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2011/11/30  朝活  日記

出勤前の朝の時間に勉強や運動で「自分に磨きをかける」人達が増えているそうです。

今朝は4時半に起きて始発の電車に乗り、

お誘いを受けていた「朝活」に御茶ノ水の「東京ガーデンホテル」へ出かけた

BNIフォレストチャプター水道橋」の異業種交流組織のビジネスミーティングに出席した。

朝の7時から9時前頃まで、朝食を共にしながら、メンバーの口コミを通じて

「どのようにしてビジネスを増やせるか・・」を一業種一社の参加で

今日は自分のように誘われた見学者を含めて130名の参加者で盛会だった。

人脈作りにはいろいろな業種の人と交流して有意義な事と思われる。

金融・保険や人材派遣業、WEB製作業者、カメラ、IT業界に人達や、サービス業、

弁護士、税理士などの士業の人、コンサルタント業、出版、犬猫病院の人などと

名刺交換したが、当然30代、40代の若い起業家の人達が多かった。

思い起こすと自分が起業した40年前の20代の頃は、そうした交流の場を探して、

経済界の佐藤正忠さんが主催する「経済界倶楽部」の朝の講演会に出席して

ゲストスピーカーの話を聞いて、バイキングの食事をしながら、

異業種の人達と交流したことを思い出す。

第一次オイルショックのあったS48年頃だったと思うが、

堺谷太一さんの「油断」と題する講演などを記憶している。

その頃から起業した事業が40年を経た今は、

その頃のような青雲の志はかなり色褪せてしまったが、

今朝の朝活はそんな昔を思い出し、130人が一人7秒づつのプレゼンテーションは

スピード感があって圧巻だった。

その後の入会手続きや、次回の見学申し込みが大変に多かったそうで、

出席された方達も同じような刺激を受けられたのだと思う。

夜の会合はお酒が出るけど、早朝の朝食会は仕事の時間にも支障がなく

早起きは「三文の徳」とは言ったもので、一日が長い・・・。

そういえば、自分の周りには早起きの叔父さん達が多い

早い人で3時とか、4時、5時に起きる人が大勢居るが、

夜更かしの朝寝坊タイプの小生には、昼から眠気がでて慣れない身には大変だ・・・

我が家のご近所さんにも毎朝夜明けから太極拳に集っている叔父さん、叔母さん達もいる

朝活が終わり、会社が始まるまでまだ時間があったので、

折角だからニコライ堂に足を伸ばしてみる。

明治17年に寄稿した聖堂で高さは35メートル、当時は大変に威容を誇ったことだろうが

高いビルの谷間にあり、今でもクレーンの大きな手足が伸びている



            

 * 聖堂に掃き集めゐる落葉かな

2011/11/30  朝活  日記

出勤前の朝の時間に勉強や運動で「自分に磨きをかける」人達が増えているそうです。

今朝は4時半に起きて始発の電車に乗り、

お誘いを受けていた「朝活」に御茶ノ水の「東京ガーデンホテル」へ出かけた

BNIフォレストチャプター水道橋」の異業種交流組織のビジネスミーティングに出席した。

朝の7時から9時前頃まで、朝食を共にしながら、メンバーの口コミを通じて

「どのようにしてビジネスを増やせるか・・」を一業種一社の参加で

今日は自分のように誘われた見学者を含めて130名の参加者で盛会だった。

人脈作りにはいろいろな業種の人と交流して有意義な事と思われる。

金融・保険や人材派遣業、WEB製作業者、カメラ、IT業界に人達や、サービス業、

弁護士、税理士などの士業の人、コンサルタント業、出版、犬猫病院の人などと

名刺交換したが、当然30代、40代の若い起業家の人達が多かった。

思い起こすと自分が起業した40年前の20代の頃は、そうした交流の場を探して、

経済界の佐藤正忠さんが主催する「経済界倶楽部」の朝の講演会に出席して

ゲストスピーカーの話を聞いて、バイキングの食事をしながら、

異業種の人達と交流したことを思い出す。

第一次オイルショックのあったS48年頃だったと思うが、

堺谷太一さんの「油断」と題する講演などを記憶している。

その頃から起業した事業が40年を経た今は、

その頃のような青雲の志はかなり色褪せてしまったが、

今朝の朝活はそんな昔を思い出し、130人が一人7秒づつのプレゼンテーションは

スピード感があって圧巻だった。

その後の入会手続きや、次回の見学申し込みが大変に多かったそうで、

出席された方達も同じような刺激を受けられたのだと思う。

夜の会合はお酒が出るけど、早朝の朝食会は仕事の時間にも支障がなく

早起きは「三文の徳」とは言ったもので、一日が長い・・・。

そういえば、自分の周りには早起きの叔父さん達が多い

早い人で3時とか、4時、5時に起きる人が大勢居るが、

夜更かしの朝寝坊タイプの小生には、昼から眠気がでて慣れない身には大変だ・・・

我が家のご近所さんにも毎朝夜明けから太極拳に集っている叔父さん、叔母さん達もいる

朝活が終わり、会社が始まるまでまだ時間があったので、

折角だからニコライ堂に足を伸ばしてみる。

明治17年に寄稿した聖堂で高さは35メートル、当時は大変に威容を誇ったことだろうが

高いビルの谷間にあり、今でもクレーンの大きな手足が伸びている



            

