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2009/7/30  ダイヤモンドリング  エッセイ

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一週間前の皆既日食、硫黄島からの中継が美しく、社内ではみんな暫し

仕事の手を留めて、天然ショーを見入った物でした。

太陽がすっぽりと月の影に入り真っ黒な太陽となり、急に暗くなり

コロナ現象が現れ、太陽の縁取りがリングのようになり、月の窪みを映して、リングの上にダイヤモンドが留まったような、

所謂「ダイヤモンドリング」と呼ばれる美しさに大勢の人達が息を飲む。

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30分ほどの宇宙の天然ショーを見ながら、静かにダイヤモンドビジネスに

身を投じた37年前の、当時25歳の頃からのさまざまな歴史が思い起された

ものでした。香港、ニューヨーク,イスラエルと海外路線を敷き、

出稼ぎのように世界を飛び廻った30代から40代、円熟してきた50代、

母親の介護に「セミリタイヤ」し、畑仕事に転じた50代後半、

再び復帰して第一線に戻った60代、叉時代はオイルショックの後の昭和48年、

ダイヤモンドがブームとなった55年頃、ダイヤモンドの1ct、3ctが売れ始めた

58年から昭和天皇の重病期の華美、祝い事を慎んだ世相、

平成となってバブル景気に湧いた日本列島、そしてバブル崩壊、

為替も260円の頃から、140円そして179円、NYプラザ合意から始まった一気の円高は

79円をまで進み、その後に130円台に戻し叉89円までの円高から5円の現在、

1990年頃からのバブル崩壊とデフレ経済に落ちていった失われた10年、

立ち直った後のITバブル、経済が立ち直り、平成の好景気を迎え、

そして昨年のリーマンショックからの世界同時不況と走馬灯の如く思い出される。

その間に同業の仲間業者も鬼籍に入ったり、引退したり、NYの会社の盟友であった

A女子も今年になって彼岸の人となり、イスラエルの会社のパートナーも引退した。

昔は2万軒は有った日本の宝石小売店の数も今や8千軒、

弊社のダイヤモンド輸入業は輸出業に変わり、

卸売業は買取業に業態も大きく比重が変わり、

今や宝石はネットで販売する時代に変りつつある。

皆既日食の天然ショー「ダイヤモンドリング」を見ながら,そして後日に思わず

走馬灯として過るのでした。

 * 三十七年 浮き沈みあり 走馬灯 

 * 戦友と 呼びゐし人あり 走馬灯


  


2009/7/29  ラグビーW杯 日本開催  スポーツ

クリックすると元のサイズで表示します元全日本大畑選手と森協会会長

2019年のワールドカップ(W杯)ラグビーのが日本で開催される事がダブリンで開いた

理事会で決定・・とビッグニュースが飛び込んできた。

ラグビーはサッカーや野球のメジャースポーツに比べると、今や人気衰退しているが

36歳から46歳まで草ラグビーチームでやっていた小生にとっては嬉しいニュースだ。

早明戦などの大学ラグビーが華やかだった頃は、明治の松尾、同志社の平尾、

大八木、早稲田の宿沢、堀越など往年の名選手がお正月ラグビーの国立競技場を

満員にしたものでした。

昔、新日鉄釜石が連覇を続けたのは明治からスタンド・オフの松尾雄二選手が

はるばる岩手の新日鉄釜石に入社してからだった。

昔々、ポッポ屋の父が釜石駅に勤務していた事があって(当時は小生は高校生だった)

当時、富士製鉄釜石と言われていた頃から釜石の近くのグラウンドには練習を見に

行ったものでした。クリックすると元のサイズで表示します

我が家の子供がまだ小さかった頃の日曜日は、良く秩父宮ラグビー場に連れて行った

ものだったが、思えば30年以上も前になるのだろうか。

その後、縁があってラグビーチーム「ガマクラブ」に入ってラグビーを始めたのは

36歳頃、高校生の頃やってた以来の、鈍った体に鞭打って、練習して

、夏には菅平合宿にも毎年参加し、商売の合間に多摩川グラウンドで

日曜日毎の試合や、新潟遠征や地方への遠征試合もしたものだった。

多摩川グラウンドで試合をやってその足で成田へ行ってNY便に乗った事や

NYから帰った翌日に多摩川グラウンドへ行った事ももあった。

オーストラリアへ遠征試合に出かけ、現地のチームと2試合、懇親会も含めて

良い思い出だった。

当時のガマクラブのメンバーも今は殆どが、アラー還、古希を過ぎているけど

みんな同じ様な思いで、このニュースを見ているだろうな。

10年後に古希のジャージーを来てみんなで観に行ったら楽しいだろうな。

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   * 青き春 楕円を追ひて ビール浴ぶ

2009/7/27  手が震えた(宮里藍)  スポーツ

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フランスのレマン湖の畔のエビアン・マスターズで宮里藍(24)選手が

