付けのお客様のお世話も昼夜を厭わず良くやってくれましたね。

1986年ごろでしたでしょうか、NYだけでは小粒ダイヤ、変形ダイヤはNYでは

競争力がないと貴方がイスラエルのテル・アビブに飛び、仕入れ網の基礎を作り、

会社を設立し後任のスタッフを送り黄金時代を築いてくれたね。

そんな出張の時でもユダヤ人の知人の家の夕食に呼ばれて

持参の洋服に着替え、お洒落して出かけていましたね。

NYでは日本人社会の「主婦の友の会」では中心的な存在で交際範囲が広かったね。

貴方に最後にに会ったのは一昨年NYへ行った時に日本レストランで

夕食をしながら、昔話や最近のマーケットの話題でしたね。

まさか、あの時が最後のなるとはお互い思いもよらない世の無常ですね。

訃報を聞いた今夜、もしやと思いつつ実家の石川県の弟さんに電話でお悔やみを

言ううちに、言葉に詰まり、電話を切った後は涙が止まらなかったなあ。

つくづく最近は涙もろくなったもの。

夕方の大空には貴方の笑顔が浮かんでいました、夏ツバメが飛んでいました。

今頃貴方はボブさんと二人の好きなカントリーウエスタンを楽しんでいるのだろうか。

余りにも早く駆け抜けて行かれた64年間。

心よりご冥福をお祈り致します。

Kさん有難う・・・合掌。

  *夏半月 心無残で ありにけり






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