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2009/9/30  「日本芸能の集い」実況ー3)  日記

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9月20日の「日本の芸能の集い」最終章です。午後過ぎには客席は入れ替わり

しながらもほぼ満員でした。

コーラスグループの美しい歌声が会場内に響き渡ります。

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コーラスとのコラボ「荒城の月」に舞手が艶やかに。

客席とのコラボは「村祭り」と「紅葉」を会場と舞台が一緒に大合唱。

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坂東流の日本舞踊「白雲の城」と長唄「富士」にまたまた会場をうっとりと。

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客席はうっとり酔う暇もなく「三味線」の「祇園小唄」の世界に。

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お馴染み「安来節」で会場内を微笑みに誘った演者は90歳の方です。

矍鑠とした腰の振りは見事。

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続いて三味線、尺八と踊りのコラブ「大網白里音頭」は会場内での踊りも。

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歌謡「大利根月夜」に股旅踊り、これは会場内から声が掛かるほどに実に受ける。

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又今度は静かに藤間流の日本舞踊「秋の色種」。

花柳流・坂東流・藤間流の三大日本舞踊の流派が競演した舞台が無料入場はお値打ち。

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詩舞と吟詠は頼山陽の名詩「述懐」十有三春秋 逝くものは既に 水の如し・・・」

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いよいよフィナーレは、歌謡と日本舞踊のコラブ「無法松の一生」

そして「美空ひばりメローデイ」で7時間70番の出し物が予定時間の5分前に終演。

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緞帳の下りた後のアンコールの声にもう一度幕を上げ出演者スタッフが舞台で

会場の皆さんと唱歌「ふるさと」兎追いしかの山・・を歌いながら緞帳はが下りた。

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300名の会場に320名のお客様、出演者130名の450名が小さな大網白里町に

手造りの「日本芸能の花」を咲かせ、町の人たちに喜んで頂き、

いろいろな芸能芸術分野のお互いの交流となりました。

お客様の善意のチャリテイ基金は後援をしていただいた「大網白里町教育委員会」・

「東金市教育委員会」に出演有志の寄付を併せて寄贈された。

大人の学芸会「日本芸能の集い」を主催した我々スタッフや出演者には

爽やかな達成感、満足感もあり、又このような文化活動に町の多くの人たちが参加し

豊かな趣味を持っていただきたいと願うものでした。

「日本芸能の集い」実況を3回に渡りお付き合いいただきまして有難うございます。

又頭を切り替えて更なる一歩を目指す事にします。


2009/9/28  初栗  日記

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めっきり朝晩は涼しくなりました。

虫の夜に静かにお酒を酌むいい季節だ。 
 
10分でこれだけ初栗を拾ったとメールがあった。

 * 初栗の 拾ひしメール 仕事場に

 * 初栗を まず仏前に 供へけり

 * 虫の夜 牧水のごと 酒を酌む

 * ほどほどの 酒と親しむ 夜長かな


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千葉の名産「茹で落花生」、落花生を作っている畑がこの界隈は沢山有ります。

生の落花生が農家直販のお店に並んでいます。

落花生を茹でる塩加減は各々の家の秘伝。

我が家は頂いたものを頂くだけだけど、ビールのツマミには最高だ。

ビールは黒ビールと普通のビールを半々にしたハーフ&ハーフにはまっている。

 * 塩加減 秘伝それぞれ 茹で落花生

2009/9/27  金木犀  四季の草花

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金木犀の香りが方々の庭先にも、街路にも芳しく漂います。

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今日は久々の18ホールを歩いて金木犀の香りを満喫した。

 *金木犀 をとこ六十路の 薫るべし

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アケビの蔓の先に紫に熟したアケビを見つけた。

後続の後ろの4人のプレーヤーにアケビが有るよと教えたら、若い人達は

アケビを知らないようだった。

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タグ: 金木犀 アケビ

2009/9/27  長唄 藤娘  日記

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先日の芸能大会で知り合った坂東流の発表会に藤娘を見させてもらった

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桜の頃は花柳流の舞台を国立劇場に見に行ったものだがお陰で日本舞踊と縁が出き

知らない世界を楽しませてもらっている。

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娘型の踊りの代表的な「藤娘」の五変化を艶やかに舞,小学2年生の子の「藤の舞」

