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2010/5/31  五月尽  日記

五月晴れの気持ちの良い五月尽・・・寒かったり暑かったりした五月だった。

昨日の石川遼君は見せ場がないまま、二つ落として32位に終わり、

後輩の高校2年生の浅地君の9位タイから後塵を拝した形。

優勝は男女とも韓国勢に持ってゆかれ、金選手と全選手が余裕の優勝だった。

日本の叔父さん、叔母さんのプロ選手はもっと憤慨努力してもらいたいもの。

ところで、宝石業界の製作.企画会社の人がゴルフのグリーンマーカーを造ったと

持ってこられた。

良く見るとダイヤではなく、クリスタルのダイヤレーンで取り巻き、

スワロフスキーのクリスタルで磁石マグネットが付いて、帽子のツバに付けて

普通に使うもので3千円で売っているとの事・・・・。

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最初はダイヤ取り巻きで、落としたら大変だ・・・。

と思ったが素材と値段を聞いて安心した次第。

これをマークしたらパターも慎重に自信を持って打てるかな。

ゴルフの小道具に面白そうだと心動いたものだ。

スワロフスキー↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
          
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子供の誕生日で先日お取り寄せをした「みらべる」さんのブルーチーズケーキと

を頼んでお祝いに持って行く。

と思ったが3人の子が美味しそうに食べていた。

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右がアーモンドパウダーを混ぜ込んださっくりとしたサブレ生地と

クリームチーズ・ブルーチーズ・カスタードクリームの

三層重ねで焼き上げた「ブルーチーズケーキ」、

左が甘夏ヒ°ール・レース゛ンをバター生地に混ぜ込み、

生地と生地の間にネーブルのコンフィチュールをサンドした「ガトー・ドュー・ロワ

自分は赤ワインを頂きながらの、ブルーチーズケーキが気に入っている。

お皿に分ける前から手が伸びてケーキが売れていった。

さすがは食べ盛りの子達かな。

みらべる↓

http://www17.ocn.ne.jp/~yoneima/

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  * 風五月 不忍池の葉 めくりけり

  * 返礼の 少し小声に 聖五月
 


2010/5/30  瀧口に変はらぬ暮らし守りけり  海辺の四季

龍の口から山腹の湧水を吐き出し、田畑を潤し美味しいお米を

作っている滝が近所の山間にあると聞き、足を伸ばしてみた。

南玉の滝」という1200年前からあるという。

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大網駅から土気の山間に差し掛かるところに小さな滝があった。

不動尊の前は苔生す庭となっており、石段は大昔のゴツゴツと手作りのままだ。

この界隈には「源氏ホタル」の棲息地として知られているようだ。

ホタルの頃には来て見よう。

田圃の中や山裾に父祖の地を守り、変わらぬ暮らしの農家があり、

近くにこんなに神秘的な地があるのを改めて発見した。

雨水をため湧水となって、永くこの地を潤し人々の暮らしを潤して来たのだ。

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お米は水が命と聞くが、湧水を貯水池に溜め、水路を作り田圃に水を流した

治水の技能が1200年も前から在ったことは、

まさに「水を治めるものは国を治めるだったのだ」

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20年も前に植えた「ドラセナ」が初夏に白い花を付けている。