米女史ゴルフツアーで初優勝の大仕事を成し遂げた。
  
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優勝を決めるプレーオフの1メートルのウインニングパットは「手が震えた」そうだ。

しっかりストロークをしようと(気持ちを)コントロールしてきたので、

入った瞬間、いろいろなことがこみ上げてきた。4年をかけて勝ち取った重みがある。

直ぐにでも勝ちそうな勢いがあった宮里が米国に渡って4年間、スランプになって

1年余り、振り返ると涙がこみ上げてきたのでしょう。

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高校生の頃からの大活躍で藍ちゃんブームが起き、その後に横峰さくら、上田桃子と

続き女子ゴルフブームの先駆者だったが、米国に渡って性格の良さから勝利に

遠回りをしてきた感じだが、これで一層の活躍が楽しみだ。

154cmの身体で遠心力を使った体の柔かいゆっくりしたスイングで250mも飛ばす

のだから、たいした物だ。兄の優作、聖も男子プロで活躍するご存知ゴルフ3兄妹。

賞金ランクは4位にあがり、まさにシンデレラストーリーだ。

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30日から始まる女子全英オープンは刺激を受けた上田選手など益々楽しみだ。

何よりも女子ゴルフは叔父さんゴルファーにとって真似しやすい親しみがあるのだ。




2009/7/26  草刈  海辺の四季

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暑い週末となりました、冷房のない我が家では、じっとしていても汗の出てくる

真夏の快汗。

暑い日は浜辺を散歩するのが涼しい。

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ところで我が家の伸びるに伸びた庭の芝刈りを日曜日の午後の一仕事として

3時間余り炎天を完全防具の草刈姿で、いい汗を出した。

蜥蜴、飛蝗、蟷螂、夏の虫が伸びた草の間の棲家から草刈機の轟音に飛び出してくる。

子カマキリはまだ動きが遅く必死で逃げる。

「カマキリ君」ゆっくり逃げろよ、待っているよと草刈機を暫し止めて待機。

ゆっくり行こうよ。

 * 草刈り機 飛蝗子カマキリ 追ひ出せり

 * 草刈りて草叢に麦茶 酌み合へり



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田舎のの叔父さんが草刈ってるよ」・・って感じ丸出しだね。

これカミさんの隠し撮りでした・・・それにしても何ともコメントのしようもなく。

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折角いい汗を出して、シャワーをして体重も少しは減るものの、晩には枝豆、カツオ、

トマトにビール、焼酎が進み当然のリカバリー。

夏はいいなあ。

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 * 焼酎に 明日の英気を 養へり
タグ: 焼酎 草刈 カマキリ

2009/7/25  浜ソーラン  海辺の四季

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大網白里町の地曳きまつり、浜ソーラントーナメント、砂山宝探し、花火大会と

わが町の最も賑わう日でした。

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気温の上昇した今日の浜辺は大賑わい、高波に歓声が上がり、飛び跳ねる海水浴風景

砂のお城や砂に埋もれる人、テントやパラソルの下で憩う人、海の家で寛ぐ人など

九十九里に最も似合う夏の風景です。

 * 夏の海 わらべのやうに 跳ねてをり

 * 浜焼くる 心合わせて 網を引く 


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地曳き網は親子の参加で楽しい風景ですが、呼び物は今年も13チームが参加した

浜ソーランの気合溢れる大会が浜辺の駐車場での熱演です。

気合が籠ってますね、各チームとも練習を重ねた一糸乱れぬ見る人にも元気を与える

ダイナミックな踊りだが、各チームには年齢制限があるようですね。

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 * 炎熱の 浜ソーランの 気合かな

 * ソーラン踊り 汗と気合の 飛びかへり


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9月の「日本芸能の集い」のコラボのプログラム編成会議を行いましたが、土曜日の

朝から開きましたが、大勢の参加団体の出席にこちらも中年の芸能の気合がたっぷり。

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2009/7/21  涙がこぼれそう・・(トム・ワトソン)  ゴルフ

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「全世界が称えた59歳」全英オープンで惜しくも優勝を逃したトム・ワトソン
石川遼君やタイガー・ウッズが予選で姿を消したターンベリーを盛り上げたのは

3日目を終わり首位に立ち、最終日18番ホールを入れれば優勝の大魚を逃したものの

アラ還の活躍は全世界の中高年に勇気を与え、主催者の設けてある出場資格の

年齢制限60歳を変更、延長させる論議まで起こしている

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トム・ワトソン(59)はメジャー6勝を含む通算38勝の二クラウスとの