男踊りの「俺のかつうら」、「木曽しぐれ」などを堪能した。

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タグ: 坂東流

2009/9/25  「日本芸能の集い」実況ー2  日記

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「日本芸能の集い」午後の幕開けは剣舞と吟詠のコラボ「坂本竜馬を想う」を

剣舞の宮山三枝子さんに清風会男子10名の伴吟です。

力強い舞台から一転して「寿ちぎり酒」を音芽会の淑女が舞います。

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続いて「吟詠と画」のコラボ、水戸藩士佐野竹之助を詠った「出郷作」、

中国の詩・・「西亭の春望」、「涼洲詞」。客席の300余名のお客様には詩の説明、

古典舞踊の解説がプログラムの他に小冊子が配られている。

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「画」は吟詠の間の2分ほどの間に・・吟者と画家の真剣勝負でもある。

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民踊・・「越中おわら節」,「秋田長持ち唄」「末広の舞」の艶やかな舞が続く。

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「梅后流江戸芸かっぽれ」の皆さんの「伊勢音頭」、「深川」、「桃太郎」と

一芸を磨いた技が続きます。

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日本舞踊と吟詠のコラボ、黒田節の「名槍日本号」

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吟詠と画のコラボ、「画」は「はまなす慕情」の詩文にそって

吟詠の2分の間に描かれ画家より一言。
         
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日本舞踊と吟詠のコラボ・・「武田武士」、剣舞と尺八・吟詠のコラボ「川中島」。

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この剣舞の吟詠を小生が吟させていただいた。

続いての「青葉の笛」は観客席のお客様と唱歌を一緒に歌っていただく

舞台と客席のコラボ。

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続いての「斉太朗節」は踊り、唄、三味線、尺八のコラボ。

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藤間流の踊りと吟詠のコラボ、頼山陽が13歳の時に作った詩「述懐」

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「画」を描いていた先生の講談吟詠、赤穂浪士の舞台にある「赤垣源三」の語りと吟。

感激のあまりハンカチを取り出すお客様も。

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まだまだ4時半まで続きますが、続きは又の機会に。

2009/9/24  「日本芸能の集い」実況ー1  日記

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9月20日の「日本芸能の集い」のオープニングは「箏の独奏」・・四季の唄、

小さい秋 見つけた・・の箏の美しい音色から幕を開けた。

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吟詠と書のコラボレーション、江南の春、清明。  

続いては、民踊「佐渡おけさ」と股旅舞踊「木の字鴉」と続く

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吟詠と書の舞台、「胡隠君を尋ぬ」、「夜墨水を下る」と続き、

日本舞踊と歌謡吟詠のコラボ「古城」

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続いては、詩舞「名槍日本号」、国の無形文化財に指定されている「東浪見甚句」

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舞台はめまぐるしく、歌謡「まつり」新舞踊で「きよしのズンドコ節」

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緞帳が下りて続いて「花柳流」の華やかな舞台が続く。

最初は「野崎小唄」長唄小曲「千代の寿」歌謡「清水湊の女」、「宝船。

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あでやかな舞がまだまだ続く「あやめ浴衣」歌謡「祝い舟」「大川くずし」、

長唄「越後獅子」

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この後に師範、先生が続く、清元「卯の花」、長唄「島の千歳」、長唄七福神」

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華やかな舞台が一段落して正午を過ぎ、三分の一が消化しました。

続きは又の機会に。
タグ:  書道吟 新舞踊

2009/9/23  大原はだか祭り  海辺の四季

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九十九里の南、大原町の「はだか祭り」が秋晴れの秋分の日に勇壮に行われた。

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我が家から30キロ南の大原町の、この「はだか祭り」は毎年見に行く。

町を上げての祭りは「五穀豊穣、大漁・安全祈願」を願って老若男女総出で

方々の神社から繰り出した神輿が漁港の隣、大原海水浴場に繰り出してくる。

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毎年秋分の日の行事ですが、海が荒れていることが多いのですが、