 * 聖堂に掃き集めゐる落葉かな

2011/11/30  朝活  日記

出勤前の朝の時間に勉強や運動で「自分に磨きをかける」人達が増えているそうです。

今朝は4時半に起きて始発の電車に乗り、

お誘いを受けていた「朝活」に御茶ノ水の「東京ガーデンホテル」へ出かけた

BNIフォレストチャプター水道橋」の異業種交流組織のビジネスミーティングに出席した。

朝の7時から9時前頃まで、朝食を共にしながら、メンバーの口コミを通じて

「どのようにしてビジネスを増やせるか・・」を一業種一社の参加で

今日は自分のように誘われた見学者を含めて130名の参加者で盛会だった。

人脈作りにはいろいろな業種の人と交流して有意義な事と思われる。

金融・保険や人材派遣業、WEB製作業者、カメラ、IT業界に人達や、サービス業、

弁護士、税理士などの士業の人、コンサルタント業、出版、犬猫病院の人などと

名刺交換したが、当然30代、40代の若い起業家の人達が多かった。

思い起こすと自分が起業した40年前の20代の頃は、そうした交流の場を探して、

経済界の佐藤正忠さんが主催する「経済界倶楽部」の朝の講演会に出席して

ゲストスピーカーの話を聞いて、バイキングの食事をしながら、

異業種の人達と交流したことを思い出す。

第一次オイルショックのあったS48年頃だったと思うが、

堺谷太一さんの「油断」と題する講演などを記憶している。

その頃から起業した事業が40年を経た今は、

その頃のような青雲の志はかなり色褪せてしまったが、

今朝の朝活はそんな昔を思い出し、130人が一人7秒づつのプレゼンテーションは

スピード感があって圧巻だった。

その後の入会手続きや、次回の見学申し込みが大変に多かったそうで、

出席された方達も同じような刺激を受けられたのだと思う。

夜の会合はお酒が出るけど、早朝の朝食会は仕事の時間にも支障がなく

早起きは「三文の徳」とは言ったもので、一日が長い・・・。

そういえば、自分の周りには早起きの叔父さん達が多い

早い人で3時とか、4時、5時に起きる人が大勢居るが、

夜更かしの朝寝坊タイプの小生には、昼から眠気がでて慣れない身には大変だ・・・

我が家のご近所さんにも毎朝夜明けから太極拳に集っている叔父さん、叔母さん達もいる

朝活が終わり、会社が始まるまでまだ時間があったので、

折角だからニコライ堂に足を伸ばしてみる。

明治17年に寄稿した聖堂で高さは35メートル、当時は大変に威容を誇ったことだろうが

高いビルの谷間にあり、今でもクレーンの大きな手足が伸びている



            

 * 聖堂に掃き集めゐる落葉かな

2011/11/30  朝活  日記

出勤前の朝の時間に勉強や運動で「自分に磨きをかける」人達が増えているそうです。

今朝は4時半に起きて始発の電車に乗り、

お誘いを受けていた「朝活」に御茶ノ水の「東京ガーデンホテル」へ出かけた

BNIフォレストチャプター水道橋」の異業種交流組織のビジネスミーティングに出席した。

朝の7時から9時前頃まで、朝食を共にしながら、メンバーの口コミを通じて

「どのようにしてビジネスを増やせるか・・」を一業種一社の参加で

今日は自分のように誘われた見学者を含めて130名の参加者で盛会だった。

人脈作りにはいろいろな業種の人と交流して有意義な事と思われる。

金融・保険や人材派遣業、WEB製作業者、カメラ、IT業界に人達や、サービス業、

弁護士、税理士などの士業の人、コンサルタント業、出版、犬猫病院の人などと

名刺交換したが、当然30代、40代の若い起業家の人達が多かった。

思い起こすと自分が起業した40年前の20代の頃は、そうした交流の場を探して、

経済界の佐藤正忠さんが主催する「経済界倶楽部」の朝の講演会に出席して

ゲストスピーカーの話を聞いて、バイキングの食事をしながら、

異業種の人達と交流したことを思い出す。

第一次オイルショックのあったS48年頃だったと思うが、

堺谷太一さんの「油断」と題する講演などを記憶している。

その頃から起業した事業が40年を経た今は、

その頃のような青雲の志はかなり色褪せてしまったが、

今朝の朝活はそんな昔を思い出し、130人が一人7秒づつのプレゼンテーションは

スピード感があって圧巻だった。

その後の入会手続きや、次回の見学申し込みが大変に多かったそうで、

出席された方達も同じような刺激を受けられたのだと思う。

夜の会合はお酒が出るけど、早朝の朝食会は仕事の時間にも支障がなく

早起きは「三文の徳」とは言ったもので、一日が長い・・・。

そういえば、自分の周りには早起きの叔父さん達が多い

早い人で3時とか、4時、5時に起きる人が大勢居るが、

夜更かしの朝寝坊タイプの小生には、昼から眠気がでて慣れない身には大変だ・・・

我が家のご近所さんにも毎朝夜明けから太極拳に集っている叔父さん、叔母さん達もいる

朝活が終わり、会社が始まるまでまだ時間があったので、

折角だからニコライ堂に足を伸ばしてみる。

明治17年に寄稿した聖堂で高さは35メートル、当時は大変に威容を誇ったことだろうが

高いビルの谷間にあり、今でもクレーンの大きな手足が伸びている



            