ここに住み始めの時に温暖な土地と思って南国風のドラセナを2本植えたんだが、

思った以上に空気が澄んでいる為か、東京より冷え込んだりするのだが

星空は一年中綺麗に見える。

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  * 千年余を湧水吐きし龍の瀧

  * 瀧落ちて源氏ホタルの棲息地

  * 瀧口に変はらぬ暮らし守りけり

2010/5/29  小学校の運動会  日記

早苗田がたくましくなって、やがて青田と呼ぶようになるのでしょうか。

馬鈴薯の花が枯れ初めて、土の中のジャガイモが少しづつ形になって来るのかな。

もう一度土寄せして大きくしようかな。

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紫陽花がもう少しで色づきそうな感じですね。

黄色の世界ももう少しかな。

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普天間問題で政界が又一波乱ありそうな雲行きに、

政治家の居ない日本の政治の世界は一人一人の政治屋のパフォーマンスばかりで

今の政界には一部の人を除いては、個々の総合力というレベルが低いなァ・・・。

ここは国民レベルで本物の政治家を選んでゆかないと子孫に禍根を残すことになるね。

政界のゴタゴタとは別に、世間の今日土曜日は運動会。

お天気は今ひとつだったが、子供達の元気な声は未来の希望だ・・・。

子供の運動会が2箇所で行なわれ、運動会の見学・応援のハシゴだ・・・。

騎馬戦も男女共にやるし、運営・出し物・構成も最近の運動会は垢抜けているね。

応援合戦や、全校生徒の参加団体ゲームなど、教育になっているなァ・・と感心する。



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石川遼君の3日目はスタートから4連続バーデイで始まり・・あれあれ先日の58が

などと期待を持たせたが、5つ伸ばして16位タイまで挽回して明日の最終日に。

遼君の後輩で杉並学院高校2年の浅地洋佑君(17歳)は

難コースに苦しみながらも通算7アンダー6位タイの好ポジションを確保した。

恐るべし10代・・・叔父さんたちも負けるな。

  * 応援の赤白青黄風薫る

  * 騎馬戦に獲りし夏帽高々と

2010/5/27  桂林荘雑詠(親を思う)  漢詩

幕末維新にかけて4000余名の塾生を維新の世に送り出した

広瀬淡窓の詩を詩吟の各教室で吟じて淡窓先生の桂林荘雑詠その二(諸生に示す)、

その一(親を思う)の二詩を先週は大網、昨日は上野の教室、

今日は新小岩の教室でやる事に。

研究してゆけば行くほどに広瀬淡窓の人物と詩に興味が深まってくる。

桂林荘から名前を咸宜園(かんぎえん)と変えて、

1897年までの幕末・維新の頃の80年間に、

66州の国々から延べ4800名が広瀬淡窓を慕い入門したそうだ。

淡窓は、儒学者・漢詩人であったが、咸宜園では四書五経のほかにも、

数学や天文学・医学のような様々な学問分野にわたる講義が行われたそうだ。

咸宜園(かんぎえん)↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%B8%E5%AE%9C%E5%9C%92

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  * 鋭きも 鈍きも共に 捨てがたし

       錐と槌とに 使い分けなば


淡窓のこうした思想は今では当たり前に理解されているが、

士農工商の当時の身分制度の中では先覚者であったのだろう。

同じ時期の吉田松陰の松下村塾には維新の傑物が輩出したが、

尊皇攘夷の思想が根底にあり、塾生も攘夷の志士であったが、

咸宜園には数学や天文学・医学のような様々な学問分野の身分の種々な人々が

排出されていた事に淡窓の教育家としての偉大さが偲ばれる

  * 友多き 友の中にも 友ぞなき

       沈むも浮くも  友にこそよれ


この歌も淡窓の歌と言われるそうだ。

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  桂林荘雑詠その二 (親を思う) 広瀬淡窓

  遥かに思う白髪 門によるの情 官学三年業未だ成らず

  一夜秋風老樹を揺るがし 孤窓枕を欹てて客心驚く


淡窓が塾生の郷愁を癒し、勉学に励むよう励ました詩である。

あまり良く知られてないが桂林荘雑詠その三は「故国の春」という題で

3年の学を修め、故郷へ帰る塾生に贈る詩として作られた詩で

「学問を続けなさい,そうしないと周りにいる白髪の普通の叔父さんで

終ってしまうんだよ・・・その叔父さんも昔は学を納めて

将来を期待されたんだよ」・・・と言ったこの詩もこれも味わい深い

あの詩文を教室に紹介して吟じてみようと思う。

   桂林壮雑詠その三(故国の春)  広瀬淡窓

 長鋏帰りなん故国の春  時々務めて払う簡編の塵

 君看よ白首無名の者  會是経を談じて席を奪いし人


桂林荘雑詠(諸生に示す)5/15のブログ↓

http://wind.ap.teacup.com/applet/uminoko/20100515/archive

  * 万緑やゆっくり廻る観覧車 

  * 風五月書生気質の未だあり

  * 深緑にパントマイムの大道芸

2010/5/25  日の永し夕餉の卓を外に出し  日記

7時近くまで日が永くなって梅雨入り前の気持ちのよい晴れとなりました。

2日ほど雨に降られて卯の花の色香を落ち、

風の心地よき夕べに久々に梢より月が上がり始め、

思いついて庭でビールを一杯やることに。

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畑から蚕豆を採ってきて茹で上げ、トマトと胡瓜をツマミに我が家のビアガーデン。