死闘伝説などを持つ偉大なる選手だが、26年間勝利からは遠く先週のゴルフ

世界ランク1374位であった。石川遼君が先週までは78位だったからその差は

判るだけに、奇跡のカムバックは正にドラマチック。

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世界のゴルフファンがそうした彼の活躍に勝たせたかったトム・ワトソンだったが

惜しくも同スコアで並んだプレーオフに敗れた後の記者会見で、重い会場の

雰囲気に「葬式じゃないんだよ」と冗談から切り出し、淡々と悔しさも滲ませて

「時代遅れの老人がほぼ成し遂げた」

ほぼ優勝が決まったかに見えていた18番ホールを振り返り、「涙がこぼれそう」
とウイットに富んだアラ還の会見だった。

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優勝はスチュアート・シンク(36米国)が最終18番をバーデイとしてトム・ワトソン

とのプレーオフを制した。

ゴルフも筋書きのないドラマが繰り返される、17歳の少年の活躍も嬉しいが

オールドネームの復活と味のあるプレートとコメントも嬉しいものでした。

ゴルフのプレーは己の人生に重なることが多あり、それが同じコースを

何百回廻っても同じ状況が殆どない面白さがプレーヤーを飽きさせないのだろう。

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2009/7/20  愉快な仲間  エッセイ

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畑のトーモロコシが筍のこの頃、素人の畑作は美味しい物が出来ると沢山の人に

ご馳走したくなります。

詩吟の教室の帰りなどにわざわざ仲間を「獲り立てのトーモロコをご馳走するから」と

わざわざ家に案内したりして、お湯を沸かしてそれから畑に獲りに行けば

それは確かに新鮮で生で食べても美味しい。

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カラスが食べ頃になると畑を襲ってトーモロコシやらスイカ、南瓜を食い荒らす。

近所の家の畑もトーモロコシは大分被害を受けている、カラス退治の鳥威しの

光るものや網をかけたり、犬を放したりカラスとの智恵比べだ。

人によっては畑を荒らしているのは「白鼻心」ジャコウネコ科の狸に似た鼻に白い

線のある黒褐色の狸に似た動物だけ確認していないので何とも。

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頂いたスイカも立派だなあ。

地の恵みを頂く夏はいいなあ、田舎の人情とシンプルライフは辞められない。

競うことも見栄を張ることも、腹を立てる事のないスローライフはいい。

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「芸能の集い」のコラボも130名余りの参加者になってプログラム編成に頭を

悩ます事になるが、打ち合わせのあとの一杯が入れば芸人揃いの仲間たちの

屈託の無い遊び心は何時までたっても童心が抜けない。

愉快な仲間達です。

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 * 焼酎に 童心いまだ 失せずあり


          

2009/7/19  土用の浜辺  海辺の四季

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夕方の土用の海は静かでした。

家の中ではじっとしていてもジワジワと汗の滲み出る日ですが浜に出れば涼しい。

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満ち潮の時に押し寄せた潮がそのまま砂浜に残った忘れ潮が大きな帯をなし

大きな潮溜りとなって幼子にはいい水遊び場に。

 * サーファーに 物足りぬかな 土用波

 * 小さき子に 土用の浜の 忘れ潮

 
 * 海涼し ゆったり浜辺 歩みけり

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夕焼け空が美しい川面の光でした。

  * 夕焼けに 携帯メール 認たむる

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畑の夏野菜が順調でピーマン・シシトー・茄子・トーモロコシ・枝豆が

毎日の食卓に並ぶのは嬉しい

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  * 夏野菜 蒸してポン酢の 夕餉かな

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昨日の昼に詩吟の仲間で出かけた「夢庵」の土用のウナギ定食1470円。

結構豪華な昼食でした。

9月20日の「日本芸能の集い」もプログラムが煮詰まってきて、

大網白里町教育委員会と公益社団法人日本吟道学院の後援が承認された。

いよいよ公益に寄与する趣味の吟詠・日本舞踊・民謡・伝統古典芸能の

叔父さん叔母さん達の真価発揮だ。

  * 焼酎に 熱き思ひを 語り合ひ

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2009/7/16  一歩も引かぬ夢舞台  スポーツ

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スコットランドにあるターンベリーを舞台に16日(木)開幕を迎える

米国男子メジャー第3戦「全英オープン」。

石川遼が夢のような毎日から遂に世界のタイガー・ウッズと地元の英雄ウエストウッド

とスタート初日を迎えた。

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17歳の少年はスコットランドの地元キャデイ(38歳)と笑顔で話しながらのスタート。

一番ホールを落ち着いてパー。2番を3人共にバーディを奪取。

プレシャーと言うのが無いのだろうか?