 * 聖堂に掃き集めゐる落葉かな

2011/11/30  朝活  日記

出勤前の朝の時間に勉強や運動で「自分に磨きをかける」人達が増えているそうです。

今朝は4時半に起きて始発の電車に乗り、

お誘いを受けていた「朝活」に御茶ノ水の「東京ガーデンホテル」へ出かけた

BNIフォレストチャプター水道橋」の異業種交流組織のビジネスミーティングに出席した。

朝の7時から9時前頃まで、朝食を共にしながら、メンバーの口コミを通じて

「どのようにしてビジネスを増やせるか・・」を一業種一社の参加で

今日は自分のように誘われた見学者を含めて130名の参加者で盛会だった。

人脈作りにはいろいろな業種の人と交流して有意義な事と思われる。

金融・保険や人材派遣業、WEB製作業者、カメラ、IT業界に人達や、サービス業、

弁護士、税理士などの士業の人、コンサルタント業、出版、犬猫病院の人などと

名刺交換したが、当然30代、40代の若い起業家の人達が多かった。

思い起こすと自分が起業した40年前の20代の頃は、そうした交流の場を探して、

経済界の佐藤正忠さんが主催する「経済界倶楽部」の朝の講演会に出席して

ゲストスピーカーの話を聞いて、バイキングの食事をしながら、

異業種の人達と交流したことを思い出す。

第一次オイルショックのあったS48年頃だったと思うが、

堺谷太一さんの「油断」と題する講演などを記憶している。

その頃から起業した事業が40年を経た今は、

その頃のような青雲の志はかなり色褪せてしまったが、

今朝の朝活はそんな昔を思い出し、130人が一人7秒づつのプレゼンテーションは

スピード感があって圧巻だった。

その後の入会手続きや、次回の見学申し込みが大変に多かったそうで、

出席された方達も同じような刺激を受けられたのだと思う。

夜の会合はお酒が出るけど、早朝の朝食会は仕事の時間にも支障がなく

早起きは「三文の徳」とは言ったもので、一日が長い・・・。

そういえば、自分の周りには早起きの叔父さん達が多い

早い人で3時とか、4時、5時に起きる人が大勢居るが、

夜更かしの朝寝坊タイプの小生には、昼から眠気がでて慣れない身には大変だ・・・

我が家のご近所さんにも毎朝夜明けから太極拳に集っている叔父さん、叔母さん達もいる

朝活が終わり、会社が始まるまでまだ時間があったので、

折角だからニコライ堂に足を伸ばしてみる。

明治17年に寄稿した聖堂で高さは35メートル、当時は大変に威容を誇ったことだろうが

高いビルの谷間にあり、今でもクレーンの大きな手足が伸びている



            

 * 聖堂に掃き集めゐる落葉かな

2011/11/30  朝活  日記

出勤前の朝の時間に勉強や運動で「自分に磨きをかける」人達が増えているそうです。

今朝は4時半に起きて始発の電車に乗り、

お誘いを受けていた「朝活」に御茶ノ水の「東京ガーデンホテル」へ出かけた

BNIフォレストチャプター水道橋」の異業種交流組織のビジネスミーティングに出席した。

朝の7時から9時前頃まで、朝食を共にしながら、メンバーの口コミを通じて

「どのようにしてビジネスを増やせるか・・」を一業種一社の参加で

今日は自分のように誘われた見学者を含めて130名の参加者で盛会だった。

人脈作りにはいろいろな業種の人と交流して有意義な事と思われる。

金融・保険や人材派遣業、WEB製作業者、カメラ、IT業界に人達や、サービス業、

弁護士、税理士などの士業の人、コンサルタント業、出版、犬猫病院の人などと

名刺交換したが、当然30代、40代の若い起業家の人達が多かった。

思い起こすと自分が起業した40年前の20代の頃は、そうした交流の場を探して、

経済界の佐藤正忠さんが主催する「経済界倶楽部」の朝の講演会に出席して

ゲストスピーカーの話を聞いて、バイキングの食事をしながら、

異業種の人達と交流したことを思い出す。

第一次オイルショックのあったS48年頃だったと思うが、

堺谷太一さんの「油断」と題する講演などを記憶している。

その頃から起業した事業が40年を経た今は、

その頃のような青雲の志はかなり色褪せてしまったが、

今朝の朝活はそんな昔を思い出し、130人が一人7秒づつのプレゼンテーションは

スピード感があって圧巻だった。

その後の入会手続きや、次回の見学申し込みが大変に多かったそうで、

出席された方達も同じような刺激を受けられたのだと思う。

夜の会合はお酒が出るけど、早朝の朝食会は仕事の時間にも支障がなく

早起きは「三文の徳」とは言ったもので、一日が長い・・・。

そういえば、自分の周りには早起きの叔父さん達が多い

早い人で3時とか、4時、5時に起きる人が大勢居るが、

夜更かしの朝寝坊タイプの小生には、昼から眠気がでて慣れない身には大変だ・・・

我が家のご近所さんにも毎朝夜明けから太極拳に集っている叔父さん、叔母さん達もいる

朝活が終わり、会社が始まるまでまだ時間があったので、

折角だからニコライ堂に足を伸ばしてみる。

明治17年に寄稿した聖堂で高さは35メートル、当時は大変に威容を誇ったことだろうが

高いビルの谷間にあり、今でもクレーンの大きな手足が伸びている



            