採れ初めの今頃の蚕豆は皮ごと食べれるので手間がない。

胡瓜もモロキューは歯ごたえが嬉しいね。

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* 日の永し夕餉の卓を外に出し

 * 蚕豆の武骨皮ごといただけり

 * 梢より夏夕月やホトトギス

 

2010/5/24  パソコンの修理に思う  日記

蚕豆や、サヤインゲンやが採れるようになり、

やはり野菜も旬のものが美味しい。

カツオも今が旬の美味しさかな。

野菜も旬が過ぎるとトウが立って不味くなるし、

魚も油が抜けてパサパサだ。

どうもパソコンも長く使っていると「容量とゴミが」溜まって

起動が遅くなるし、動作が遅く、やがて急に動かなくなったりする。

何度かシステムリカバリーなどをしたり、

修理をしたり買い換えたことか。

昨日、又急にスタート起動が出来なくなった。

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本を見ながらいろいろやっても解決せず、カスタマーセンターへ電話すると

例によって機械の誘導でやっと電話の相手に辿り着く前に

相談事は一件当り2100円の有料で、

カード支払いの入力を先にさせられ、

相談した挙句は難しそうなので、診断するので

パソコンを送って下さい・・との事。

更に担当者のおっしゃるには見積価格をお知らせしますが、

その見積もり価格を見積もる為に5250円頂きます

見積もり後に修理のキャンセルの場合でも見積もりの為の

見積もり代金5250円と、往復送料のご負担を頂きますとの事だ。

オイオイ伯父さんも38年も商売しているが、

見積もりをするのにお金を取る商習慣を知らないけどね・・・

しかも大金5250円もね。


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それで、ノートパソコンのスタート起動のトラブルで

概算どれ位の修理費かな?

と聞くと、見てみないと判りませんが

通常では4,5万円位ではないでしょうか・・・・との話。

それって新しく買ったほうが、経済的って言うお勧め?

ハイ、お客様がバックアップを取って居られれば

その方が良いのかも知れません。

なるほど、パソコンも今や高額品ではなく消耗品なんだね。

修理などせずに安くなっているんだから

どんどん買い替えなさいって事ですかね。

「必要なバックアップはとって置いてね」。

という訳で、昨日から別なパソコンに変えて使っていますが・・。

やれやれ・・トホホでした。

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  * 理不尽も理屈泰山木の花

  * 桐の花雨の上がて匂ひけり

2010/5/23  捨つるもの捨てて身軽に雨蛙  エッセイ

雨の日曜日、散歩にも出れず一日家で雨空を見上げて

昔から溜まっている書類やら、本やらを整理して捨てるものを捨てるようにしよう・。

大事な書類だから、資料だからと随分溜まっているものだ。

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仕事関係の書類・資料が多いのだが、ちらっと一瞥すれば

当時の商いの様子や市場のこと、当時の世相やお客様の顔や、

仕入れの時のニューヨークのユダヤ人仲間達の事を思い出す

不思議と20年も30年も前に買ったダイヤモンドの数々の値段や

その時に買った相手や、その時のネゴのやり取りや、

それを売った先のお客様のことなど断片的に思い出したりする。

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しかし資料は所詮は自分の思い出、ノスタルジアのようなものかな・・・。