今年は穏やかな浜辺で「汐踏み」と言う神輿ごと海に入って

男達が腰まで海に入って神輿を揉みあう勇壮さをカメラに収めようと

殆どの人たちが波打ち際まで携帯カメラを向けて今年はいい写真は撮れなかった

最初の神輿一基目は、神輿が走る砂浜を100m位空けて、警察官の笛や係員の

きあいもろ統制を守っていた見物客も次々に神輿がお気合もろとも

突っ走って「汐踏み」に入ると観客も興奮して規制が効かなくなって

波打ち際まで進んで波に足を濡らしながら夢中になっている。

「汐踏み」から上がった砂浜で重い神輿と、20メートル以上もある神輿の棒ごと、

担ぎ手が息を合わせて、10回、20回と空に放り上げると見物客からは盛んな拍手が。

 * 頭領の 脚絆に挿せる 秋扇

 * 汐踏みの はだか神輿の 揉み合へり


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お疲れの担ぎ手もやれやれの一休み、一息入れて集合地へ又神輿を揉みながら

街中を練り歩くのだ。

大原の瀬祭り、「はだか祭りは明日もう一日続く。

2009/9/23  海辺のドライブ  海辺の四季

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22日のお休みは好天の九十九里浜をドライブ。

20日の催しが終り久々に海辺に来たような気がする。

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「エンジングライダー」・・これに乗って浜辺を飛んだら爽快だろうなあ。

* 幼子と 挨拶したり 秋の浜

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白子町の「川岸」はお気に入りの蕎麦屋さん。

漁師半纏屋、漁船の舵、艪や櫂や季節の花があるここはお気に入りのスポットだ。

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* 新蕎麦に 海藻山と 盛られけり

* 新蕎麦や 漁船の舵の 置かれあり


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芥川龍之介が夏の避暑に一宮館(一宮町)に逗留し、後の奥様となられる文さんに

長い恋文を書き送っている

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久米正雄と過したこの庵は今も保存されて恋文の石碑や執筆の原稿が

この庵の中に残っている。

ここもお気に入りのスポットだ

* 文豪の 恋文長し つくつくし

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彫り物師「波の伊八」が見つめた太東崎の海は波が高い。

伊八もこの波を見て波の彫り物の建築物を作ったようで、

後の葛飾北斎の富士「三十六景」に影響を与えたと言われる

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* 秋怒涛 波の伊八を 思ひけり

* 白波の 見ゆる道のべ 曼珠沙華


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飯綱寺は「波の伊八」が一年近く逗留したと言われる名刹

お彼岸のお参り客で賑わっていた。

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タグ: 川岸 一宮館 飯綱寺

2009/9/20  日本芸能の集い  日記

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好天に恵まれた20日「日本芸能の集い」を盛会裏に終えることが出来た。

来場客は300余名、満員御礼で他に参加者は廊下、楽屋に舞台裏に120名、

500名に近い人達が、僅かに人口5万人の町に文化・芸能の華が咲いたようだった。

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70番のプログラムを日本舞踊、民謡、新舞踊、剣舞、詩舞、書道、書道画、歌謡

コーラス、吟詠などの共演(コラボレーション)で予定の時間を5分早く終了する

ことが出来た。41本使用したテープ、CDも寸分の狂いなく進行させてくれた、

清風会のスタッフ30名と音響チーム、スムーズにシナリオ通りに動いてくれた

参加各団体の皆さんに涙が出るような思いで感謝している。

つくづくいい仲間に恵まれていると再認識をする。

又この機会に知り合った舞踊の人達や、コーラスの人達などと

お互いに琴線に触れることが出来たことも嬉しいことだった。

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アンケートに答えてくれたお客様の反響も好評で,喜んでいただけたようで

とても嬉しく思う。

昨夜は東京から応援に駆けつけてくれたスタッフの仲間が11人我が家に泊って

さながら合宿のような楽しさだったが、二日酔いの中、舞台運営に今日は素人ながら

素晴らしい働きをしてくれて誇らしい限りだった。

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自分は剣舞の伴吟に詩吟の定番のひとつである「川中島」を吟詠させて貰った。

2009/9/16  復活(松坂投手)  エッセイ

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新総理大臣が決まる前の時間、レッドソックスの松坂大輔投手が6月9日振りの

メジャー復帰の第一線、6回3/0を完璧に押さえて復帰一戦を白星で飾った。

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開幕以来の不調で長い二軍、三軍暮らしで、一億ドルの粗大ゴミと地元紙にも

何度も叩かれ本人の苦渋も大変だったろうと思われるが、

捲土重来を期し、1Aの選手と一緒に汗を流して又這い上がってきた。

松坂がマウンドの上がらないと、レッドソックスの試合もまず見なかったが

これから楽しみだ。

何しろヤクルトスワローズは今後勝てそうな気がしないほどの絶不調で

テレビもスポーツ紙も見る気もしないのだから、イチロー、松井、松坂に

スポーツの秋を満喫したい。

内閣総理大臣の指名選挙が始まった。

自分の札を入れる鳩山さんの心中はどんなものだろうか?