 * 聖堂に掃き集めゐる落葉かな

2011/11/30  朝活  日記

出勤前の朝の時間に勉強や運動で「自分に磨きをかける」人達が増えているそうです。

今朝は4時半に起きて始発の電車に乗り、

お誘いを受けていた「朝活」に御茶ノ水の「東京ガーデンホテル」へ出かけた

BNIフォレストチャプター水道橋」の異業種交流組織のビジネスミーティングに出席した。

朝の7時から9時前頃まで、朝食を共にしながら、メンバーの口コミを通じて

「どのようにしてビジネスを増やせるか・・」を一業種一社の参加で

今日は自分のように誘われた見学者を含めて130名の参加者で盛会だった。

人脈作りにはいろいろな業種の人と交流して有意義な事と思われる。

金融・保険や人材派遣業、WEB製作業者、カメラ、IT業界に人達や、サービス業、

弁護士、税理士などの士業の人、コンサルタント業、出版、犬猫病院の人などと

名刺交換したが、当然30代、40代の若い起業家の人達が多かった。

思い起こすと自分が起業した40年前の20代の頃は、そうした交流の場を探して、

経済界の佐藤正忠さんが主催する「経済界倶楽部」の朝の講演会に出席して

ゲストスピーカーの話を聞いて、バイキングの食事をしながら、

異業種の人達と交流したことを思い出す。

第一次オイルショックのあったS48年頃だったと思うが、

堺谷太一さんの「油断」と題する講演などを記憶している。

その頃から起業した事業が40年を経た今は、

その頃のような青雲の志はかなり色褪せてしまったが、

今朝の朝活はそんな昔を思い出し、130人が一人7秒づつのプレゼンテーションは

スピード感があって圧巻だった。

その後の入会手続きや、次回の見学申し込みが大変に多かったそうで、

出席された方達も同じような刺激を受けられたのだと思う。

夜の会合はお酒が出るけど、早朝の朝食会は仕事の時間にも支障がなく

早起きは「三文の徳」とは言ったもので、一日が長い・・・。

そういえば、自分の周りには早起きの叔父さん達が多い

早い人で3時とか、4時、5時に起きる人が大勢居るが、

夜更かしの朝寝坊タイプの小生には、昼から眠気がでて慣れない身には大変だ・・・

我が家のご近所さんにも毎朝夜明けから太極拳に集っている叔父さん、叔母さん達もいる

朝活が終わり、会社が始まるまでまだ時間があったので、

折角だからニコライ堂に足を伸ばしてみる。

明治17年に寄稿した聖堂で高さは35メートル、当時は大変に威容を誇ったことだろうが

高いビルの谷間にあり、今でもクレーンの大きな手足が伸びている



            