今に伝えて生かせるものは限られているようだし、

今必要とされるものものは、今の時代に合うものを先駆けて

見つけて実践することだやはり捨てるものはどんどん捨てるに限る。

洋服類もそうなのかもしれない、やはり着ないものは所詮は着ないもの・・・・。

俳句も捨てる句をどんどん捨てて、省略の効いた句がいいと言われるのだが・・・。

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普天間や政治で日曜日朝のテレビ番組は

いつもながらコメンター大の先生達が岡越前か黄門様のようだが

最近のテレビ・新聞の報道は信頼性・公正感に首を傾げる事がよくある。

今日の「龍馬伝」で彼が大業を仕掛ける前の修行中の坂本龍馬

「攘夷も人によって見る人によって考え方が違うようだ・・・」と

きしくも語っていたが、見方はその人によって利害関係によって様々で、

マスコミの報道と世論調査の数字を鵜呑みにはできないのかもしれない。

最近はネットやツイッターの「つぶやき」にいろんな

経験ある立場の人達の書き込みがあり、

それらが真実に近いのではと思うものも多い。

自民党崩壊直前に消えた2億5千万円の官房機密費・

今までに使われた官房費が広くマスコミの評論家や

言論界に広く配られていた事実が来月ごろには当事者からの

証言が出てくるらしい。

野中元官房長官の官房機密費はマスコミ対策にも使った」・・

との発言以来かなりいろいろな人からの証言が出ているらしいが、

マスコミは何ひとつ報道していない。

普天間の元々の解決案であった対米交渉の予算付けで

日本の税金がこんな風に使われていることが

広く国民が興味を持って知ることになり、日本の安全保障、

国家の防衛を真剣に国民が考えるようになれば良いのではと思うのだが、

肝心のその辺の根本問題に触れようとするマスコミの正義と

公正感・マスコミの良心が見えないのはどうしたわけなのかと、

ふと疑問に思うのは叔父さんだけではないかも・・・・・。

既得権益を手放さない官僚機構・独立法人・天下り先・

御用評論家などなど・・・・。

日本の国家も国民も役目の終わったものを、昔の名前を

「捨てるもの」をどんどん捨てて行かないとね・・。

ところで今朝の松坂大輔投手・・惜しかったね・・・。

8回2アウトまでノーヒットノーラン、スカパーで実況見ていて

6回頃から前にボールが飛ぶとハラハラして見ていたが

惜しかったが、本来の松坂の完璧な等級を見せてくれた

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  * 捨つるもの捨てて身軽に雨蛙

  * 雨の日はオカリナ聴けりホトトギス

  * 商ひに駆けゐし昔走馬燈

2010/5/22  馬鈴薯の花  家庭菜園

夏めいて来て、気持ちのよい既設になりましたが、

いよいよ雑草との戦いも始まる。

草刈の当番と当てにされて、ゴルフにも行かず草刈機を担いで

3時間近くも雑草と奮闘・・・・いい汗を出してたまには良いかな・・。

暫し草刈機械の振動で腕に痺れが残ってしまう

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ひっそりと控えめに「馬鈴薯の花」が咲き始めましたね。

ジャガイモを作り始めて20年になりますかね・・・。

初めて自分で作った野菜・ジャガイモを食べた時は感激したものだった。

土に親しむ暮らしは癒し効果があるのかも・・・。

周りを見渡すといつの間には「イエローコスモス」のような、

花の名はなんと言ったかな。

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この花は種がこぼれてどんどん増えるので一面が黄色の世界になってくる。

