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2009/6/3  ルーヴル美術館展  日記

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上野「国立西洋美術館」のルーヴル展に行ってみました。

10時頃に行ったら20分待ち位で入れました。

絵画に造詣の深い岩手の友人が今日は一緒でした。

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ニコラ・プッサン(1594年−1665年)川から救われるモーセ。

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ヨハネス・フェルメール 1632年−1675年

レースを編む少女

今回の展示会でも目玉の、最もよく知られたフェルメール作品のひとつである。

これは、光に満たされ、光に祝福されたような娘の凝縮された存在感が見る者を

圧倒すると解説されてある。最も人が立ち止まっていた所だった。

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ル・ナン兄弟 1600/10年頃−1648年 農民の家族

この頃の農民の暮らしと、何時もながらのしたたかな庶民の表情だろうか。

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クロード・ロラン 1600/10年頃−1648年

クリュセイスを父親のもとに返すオデュッセウス


この絵画では、画家の詩的なビジョンにより、金色に輝く光の効果のもとで、

古代の想像上の宮殿と17世紀の船の正確な描写とが結びつけられている。

とあったが、この絵が光の描写で最も印象深かった。

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ヨアヒム・ウテワール 1556年−1638年

アンドロメダを救うペルセウス

ウテワールはオランダ・マニエリスムを代表する画家で、装飾的彩色、

人工的空間構成、捩れた身体表現などを駆使した独自の作風で、

黄金時代初期の絵画の展開に重要な役割をはたした画家だそうです。

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ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 1593年−1652年

大工 ヨセフ

養父ヨセフの穴を開けている板とそれを見上げる若きイエス・キリスト。

将来のイエスの運命を暗示しているようなヨセフの目とガイド機のナレーターの

中尾彬さんの解説を聞きながら、見入ってしまう。

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バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 1617年−1682年

6人の人物の前に現われる無原罪の聖母

神の子イエス・キリストを宿した聖母マリア自身も、

穢れなきまま母アンナから生まれたとする「無原罪の御宿り」の教義は、

「神は最初から彼女を愛しておられた。」と記された布を拡げる天使の愛らしい姿。

と解説を聞く・・神秘的だ。

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グエルチーノ 1591年−1666年

ペテロの涙

聖母は、キリストが十字架上で命を落とした後に体験した虚脱状態をいわば越えて、

受難の玄義の瞑想にふけっているようである。

ペテロは、彼女の隣で、神秘性には劣るが、しかし深遠な苦悩を示している。

ペテロが流す涙は、ローマ兵に脅され、キリストの弟子であることを否定した後に、

抑えきれなかった涙である・・・・と中尾さんの説明を聞きながら古を思う。

ナレーターの中尾さんは若い頃にパリ留学してルーヴルはよく行ったそうで

ルーヴルに自分の絵を飾るのが夢だったそうだ。

昔画家を志した事のあった友人と暫し絵の鑑賞を聞き、杜のテラスで近況などを。

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