 * 聖堂に掃き集めゐる落葉かな

2011/11/30  朝活  日記

出勤前の朝の時間に勉強や運動で「自分に磨きをかける」人達が増えているそうです。

今朝は4時半に起きて始発の電車に乗り、

お誘いを受けていた「朝活」に御茶ノ水の「東京ガーデンホテル」へ出かけた

BNIフォレストチャプター水道橋」の異業種交流組織のビジネスミーティングに出席した。

朝の7時から9時前頃まで、朝食を共にしながら、メンバーの口コミを通じて

「どのようにしてビジネスを増やせるか・・」を一業種一社の参加で

今日は自分のように誘われた見学者を含めて130名の参加者で盛会だった。

人脈作りにはいろいろな業種の人と交流して有意義な事と思われる。

金融・保険や人材派遣業、WEB製作業者、カメラ、IT業界に人達や、サービス業、

弁護士、税理士などの士業の人、コンサルタント業、出版、犬猫病院の人などと

名刺交換したが、当然30代、40代の若い起業家の人達が多かった。

思い起こすと自分が起業した40年前の20代の頃は、そうした交流の場を探して、

経済界の佐藤正忠さんが主催する「経済界倶楽部」の朝の講演会に出席して

ゲストスピーカーの話を聞いて、バイキングの食事をしながら、

異業種の人達と交流したことを思い出す。

第一次オイルショックのあったS48年頃だったと思うが、

堺谷太一さんの「油断」と題する講演などを記憶している。

その頃から起業した事業が40年を経た今は、

その頃のような青雲の志はかなり色褪せてしまったが、

今朝の朝活はそんな昔を思い出し、130人が一人7秒づつのプレゼンテーションは

スピード感があって圧巻だった。

その後の入会手続きや、次回の見学申し込みが大変に多かったそうで、

出席された方達も同じような刺激を受けられたのだと思う。

夜の会合はお酒が出るけど、早朝の朝食会は仕事の時間にも支障がなく

早起きは「三文の徳」とは言ったもので、一日が長い・・・。

そういえば、自分の周りには早起きの叔父さん達が多い

早い人で3時とか、4時、5時に起きる人が大勢居るが、

夜更かしの朝寝坊タイプの小生には、昼から眠気がでて慣れない身には大変だ・・・

我が家のご近所さんにも毎朝夜明けから太極拳に集っている叔父さん、叔母さん達もいる

朝活が終わり、会社が始まるまでまだ時間があったので、

折角だからニコライ堂に足を伸ばしてみる。

明治17年に寄稿した聖堂で高さは35メートル、当時は大変に威容を誇ったことだろうが

高いビルの谷間にあり、今でもクレーンの大きな手足が伸びている

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 * 聖堂に掃き集めゐる落葉かな

2011/11/30  有事の「金」も換金売りに  仕事

欧州金融危機からCash Is King・・不安の極にあるものは全て現金に、

無国籍通貨・有事の「金」も換金売りの対象となっている「金」相場の見通しについて

(株)メリンダ・ダイヤモンドのレポートです。


と、何時もの「金」を取り巻く世界経済の流れの小生のレポートが

本日ドリームニュースからリリースされました。

欧州金融危機に市場はフランス・イタリアの国債の消化状況、利回りの上昇に換金売りに

走ったり、IMFの支援体制を材料に逆にリスク許容度から買われたり、

リスクオン・リスクオフが交互に来ながらも9/6の1923ドルを高値に3週間で

2割の暴落場面を見た、9/26の1584ドルから理屈的には買われて戻し、

換金売りに下げる繰り返し相場が続いている。

大きな流れでは1650ドルから1800ドルのレンジ にあるようだ。



「金」の長期の買い手には

(1)中央銀行の買い、(2)新興国の買い、(3)「金」ETF市場での年金などの買いがある。

(1)の公的部門の買いが今年は年間400−500トンになりそうだ。

5年前までは年間に約500 トンが、IMFや中央銀行の公的部門が売りに廻っていたが、

今は逆転して同じような量を買っている、

その需給差は都合1000トンに及ぶ大量な需要増で、

2010年の世界の年間生産量4344トンから見ても相当な量が外貨準備の中に組み込まれる

「金」準備として増え続ける傾向はドル・ユーロの通貨不安の中にあって

世界的な流れであり、換金売りに下落する場面があっても、

根本的な需給面を支えている大きな柱である。

(2)新興国の買いは実需の買いの需要がインド・中国の2カ国の需要が

世界の全需要の6割の1700トン以上を占めるほどに活発であり、

その他タイ・ベトナム・コロンビア・メキシコ・カザフスタン・ロシアなどの「金」の

増加報国がIMFの報国からも明らかになっている。

(3)「金」ETF市場は先週23トン増加し、2408トンに増えている。

その中の最大手であるSPDRは8月下旬には1230トンに減少していたが、

昨日(11/28)の残高は1297.32トンと8/8以来の高水準にあるように、

厚生年金やファンドの投資意欲が旺盛になっている。

SPDRに投資していたポールソン・アンド・カンパニーが保有している93トンの内、

7-9月に約30トンを売却していた事が報告書から明らかになったが、

それらの売りを補って余る買い手と量があった為に「金」相場には終った過去の話として、

残りの60トンは何時売るのかは懸念材料となっていないようである。

因みにポールソン・アンド・カンパニーの取得平均コストは

900ドル近辺にあったと見られる。

同ファンドはバンク・オブ・アメリカの株式の大量保有が急落した事や、

中国株の下落の補填に売却したものと看做されていますが、

欧州国債のソブリンリスクからユーロの下落でドルキャシュ不足が生じて、

ドル高となり、円も連れて対ドルで78円台に下落しているのですが、

ドルを手当てする為の現金化に「金」を売る、

或いは他の損失を埋めるために利の乗っている「金」を売る流れがあり、

理屈の上では「金」は買いなのだが現実の換金売りと、

リスク資産の手仕舞いの壁に阻まれて、

上げ相場になりにくい日々が続くと見る市場関係者が多いようです。


下円相場の5年間は125円から右肩下がりの円高・ドル安きちょうで78円近辺ですが、



国内相場を見るときには、海外のドル建て価格と 為替は密接な関係があります。

*ご参考・・・国内グラム価格の算出は以下の様にして計算されます。

海外ドル建て価格(11/28  1692ドル)×為替(11/28  77円64銭)÷31.1035

(1トロイオンスのグラム)+保険・送料諸掛け=当日グラム建て価格(10時現在4236円).

GLOBEX先物のドル建て価格と為替の刻々の変動と

国内の売り買いの取り組み内容によって刻々に変動しております。

現在の水準では為替1円の変動が「金」はグラム54円,

プラチナは同様に51円の変動幅が生じ、円高になるとそれだけ 国内価格は下落し、

反対に円安になると国内価格は高くなります。

因みに1980年に「金」は850ドルの最高値をつけて、

その時の国内のグラム価格は6000円以上の高値を記録した事がありましたが、

1980年の為替の平均は228円でしたので、円安のためにその当時は5000円台、

6000円台がありましたが、仮に850ドルで現在の78円とすると・・・

850ドル×78円÷31.1035(1トロイオンス)=2140円1グラム当り前後と

いうことになります。


その1980年末にゴールドが850ドルという歴史的高値を記録した時の背景は、

ソ連のアフガニスタン侵攻、イランの米大使館占拠事件、

第二次オイルショック、ハント兄弟のシルバー買占め事件と

数多くの要因で一気にゴールドが買い上げられた時でしたが、

翌年1981年には400ドル台に下落し、そこから2001年までの20年間は、

右肩下がりの300ドル台から250ドル台の失われた20年と言われる歴史が、

転換期を迎えたのが、2000年代に入ってからだ。最初のきっかけは、

CBGA(Central Bank Gold Agreement)と呼ばれる合意が欧州の中央銀行間でなされたことで、

これまで各中央銀行がゴールドを自分勝手に売却していたのを、加盟国の間で、

上限の全体売却枠を決めて(初年度は400トン、その後500トンに増加)ゴールドの売却の

上限を設定したことでした。

これを機にゴールドは買われ始め、2001年には米国で同時多発テロが起き、

第三次世界大戦はなくてもテロリズムの脅威が世界を覆い、

地政学的要因としてもゴールドの買いを支える材料となった。

そして失われた20年の最大の原因であったIMFの放出、

中央銀行の売りがなくなった時からこの大相場が始まっており、

その中央銀行が逆に年間500トンの買い手に変わったことだった。

そうした実需と需要の理屈で買われながら、換金売りに晒される「金」相場の行方は

神のみぞ知るのでしょう

(レポートは弊社独自の分析によるもので売り買いをお薦めするものでは有りません

ご判断は各自でお願い致します)

このレポートのお問合せは

(株)メリンダ・ダイヤモンド 担当 小野寺 靖

Tel 0120−228914(輝く石)