雑草と一緒にずいぶん刈ってしまったけど、すぐに伸びてくる。

思えば、20年前にここにきたときには庭に蛍が光っているのを見て感激したものだが

その後に農家の小型ヘリでの農薬散布などがあって、蛍も居なくなった。

そう言えば、今日は蛇に出会わなかったなあ。

クリックすると元のサイズで表示します昨年の奥入瀬渓流

 * 馬鈴薯の花土に親しみ暮らしけり

 * 草刈機昼寝の蜥蜴追ひ出せり

 * 二十年の畑仕事なり草茂る

2010/5/21  夏鶯  エッセイ

昨夜のお祝いのお酒・焼酎が残って、ゆうべは風呂に入らず、今朝方のお風呂に・・。

窓を開けていると、鶯の高い声の「ホーホケキョ」、

少し低めの声で「ホーホホホキョコ」、時折「ケキョケキョケキョ」と谷渡りの声・。

初夏の今頃は鶯が華やかでいいですね。

鶯の啼き声を推理して聞いていると面白いね・・・「あァ・・あれは求愛・・」。

「あれ・他のオスが来たのかな・・」。「うん・これは威嚇しているな・・」。

なかなか見えない鶯の心理を推理してみると面白い。

どうも、近くで「谷渡り」をやるのは、近づいて来た人間を警戒してのことかもね。

もう少しすると「テッペンカケタカ」・・とホトトギスが啼き始めますね。

ホトトギスは飛びながら啼いているのが目で見えるけど、

鶯は、なかなか姿を見さしてくれないね。

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鶯は6〜7年の寿命だそうだけど

春から夏の繁殖期に盛んに「ホーホケキョ」、「ホーホホホキョコ」とさえずるが

繁殖期を過ぎると啼かないのだそうですね。

藪の中で虫を食べて「チッチチッチチッチ」と笹鳴きしているらしいですね。

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ところで恒例の第一生命の「サラーマン川柳」が発表になった。

 仕分け人 妻に比べりゃ 、まだ甘い

 「先を読め!」言った先輩 リストラに

 ただいまは 犬に言うなよ オレに言え

 「「離さない!」10年経つと 話さない

 すぐ家出 諭吉は我が家の 問題児

 先を読め 読めるはずない 先がない

 こどもでも 店長なのにと 妻なげく

 体脂肪 燃やして発電 出来ないか

 70歳 オラの村では 青年部

 妻キレて 「来とうなかった嫁になど」


NHKのラジオで「サラリーマン川柳」を聞く事があるけど

このペーソスの効いた「川柳」面白いね。

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  * 朝風呂に夏鶯のこだませり

  * うらやまになつうぐゐすのほしいまま

2010/5/20  日本の競争力は27位  時事

日本の国際競争力は27位だそうだ。
 
スイスの有力ビジネススクールのIMD(経営開発国際研究所)が19日発表した

「2010年世界競争力年鑑」で、日本の総合順位は58カ国・地域で27位で、

前年の17位から急低下したそうだ。

中国、韓国、台湾などに抜かれ、02年以来8年ぶりの低位に沈んだそうだ。

失われた10年、15年の失政のツケは大きかったようだ。

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IMDは主要国・地域の「経済状況」「政府の効率性」「ビジネスの効率性」

「社会基盤
」の4分野で、約300項目の統計や独自調査の結果を分析し

順位を発表しているのだそうで、日本は調査を始めた1989年から93年まで

首位だったそうだが、今や昔日の感。


法人税の高さも世界最悪だそうだ。

1位は、昨年春から輸出が回復したシンガポール、2位は前年と同じ香港。

アジア勢は中小企業の競争力が強い台湾が「ビジネスの効率性」が

高く評価され23位から8位に躍進したほか、

資源大国として急速な景気回復を見せたマレーシアは18位から10位へ。

中国が20位から18位、韓国が27位から23位にそれぞれ順位を上げた。

日本は少子高齢化に伴う労働力人口の減少で「社会基盤」の評価も下がった。

日本は、経済が活力を失い、財政赤字が急増している上、トヨタ自動車、ソニー、

日本航空(JAL)など、代表する企業がリコールや赤字で競争力が落ち込んだ。

国であろうが、企業であろうが、「永遠な1位」はないという事なのだ。

又今日のニュースでは国際通貨基金(IMF)が

日本経済に関する年次報告書を発表し、日本政府に対し、

2011年度に景気回復に合わせて財政再建を開始し、

消費税を徐々に引き上げる必要があると提言したという事だ。

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なお順位は以下のようになっている。

 1位 シンガポール
 2位 香  港 (産業に活気が溢れている)
 3位 米 国 (前年の1位から世界恐慌の引き金を引き降格)
 4位 ス イ ス
 5位 オーストラリア
 6位 スウェーデン
 7位 カ ナ ダ
 8位 台  湾 (中小企業の競争力が強い)
 9位 ノルウェー
 10位 マレーシア (資源大国として急速な景気回復)

 以下主要国の順位

 16位 ド イ ツ (ユーロ圏の救済でドイツも今年は大変だ)
 18位 中  国 (GDP世界第2位に今年は躍り出る事は間違いなし)
 22位 英  国 (いよいよ英国病のイギリスを追って日本はその下に)
 23位 韓  国 (日本を始めて抜いた韓国は沸きあがっているらしい)
 24位 フランス
 27位 日  本
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(写真はいずれも大門さんの提供です)