落ち着いた表情で胸を張って歩いている。

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前半はタイガーとウエストウッドの二人が談笑しながら歩くその後ろを少年は

一人寂しく歩いているように見えたが、後半からはそれまで遼君のプレーを見ていない

タイガーが次第に遼君のプレーを見るようになり、話しかけるようになった。

地元テレビは次第に遼君のプレーを多く移すようになる。

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18ホールを終え、遼君2アンダー、タイガー1オーバーで何と世界NO1の

タイガー・ウッズに3打差で打ち勝って初日を終了。

夢のような初日を終えた遼君、今晩も良く眠って明日叉タイガーの胸を借りて

思い切ってプレーしよう。

2009/7/15  夏本番  エッセイ

クリックすると元のサイズで表示しますいわき市の古代ハス

昨日関東甲信越に梅雨明け宣言が出て、真夏本番の陽気になり気持ちの良い暑さ。

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海の向こうでは全英オープンが始まる、石川遼君(17歳)がなんとあの

タイガー・ウッズと予選ラウンド2日間を一緒に回るそうだ。

放送は明日夜11時から朝4時までだそうで、こりゃあ寝ている場合じゃない。

世界一のタイガーの技術と精神力全てを盗もうと遼君の現地での練習も熱が入る。

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先日テレビで家族から見た遼君のことで、母親は家に居るときは何時もの

17歳の遼で、テレビに映っているときは別な遼で、二人の遼が居るみたいでと

屈託なく笑って話していた、父親からも「人として大事な事の教え」などの話は

興味深く、皆に希望を与える「つくづく良いファミリー」と思う。

明日は暑い中で猛烈に汗を出したくなった、修行僧のようにゴルフに行こうかな。

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博多の夏祭り、今週末は各地で花火大会があるようでいよいよ日本の夏本番。

浴衣に団扇、カキ氷に夜店、盆踊りの夏が来る。

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ジーパン姿で颯爽と現われたのが、「オバマ大統領」の米オールスター戦の始球式。

ノーバウンドでキャチャーミットに。

世界のリーダーの若々しいパワーは日本にも政財界にも是非とも欲しいもの。

ところで我が社も次第に若いリーダーにバトンタッチして行かねばならない。

2009/7/13  初のお目見え(兜虫)  海辺の四季

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朝、窓の網戸にカブト虫がしがみ付いているのを発見。

昨日から梅雨の明けたような陽気だったので早く出てきたのでしょう。

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夕べは都議選の開票速報に釘付けで気付かなかったけど,真夏の風物詩

虫の王様カブト虫が来たんだ。

幾つになっても少年の目を輝かせて初のお客様をカメラに。

  * カブト虫 少年の眼を 輝かせ

  * 軒下に 甲羅光れり カブト虫


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都議選は民主が大幅に議席を伸ばし自公の過半数割れとなった。

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衆議院の解散と総選挙が8月30日に決まったようだ。

この際、為政者は潔く失職して、国民の負託に応えられる公僕としての意識を持って

出直してもらいたいもの。党利党略と、人気のある人に表紙を代えようとしたり、

相手の足を引っ張ることしか考えのない人達は、今度は国民は選ばないだろう。

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納税者の国民が雇用・生活苦に苦しむ中、高給取りの政治家、公務員だけが

安泰としている国にしてしまった国のシステムを変えて、若い世代に希望のある未来を

子孫に安心して暮せる社会を残して、つなぐ為には、今は傍観者で居てはいけないと

政治に中立を守ってきた自分自身も変わらねばの思いを強くします。

私腹を肥やす悪代官と御用商人の世ではいけない筈で、国家運営の仕組みを

立て直さなければ子々孫々に合わす顔がない。

2009/7/12  竹長(民家レストラン)  海辺の四季

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地元大網の国道から細い農道の青田道を少し入ったの奥に民家を改造した

レストランがあるそうでランチに行って見ました。

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車一台が通れる砂利道を竹山の方へ行くと古い民家を改装した「竹長」がありました。

国道からは看板も案内も無いので、知る人ぞ知る隠れた食事処だそうですが、

メニューは3種類くらいを毎週変えるのだそうで、家族でのんびりと頑張らない

我が家のレストランといった感じでしょうか。

今週のお薦、カツオと肉、豆腐、カボチャ、黒豆、青野菜のお弁当を頂いて来ました。

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店先には田舎道の延長に紫陽花や松葉菊、紫君子蘭など、古池にはシオカラ蜻蛉、