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小沢ガールズの初登院。

福田衣理子さんは薬害エイズの国会傍聴席に何度か居たそうですが

今日は総理大臣を選ぶ歴史的な日に一票を投じる立場で参加している

何が出来るかとの懸念する声があるが、少なくても業界の利益代表の

族議員や、税金を利益誘導する悪徳代官と悪徳商人の今までよりは

国民を巻き込んだ薬害問題や不公正の是正に取り組む政治家であった方が

期待できると思われるし、応援してゆきたいもの。

彼女達にも新風を期待したい、タイゾーになるなが、合言葉だそうだ。

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この一瞬の鳩山さんの心境はどんなかなあ?・・・と想像してみていたが

開票後のこの雰囲気は素直に嬉しいのだろう。

内憂外患の荒海に「航海の一歩」を記した鳩山丸。

舵取りは如何に?・・・お手並みをじっくり拝見しよう。

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東京株式市場は50円余の上昇の10270円で新政権を迎えた。

果たして今後の景気は?

為替は藤井新財務大臣の介入に否定的な会見によって1円近い円高の90円30銭近辺だが

果たしてドル・円レートは?

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2009/9/14  求道者イチロー  スポーツ

クリックすると元のサイズで表示します 200本目の内野安打

米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー選手が、前日の2本の安打に続き

13日遂に大リーグ史上初9年連続の200本安打を達成。

1年目から200本安打を積み重ね大リーグ記録を108年ぶりに更新した快挙だそうだ。

199本目の二塁打  クリックすると元のサイズで表示します

求道者のイチロー選手の自己管理と努力には常々敬意を払うが、こうして体力の

勝る米国人の中での108年ぶりの記録達成の偉業は、これを破るのはやはり

イチロー選手本人しかいないのだろう。

日常のインタビューに見るイチロー選手は松井選手や石川遼君のような

優等生とは言えないが、むしろ軽いノリの感じだが、本業の野球に賭ける

プロ精神と精進・努力には計算された日常生活と、会話、振る舞いがあるのだろう。

日米の野球少年に夢を与えている存在は偉大だ。

おめでとうイチロー選手。

2009/9/12  大人の学芸会  エッセイ

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6月頃から準備してきた大人の学芸会「日本の伝統文化・芸能」

一週間後の20日(日)に迫ってきた。

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「和の集い」として、日本舞踊・民謡・民舞・新舞踊・かっぽれ・三味線・琴・

尺八に詩吟・歌謡・書道が共演(コラボレーション)しコーラス・剣舞・詩舞が加わり

客席と舞台が一緒になって、唄・踊りの共演もある。

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今までに交流のなかった団体が、何度も打ち合わせを重ね、合同のリハーサルなどを

重ねて、親しく打ち融けて「会」の成功を目指して皆が心を合わせて練習・準備に

打ち込んで、当日の運営のシュミレーションを何度も重ねている。

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入場無料で多くの人達に見に来ていただく為に下のチラシを3000枚ほど配布して

観客の動員に智恵を絞っている。

趣旨に賛同して頂いた地元の大網白里町・東金市教育委員会・大網白里町教育委員会・

(社)日本吟道学院の後援を受けていよいよ一週間後だ。

お天気も良さそうだ。

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商売人の自分が、マメに企画構成して打ち合わせを召集してプログラムを

作ったりしているのは、結構こういうことが好きなのかもしれない。

思い出すと高校生の頃もこんな学芸会の企画を喜んでやっていたようだ。

又参加団体の各会も我々の仲間も結構熱くなって舞台稽古に運営を

楽しみに準備している。

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120余名の参加者と大勢のの観客に事故なくスムーズに運営したいと思っている。