URL http://www.melindadiamonds.com/index.php

mail info@melindadiamonds.com

(株)メリンダ・ダイヤモンド会社概要

会社名 株式会社メリンダダイヤモンド

設立1988.7.15

代表者小野寺 靖

資本金9,000万円

本社住所〒110-0005 東京都台東区上野5-22-4リューツウ本店ビル2F

電話03-3836-2520 03-3835-3936 03-3836-2635 ファックス03-3833-2031

URL http://www.melindadiamonds.com

2011/11/30  有事の「金」も換金売りに  仕事

欧州金融危機からCash Is King・・不安の極にあるものは全て現金に、

無国籍通貨・有事の「金」も換金売りの対象となっている「金」相場の見通しについて

(株)メリンダ・ダイヤモンドのレポートです。


と、何時もの「金」を取り巻く世界経済の流れの小生のレポートが

本日ドリームニュースからリリースされました。

欧州金融危機に市場はフランス・イタリアの国債の消化状況、利回りの上昇に換金売りに

走ったり、IMFの支援体制を材料に逆にリスク許容度から買われたり、

リスクオン・リスクオフが交互に来ながらも9/6の1923ドルを高値に3週間で

2割の暴落場面を見た、9/26の1584ドルから理屈的には買われて戻し、

換金売りに下げる繰り返し相場が続いている。

大きな流れでは1650ドルから1800ドルのレンジ にあるようだ。



「金」の長期の買い手には

(1)中央銀行の買い、(2)新興国の買い、(3)「金」ETF市場での年金などの買いがある。

(1)の公的部門の買いが今年は年間400−500トンになりそうだ。

5年前までは年間に約500 トンが、IMFや中央銀行の公的部門が売りに廻っていたが、

今は逆転して同じような量を買っている、

その需給差は都合1000トンに及ぶ大量な需要増で、

2010年の世界の年間生産量4344トンから見ても相当な量が外貨準備の中に組み込まれる

「金」準備として増え続ける傾向はドル・ユーロの通貨不安の中にあって

世界的な流れであり、換金売りに下落する場面があっても、

根本的な需給面を支えている大きな柱である。

(2)新興国の買いは実需の買いの需要がインド・中国の2カ国の需要が

世界の全需要の6割の1700トン以上を占めるほどに活発であり、

その他タイ・ベトナム・コロンビア・メキシコ・カザフスタン・ロシアなどの「金」の

増加報国がIMFの報国からも明らかになっている。

(3)「金」ETF市場は先週23トン増加し、2408トンに増えている。

その中の最大手であるSPDRは8月下旬には1230トンに減少していたが、

昨日(11/28)の残高は1297.32トンと8/8以来の高水準にあるように、

厚生年金やファンドの投資意欲が旺盛になっている。

SPDRに投資していたポールソン・アンド・カンパニーが保有している93トンの内、

7-9月に約30トンを売却していた事が報告書から明らかになったが、

それらの売りを補って余る買い手と量があった為に「金」相場には終った過去の話として、

残りの60トンは何時売るのかは懸念材料となっていないようである。

因みにポールソン・アンド・カンパニーの取得平均コストは

900ドル近辺にあったと見られる。

同ファンドはバンク・オブ・アメリカの株式の大量保有が急落した事や、

中国株の下落の補填に売却したものと看做されていますが、

欧州国債のソブリンリスクからユーロの下落でドルキャシュ不足が生じて、

ドル高となり、円も連れて対ドルで78円台に下落しているのですが、

ドルを手当てする為の現金化に「金」を売る、

或いは他の損失を埋めるために利の乗っている「金」を売る流れがあり、

理屈の上では「金」は買いなのだが現実の換金売りと、

リスク資産の手仕舞いの壁に阻まれて、

上げ相場になりにくい日々が続くと見る市場関係者が多いようです。


下円相場の5年間は125円から右肩下がりの円高・ドル安きちょうで78円近辺ですが、



国内相場を見るときには、海外のドル建て価格と 為替は密接な関係があります。

*ご参考・・・国内グラム価格の算出は以下の様にして計算されます。

海外ドル建て価格(11/28  1692ドル)×為替(11/28  77円64銭)÷31.1035

(1トロイオンスのグラム)+保険・送料諸掛け=当日グラム建て価格(10時現在4236円).

GLOBEX先物のドル建て価格と為替の刻々の変動と

国内の売り買いの取り組み内容によって刻々に変動しております。

現在の水準では為替1円の変動が「金」はグラム54円,

プラチナは同様に51円の変動幅が生じ、円高になるとそれだけ 国内価格は下落し、

反対に円安になると国内価格は高くなります。

因みに1980年に「金」は850ドルの最高値をつけて、

その時の国内のグラム価格は6000円以上の高値を記録した事がありましたが、

1980年の為替の平均は228円でしたので、円安のためにその当時は5000円台、

6000円台がありましたが、仮に850ドルで現在の78円とすると・・・

850ドル×78円÷31.1035(1トロイオンス)=2140円1グラム当り前後と

いうことになります。


その1980年末にゴールドが850ドルという歴史的高値を記録した時の背景は、

ソ連のアフガニスタン侵攻、イランの米大使館占拠事件、

第二次オイルショック、ハント兄弟のシルバー買占め事件と

数多くの要因で一気にゴールドが買い上げられた時でしたが、

翌年1981年には400ドル台に下落し、そこから2001年までの20年間は、

右肩下がりの300ドル台から250ドル台の失われた20年と言われる歴史が、

転換期を迎えたのが、2000年代に入ってからだ。最初のきっかけは、

CBGA(Central Bank Gold Agreement)と呼ばれる合意が欧州の中央銀行間でなされたことで、

これまで各中央銀行がゴールドを自分勝手に売却していたのを、加盟国の間で、

上限の全体売却枠を決めて(初年度は400トン、その後500トンに増加)ゴールドの売却の

上限を設定したことでした。

これを機にゴールドは買われ始め、2001年には米国で同時多発テロが起き、

第三次世界大戦はなくてもテロリズムの脅威が世界を覆い、

地政学的要因としてもゴールドの買いを支える材料となった。

そして失われた20年の最大の原因であったIMFの放出、

中央銀行の売りがなくなった時からこの大相場が始まっており、

その中央銀行が逆に年間500トンの買い手に変わったことだった。

そうした実需と需要の理屈で買われながら、換金売りに晒される「金」相場の行方は

神のみぞ知るのでしょう

(レポートは弊社独自の分析によるもので売り買いをお薦めするものでは有りません

ご判断は各自でお願い致します)

