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2011/6/10  皇紀弐千六百年の詩吟読本  詩吟

お母様の遺品を整理していたら戦前に使っていた詩吟の本が出てきたと

詩吟仲間が持って来てくれた。

古い小さな書を開いてみると「青少年学徒と漢詩吟詠」、「正しき吟詠の格法」

「吟法音位解説の部」など内容の濃いもので驚いた。

勿論掲載している漢詩は全く同じもので、日本・中国の漢詩がたくさん網羅されている。

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乃木希典の「金州城下の作」も頼山陽の「川中島」も当然全く同じもので、

戦中は国民学校で教育の一環として行われいたのだ。

国威高揚を目的にしていたことでは、

漢詩愛好家としてはいささかの違和感を感じるのだが・・・。

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「太田道灌蓑を借りるの図に題す」や杜甫の「貧交行」など良く知られた

教育詩なども情緒、情操教育の藤井竹外の「芳野懐古」や、

世界的に良く知られいる漢詩の「楓橋夜泊」なども網羅されている。

人の心の奥深く作者の思いを伝えた短い詩型が、

人の心を人間の価値観を形成するよい教育になっていたのが、

昨今ではモノ、カネ、自己中心の物欲と利己主義が中心となり

「画竜点睛」を欠いた戦後の家庭教育に日本の国力も個人の能力も

世界水準で国の競争力が世界20何位とかに落ち込んでしまった。

明治の開国や昭和の戦後復興の初心に帰って自身の気持ちをしっかり持ち

先人に学ぶことが大事だね・・・。

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こうした良い詩に短歌や俳句、現代詩に巡り合うと嬉しいもので

そうした詩を口ずさみながら酒も一段と美味しくなるのだ・・・。

  * 一代記書いてみやうか走馬灯

2011/6/10  6月9日 のつぶやき  エッセイ

uminoko2 http://twitter.com/uminoko2
6月9日 つぶやきまとめ


16:22
一関市に咲く『ウシハコベ』 http://t.co/Nk2YS5J
2011/06/09 Thu 16:22 From web

16:20
一関市に咲く大地縛り・・ジシバリに似ていている
『オオジシバリ』 http://t.co/6ehjIkJ
2011/06/09 Thu 16:20 From web





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