詩吟の仲間で春の叙勲を受けた方があり、皆でお祝いとなった。

誠にお目出度いことであり、心より祝い嬉しい酒盛りとなった。

  * 焼酎に叙勲の弁をとつとつと

  * 植田道仄白き雨に煙けり

2010/5/19  商ひの王道ひとつ青嵐  エッセイ

中国人観光客のビザが緩和され、7/1からは中国の中間層に広げ、

多くの中国人観光客に日本で買い物・観光をして貰おうということらしい。

日本の欧米観光が始まった1970年代を追いかけて中国パワーが来日する。

消費の一層の拡大に期待されている。

消費不振の日本の救世主となるか?

勿論我々ダイヤモンド・宝石の商いもきっかけを作る行動を開始する。

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今晩の会社の詩吟教室に20数年来の吟友が遊びに来てくれて

一緒に教室を共にした。

やはり他所の先生からの批評,指摘は会員の方々には新鮮で、

とても刺激があって良い教室になりました。

芸事に励むものには一切の垣根もなく趣味の世界の素晴らしいところです。

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  * 商ひの王道ひとつ青嵐

  * 風立ちて植田に雨の匂ひせり

  * 九十九里の植田の中に父祖の墓

2010/5/18  新茶汲む 緑の中に 暮しけり  俳句

夕暮れの不忍池に白鷺がのんびり遊び、五月の風に蓮の葉が

裏返しに揺れる池の畔に上野公民館がり、今宵は俳句の句会でした。

先月は急なテレビ局の取材で欠席したので、本当に久々の句会になりました。

句友の出句される句はいずれも眩しく見え、やはり俳句は「座の文学」・・だと

つくづく思う。

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 *新茶汲む緑の中に暮しけり

 *分蘖の早苗に意思のある如し 
 

幸運なことに上掲の2句を先生が取ってくれた。

分蘖とは稲・麦などの、根に近い茎の関節から枝分かれすることで、

農業・田仕事を知らない人には判りづらい言葉かもしれない。

最も自分も最近、近所の農家の人から教えて貰ったことなのだが・・・。

 *夏燕 シャター通りを 飛び交へり

互選もそこそこ有り、この句は自分でもいいかなあ・・・と思っていたが、

先生の評では最近はシャター通りと燕の句がおおく出てきていると言うことらしい。

  *千年の 風に任せて 藤の花

この句は「千年の」を「千年を」に助詞を一文字変えるだけで、

「千の風」の類想避けて良くなると指導を受けた。

やはり句会に数を出て揉まれないと、句は自己中心になっていけないものだと

つくづく思い、良き師を得た幸せを思う。

忙中の閑」の趣味の時間は値千金であった。

2010/5/16  浜昼顔 海に向きゐし 智恵子の碑  海辺の四季

初夏の九十九里浜に浜昼顔が咲き始めました。

太東崎の海洋植物保存の地域などもありますが、浜辺の彼方此方に咲いています。

九十九里村の今の国民宿舎「サンライズホテル」の横に高村光太郎の愛妻「智恵子」

静養した記念館と記念碑がありますが、智恵子さんもこの浜辺で浜昼顔を眺め

浜辺を散歩していたのでしょう。

智恵子抄の碑↓

http://asp.nihon-kankou.or.jp/bnr/ctrl?evt=ShowBukken&ID=12403aj2200026178 

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浅草の三社祭りの最終日でお天気の恵まれたお祭りは混乱もなく

終るようだ。

三社の浅草で俳句の句会の日だったが、今日の日曜日は犬と散歩して休養日。      
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ニセアカシアの花に青空が映え、田圃は緑に、長閑な田舎風景だ。