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(株)メリンダ・ダイヤモンド 担当 小野寺 靖

Tel 0120−228914(輝く石)

URL http://www.melindadiamonds.com/index.php

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会社名 株式会社メリンダダイヤモンド

設立1988.7.15

代表者小野寺 靖

資本金9,000万円

本社住所〒110-0005 東京都台東区上野5-22-4リューツウ本店ビル2F

電話03-3836-2520 03-3835-3936 03-3836-2635 ファックス03-3833-2031

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欧州金融危機からCash Is King・・不安の極にあるものは全て現金に、

無国籍通貨・有事の「金」も換金売りの対象となっている「金」相場の見通しについて

(株)メリンダ・ダイヤモンドのレポートです。


と、何時もの「金」を取り巻く世界経済の流れの小生のレポートが

本日ドリームニュースからリリースされました。

欧州金融危機に市場はフランス・イタリアの国債の消化状況、利回りの上昇に換金売りに

走ったり、IMFの支援体制を材料に逆にリスク許容度から買われたり、

リスクオン・リスクオフが交互に来ながらも9/6の1923ドルを高値に3週間で

2割の暴落場面を見た、9/26の1584ドルから理屈的には買われて戻し、

換金売りに下げる繰り返し相場が続いている。

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(1)中央銀行の買い、(2)新興国の買い、(3)「金」ETF市場での年金などの買いがある。

(1)の公的部門の買いが今年は年間400−500トンになりそうだ。

5年前までは年間に約500 トンが、IMFや中央銀行の公的部門が売りに廻っていたが、

今は逆転して同じような量を買っている、

その需給差は都合1000トンに及ぶ大量な需要増で、

2010年の世界の年間生産量4344トンから見ても相当な量が外貨準備の中に組み込まれる

「金」準備として増え続ける傾向はドル・ユーロの通貨不安の中にあって

世界的な流れであり、換金売りに下落する場面があっても、

根本的な需給面を支えている大きな柱である。

(2)新興国の買いは実需の買いの需要がインド・中国の2カ国の需要が

世界の全需要の6割の1700トン以上を占めるほどに活発であり、

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増加報国がIMFの報国からも明らかになっている。

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その中の最大手であるSPDRは8月下旬には1230トンに減少していたが、

昨日(11/28)の残高は1297.32トンと8/8以来の高水準にあるように、

厚生年金やファンドの投資意欲が旺盛になっている。

SPDRに投資していたポールソン・アンド・カンパニーが保有している93トンの内、

7-9月に約30トンを売却していた事が報告書から明らかになったが、

それらの売りを補って余る買い手と量があった為に「金」相場には終った過去の話として、

残りの60トンは何時売るのかは懸念材料となっていないようである。

因みにポールソン・アンド・カンパニーの取得平均コストは

900ドル近辺にあったと見られる。

同ファンドはバンク・オブ・アメリカの株式の大量保有が急落した事や、

中国株の下落の補填に売却したものと看做されていますが、

欧州国債のソブリンリスクからユーロの下落でドルキャシュ不足が生じて、

ドル高となり、円も連れて対ドルで78円台に下落しているのですが、

ドルを手当てする為の現金化に「金」を売る、

或いは他の損失を埋めるために利の乗っている「金」を売る流れがあり、

理屈の上では「金」は買いなのだが現実の換金売りと、

リスク資産の手仕舞いの壁に阻まれて、

上げ相場になりにくい日々が続くと見る市場関係者が多いようです。


下円相場の5年間は125円から右肩下がりの円高・ドル安きちょうで78円近辺ですが、



国内相場を見るときには、海外のドル建て価格と 為替は密接な関係があります。

*ご参考・・・国内グラム価格の算出は以下の様にして計算されます。

海外ドル建て価格(11/28  1692ドル)×為替(11/28  77円64銭)÷31.1035

(1トロイオンスのグラム)+保険・送料諸掛け=当日グラム建て価格(10時現在4236円).