お近くの方にはぜひ見に来て頂きたいものです。(写真は参加団体のそれぞれの舞台

発表風景です)

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2009/9/9  花の命は短くて  エッセイ

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林芙美子の名文句で知られる「花の命は短くて・・」の話が

新聞のコラムに載っていたが、この後に次のようなくだりがあるそうで

「花の命は短くて・苦しきことのみ多かりき・・風も吹くなり・・雲も光るなり・・」

辛酸の中で決して希望を失わぬ思いが込められているのが、原文にあるそうで

艱難辛苦、失意の中の「儚き事のみ多かりき・・」とは違う明るさがあるようだ。

国民栄誉賞に輝いた森光子さん演じる超長期演劇舞台のの林芙美子の「放浪記」には

「矢でも鉄砲でも飛んで来い」とか、「ヘエ、町はクリスマスでございますか」の

ような楽観的な主人公の生き方が伝わってくる。

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政権が変わっても、3党連立が合意しても就職の厳しさは変わらない。

世の中の公器としての会社を経営する者として、

こんな時代には雇用を増やしたいと思うのは世の中小企業経営者の誰もが

思うことなのだが、なかなかに思うに任せぬ資金繰りと先の見通し、

しかし中小企業ほど採算を度外視しても社員に報いようとの思いが

厚い経営者はいないもので、大概が全財産を担保に入れて体を張っているところが

株主と毎期決算を重視しなくてはならぬ、大会社のサラリーマン社長とは違うところ。

中小企業の意地と浪漫だろうか、自分は困難な時代にこそ

雇用の枠を拡げて出来る限りの人生の夢を共有したいと思っている。

今日我社では新規採用内定の決定を一人出した。

その人の人生に責任を持つ覚悟をめて。




2009/9/8  夕虹  日記

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夕方6時前に大網駅へ帰ったら雨上がりの空にが架かっていた。

何かいい予感の有りそうな夕虹を写真に収めた。

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今夜も20日の「日本芸能の集い」の打ち合わせと、プログラムの印刷に入った。

6月から準備に入っているが、もう目前だ。

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吟詠のほか詩舞、書道との子ラボレーション、民踊、民舞、日本舞踊、かっぽれ

歌謡、コーラス、三味線、琴、尺八などのコラボが続く。

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先週土曜日に行われた教室での詩舞、吟詠のリハーサル風景。

2009/9/7  王子から王者へ(遼君)  日記

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石川遼君が17歳最後の「フジサンケイクラシック」で屈指の難コース富士桜CCで

他の選手が苦しみスコアを崩す中で、5打差で逃げ切り圧勝。

15歳のアマチュアで初優勝した時についた「ハニカミ王子」の愛称から、

今期の初Vから6戦で3勝と他を圧倒,ゴルフ界の「王者」の風格も漂い始めてきた。

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解説者が遼君は人間としても立派とコメントしていたが、誰もが認める爽やかさと

受け答えのコメント姿勢に素養を感じんる訳だが、17歳の少年に対して

「人間として・・・」の敬称が送られ、見られていることに

「ウーム・・」立派なものだ。

今朝のスポーツ紙の一面は全紙が遼君、日刊紙も大きく取り上げている。

大したものだなあ、辛口の父親も珍しく子の成長を褒めていた。

子供達に最も夢を与えるスポーツ選手であり、

世のお母さん達まで我が子、孫に重ね合わせて応援して、幸せな気分に

させてくれるようだ。

追っかけのファン倶楽部もあるそうで、現場に行けないときは皆で集まって

テレビ桟敷で応援をするそうで、大勢集まってその喜びの共有がたまらないと言う。

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海の向こうでは侍イチロー選手が大リーグ通算2000本安打にリーチが掛かった

日本時間の今朝方、第一打席で、あっさり2000本を

鮮やかな一塁線を抜くツーベースで達成、

100年を越すメジャーの歴史上で、2番目に2000本安打の早い達成だそうで、

イチロー選手の非凡な才能を思い知る。

9年前にメジャーデビューをした頃にテレビを見ながら、何とか

ヒットを打って欲しいなあ・・・と祈るようにして応援し、その初安打に

手を叩いて喜んだものでしたが、

あれから9年、黙々と2000本を積み上げたイチロー選手に敬意を表したいものです。

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