オニヤンマが、裏山には竹林が、浮世離れした隠れ家の昼食でした。

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近くの集会所には二宮尊徳の童像が、昔の小学校の校庭にはあったなあ。

民謡愛好の友人が民謡の発表会をやっていて、見に行ってきました。

日本の伝統文芸も同様に高齢化で若い人達にどうして繋いでゆくかが、課題のようだ。

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  *集会所に 尊徳の像 合歓の花

2009/7/11  青田波  海辺の四季

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昨日は一日風の強い中、ゴルフでした。

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九十九里から市原へ向かう田舎道は両側が田圃の一本道、国道の両側も青田一色。

稲の花が咲き、8月の末には刈り入れを迎える土地です。

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 * 青田波 一輌電車に 客ふたり

 * 地にありて 龍踊るごと 青田波

 * 海へ出る 一本道や 青田波


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紫陽花の深き藍色も良いところを過ぎ色褪せてきましたが、

同じ場所にある紫陽花にも遅速があります。

これから藍色を深めて行く四葩(よひら)もあります。

花弁が四片あることを四葩(よひら)と言いますが、紫陽花のことを俳句では言います

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 * 藍深む 四葩に遅速 ありにけり

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山の中のゴルフ場のフェアウエイには夏燕が沢山地上すれすれに飛んでいましたが、

燕は早すぎてデジカメには捉えられません、デジカメの燕返しとは行きませんでした。

 * 風強き 日は地を低く 夏燕
タグ: 青田波 龍の舞 四葩

2009/7/6  小江戸「川越」  エッセイ

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蔵の街、小江戸「川越」に大人の休日切符の週末一日乗り放題が千円の特割りが

有ると知ってカミさんが昨日川越に一人で小旅行。

クリックすると元のサイズで表示しますNHKの朝ドラ「つばさ」の舞台となった川越。

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川越は何度か俳句の吟行で訪れたことがあり、今年の9月も当地を吟行の地として

予定しているのですが、蔵町や、菓子屋横丁などほっとする場所です。

蔵造りは江戸の頃より延焼を防ぐ為に創られた町並みだそうで、NHKの朝ドラの

「甘玉堂」の撮影用のスタジオも今や観光スポットのようです。

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菓子屋横丁には昔は140軒以上の駄菓子屋さんや「甘玉堂」のような和菓子屋さんが

並んでいたそうですが、今は随分少なくなったようですが、ニッキ飴やハッカの香り

麩菓子など昔懐かしい駄菓子の香りと一日4度鳴る時の鐘の音。

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「一人でよく行くね」とカミさんに聞くと、

「これからは自分ひとりの活動範囲を広げて行かないと」と独立宣言のお言葉。とも

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静岡にも新しい風が吹いてきたようで、全開より投票率が16lほど良かったそうで

国民意識にもう政治屋は要らな、国を良くする公僕としての政治家を選ぼうと

思い始めた証左なのかもしれない、今度の選挙はしっかりした人を選びたい。


2009/7/5  岩手富士  エッセイ

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今日は社団法人日本吟道学院の認可団体の一つの鎌ヶ谷市での吟道大会に

キーボードの伴奏と吟詠を。

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クリックすると元のサイズで表示します ・・・チングルマ

  岩手富士  渡辺吟神

みちのくに名山有り 岩手の峰

白髪凛然として 芙蓉に比す

  ふるさとの 山に向かひて 言うこうなし

         ふるさとの山は 有り難きかな

そぞろに廻る北上  河畔の碑 

ふるさとの歌はなつかし 涙胸を潤す


先週訪れた我がふるさと岩手・盛岡の岩手山麓は真夏の霞に2038mの名峰は

霞んでいたが、雄大な岩手山は見る角度によって山の景色も違って見え、まだ

雪渓が若干残っていた。

今日は吟道学院2代目の総裁、渡辺吟神先生の作の「岩手富士」を石川琢木の短歌を

挟んで吟詠した。

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20年ほど前に総裁にこの詩を作った時の様子を聞いたことがある。

当時、弁護士でもあった先生は、盛岡の奥座敷繋(つなぎ)温泉で顧客の訴訟依頼で

当地に滞在して毎日美しい岩手山を眺めながら、作詞したそうだ。

20年前に作者吟神先生の前で吟じたことがあった思い出の詩だ。

啄木の生家、渋民村も盛岡の北、岩手山麓にあり、市内を流れる北上川には

啄木の「やわらかに 柳青める北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」などの

歌碑がある。

社団法人日本学院のホームページ

http://gindoh.jp/







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