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  * 浜昼顔海に向きゐし智恵子の碑

  * 分蘖の四隅に束ね余り苗

  * 針槐明るき空となりにけり

  * 青鷺の木鶏のごとく動かざり

  * 潮風のほかは知らざり浜昼顔

2010/5/15  桂林荘雑詠 諸生に示す  漢詩

最近の土曜日は詩吟の教室が地元大網・茂原で2回ある。 

幕末・維新の群像の一人広瀬淡窓を取り上げて、淡窓の桂林荘雑詠の中から

次の書生に示すを吟じて淡窓の世界に思いを寄せてみる。

  桂林荘雑詠 諸生に示す   広瀬 淡窓

道(い)ふを休(や)めよ 他郷苦辛)多しと

同袍(ほう)友有り 自ずからら相ひ親しむ。

柴扉暁に出づれば 霜 雪の如し、

君は川流を汲め 我は薪を拾はん。


広瀬淡窓は江戸末期の教育家で商家の生まれながら、宮崎の日田に私塾桂林荘を開き

淡窓を慕い集った師弟は3000人を超えたと言う。

12年後に「咸宜園」と名を変えた後からは1898年まで伸べ4000人の門弟が

この熟から出たと言う。

咸宜とは字の如く「ことごとくよろし」と言う意味だそうで、

当時の士農工商の世で「身分に関係なくどんな階級出身者でも学ぶことが出きる」、

「学問には偏りがあってはならない」などの淡窓の思想があったらしい。

人材を教育するのは,善の大なるものなり」の思想が根底にあり、

「鋭きも 鈍きも 捨て難い

    錐と槌とに 使い分けなば
」・・・の自作の歌が示すように今の時代

の感覚を幕末の頃に実践していた淡窓の先見の明を持った

偉大な教育家であったことが思われます。

   (九十九里)クリックすると元のサイズで表示します

10年以上も前にこの咸宜園を訪ねた時に、復元されたこの建物の案内の翁が

同袍(どうほう)の袍の字が「どてら」の字が当てられているのは、寝泊りをしている

師弟が一つの「どてら」で寒さを凌ぎ、

君は川流を汲め 我は薪を拾はん」の一節は師弟には近くの川で水を汲み、

自らは遠くに薪を拾いに難儀な仕事をし、さあ朝飯の支度をしようと

淡窓の率先垂範の姿勢があると説明を受けたものだった。

吟詠の指導を20年も続けているとこの詩もどの詩の何十回、何百回と吟じているが

その詩歌を作者を調べて行くうちに常に新しい発見があり、何度吟じても

同じ様な吟にはならず、常に新鮮な気持ちでその吟題に望めるのも詩吟の魅力だ。

咸宜園↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%B8%E5%AE%9C%E5%9C%92

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朝方は涼しかったが午後からは熱くなり、4時過ぎの浜辺はまだカイトサーフィンの

若者が蒼天にカイトを上げ、サーフボードに気持ち良さそうに波に乗っており

叔父サン達がエンジングライダーで飛んでいた。

何時もの景色ながら、あのグライダーに一度はやってみたいなあと・・・・。

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  * 早苗田の向かう荒海カイト舞ふ

  * 今欲しき維新の気概躑躅燃ゆ







2010/5/14  贋アカシア  四季の草花

アカシアの白い花が咲いてきた・・・いやこれは贋(ニセ)アカシアと呼ばれる

白色の蝶形花をフジのように総状に下垂し、非常に芳香の強いものだ。

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北海道に街路樹などにも沢山あるのもこのニセアカシアらしい。

別名針槐(ハリエンジュ)とも言うらしい。

公園樹、砂防,土留めなどに多く、我家の裏庭や、近所の川土手に沢山植えてある。

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そう言えば、西田佐知子さんのヒット曲「アカシアの雨に打たれて」

「アカシアの雨に打たれてこのまま死んでしまいたい・・・・。」は

このニセアカシアだったのかな?、或いは白、黄色のミモザ系のアカシアだったのかな

西田佐知子「アカシアの雨に打たれて」↓

http://www.youtube.com/watch?v=ARZJWtLxBdU

近所で頂いた蚕豆の初物を頂いたが、皮ごと食べれ、甘い。

我家の蚕豆はもう少しで食べれる大きさになるかな?

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 * 分蘖の早苗に意思のある如し

 * 蚕豆の下向くことのなかりけり

 * 白き房風に任せて針槐






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