GLOBEX先物のドル建て価格と為替の刻々の変動と

国内の売り買いの取り組み内容によって刻々に変動しております。

現在の水準では為替1円の変動が「金」はグラム54円,

プラチナは同様に51円の変動幅が生じ、円高になるとそれだけ 国内価格は下落し、

反対に円安になると国内価格は高くなります。

因みに1980年に「金」は850ドルの最高値をつけて、

その時の国内のグラム価格は6000円以上の高値を記録した事がありましたが、

1980年の為替の平均は228円でしたので、円安のためにその当時は5000円台、

6000円台がありましたが、仮に850ドルで現在の78円とすると・・・

850ドル×78円÷31.1035(1トロイオンス)=2140円1グラム当り前後と

いうことになります。


その1980年末にゴールドが850ドルという歴史的高値を記録した時の背景は、

ソ連のアフガニスタン侵攻、イランの米大使館占拠事件、

第二次オイルショック、ハント兄弟のシルバー買占め事件と

数多くの要因で一気にゴールドが買い上げられた時でしたが、

翌年1981年には400ドル台に下落し、そこから2001年までの20年間は、

右肩下がりの300ドル台から250ドル台の失われた20年と言われる歴史が、

転換期を迎えたのが、2000年代に入ってからだ。最初のきっかけは、

CBGA(Central Bank Gold Agreement)と呼ばれる合意が欧州の中央銀行間でなされたことで、

これまで各中央銀行がゴールドを自分勝手に売却していたのを、加盟国の間で、

上限の全体売却枠を決めて(初年度は400トン、その後500トンに増加)ゴールドの売却の

上限を設定したことでした。

これを機にゴールドは買われ始め、2001年には米国で同時多発テロが起き、

第三次世界大戦はなくてもテロリズムの脅威が世界を覆い、

地政学的要因としてもゴールドの買いを支える材料となった。

そして失われた20年の最大の原因であったIMFの放出、

中央銀行の売りがなくなった時からこの大相場が始まっており、

その中央銀行が逆に年間500トンの買い手に変わったことだった。

そうした実需と需要の理屈で買われながら、換金売りに晒される「金」相場の行方は

神のみぞ知るのでしょう

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設立1988.7.15

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資本金9,000万円

本社住所〒110-0005 東京都台東区上野5-22-4リューツウ本店ビル2F

電話03-3836-2520 03-3835-3936 03-3836-2635 ファックス03-3833-2031

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2011/11/30  有事の「金」も換金売りに  仕事

欧州金融危機からCash Is King・・不安の極にあるものは全て現金に、

無国籍通貨・有事の「金」も換金売りの対象となっている「金」相場の見通しについて

(株)メリンダ・ダイヤモンドのレポートです。


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本日ドリームニュースからリリースされました。

欧州金融危機に市場はフランス・イタリアの国債の消化状況、利回りの上昇に換金売りに

走ったり、IMFの支援体制を材料に逆にリスク許容度から買われたり、

リスクオン・リスクオフが交互に来ながらも9/6の1923ドルを高値に3週間で

2割の暴落場面を見た、9/26の1584ドルから理屈的には買われて戻し、

換金売りに下げる繰り返し相場が続いている。

大きな流れでは1650ドルから1800ドルのレンジ にあるようだ。



「金」の長期の買い手には

(1)中央銀行の買い、(2)新興国の買い、(3)「金」ETF市場での年金などの買いがある。

(1)の公的部門の買いが今年は年間400−500トンになりそうだ。

5年前までは年間に約500 トンが、IMFや中央銀行の公的部門が売りに廻っていたが、

今は逆転して同じような量を買っている、

その需給差は都合1000トンに及ぶ大量な需要増で、

2010年の世界の年間生産量4344トンから見ても相当な量が外貨準備の中に組み込まれる

「金」準備として増え続ける傾向はドル・ユーロの通貨不安の中にあって

世界的な流れであり、換金売りに下落する場面があっても、

根本的な需給面を支えている大きな柱である。

(2)新興国の買いは実需の買いの需要がインド・中国の2カ国の需要が

世界の全需要の6割の1700トン以上を占めるほどに活発であり、

その他タイ・ベトナム・コロンビア・メキシコ・カザフスタン・ロシアなどの「金」の

増加報国がIMFの報国からも明らかになっている。

(3)「金」ETF市場は先週23トン増加し、2408トンに増えている。

その中の最大手であるSPDRは8月下旬には1230トンに減少していたが、

昨日(11/28)の残高は1297.32トンと8/8以来の高水準にあるように、

厚生年金やファンドの投資意欲が旺盛になっている。

SPDRに投資していたポールソン・アンド・カンパニーが保有している93トンの内、

7-9月に約30トンを売却していた事が報告書から明らかになったが、

それらの売りを補って余る買い手と量があった為に「金」相場には終った過去の話として、

残りの60トンは何時売るのかは懸念材料となっていないようである。

因みにポールソン・アンド・カンパニーの取得平均コストは

900ドル近辺にあったと見られる。

同ファンドはバンク・オブ・アメリカの株式の大量保有が急落した事や、

中国株の下落の補填に売却したものと看做されていますが、

欧州国債のソブリンリスクからユーロの下落でドルキャシュ不足が生じて、

ドル高となり、円も連れて対ドルで78円台に下落しているのですが、

ドルを手当てする為の現金化に「金」を売る、

或いは他の損失を埋めるために利の乗っている「金」を売る流れがあり、

理屈の上では「金」は買いなのだが現実の換金売りと、

リスク資産の手仕舞いの壁に阻まれて、

上げ相場になりにくい日々が続くと見る市場関係者が多いようです。


下円相場の5年間は125円から右肩下がりの円高・ドル安きちょうで78円近辺ですが、



国内相場を見るときには、海外のドル建て価格と 為替は密接な関係があります。

*ご参考・・・国内グラム価格の算出は以下の様にして計算されます。

海外ドル建て価格(11/28  1692ドル)×為替(11/28  77円64銭)÷31.1035

(1トロイオンスのグラム)+保険・送料諸掛け=当日グラム建て価格(10時現在4236円).

GLOBEX先物のドル建て価格と為替の刻々の変動と

国内の売り買いの取り組み内容によって刻々に変動しております。

現在の水準では為替1円の変動が「金」はグラム54円,

プラチナは同様に51円の変動幅が生じ、円高になるとそれだけ 国内価格は下落し、

反対に円安になると国内価格は高くなります。

因みに1980年に「金」は850ドルの最高値をつけて、

その時の国内のグラム価格は6000円以上の高値を記録した事がありましたが、

1980年の為替の平均は228円でしたので、円安のためにその当時は5000円台、

6000円台がありましたが、仮に850ドルで現在の78円とすると・・・

850ドル×78円÷31.1035(1トロイオンス)=2140円1グラム当り前後と

いうことになります。


その1980年末にゴールドが850ドルという歴史的高値を記録した時の背景は、

ソ連のアフガニスタン侵攻、イランの米大使館占拠事件、

第二次オイルショック、ハント兄弟のシルバー買占め事件と

数多くの要因で一気にゴールドが買い上げられた時でしたが、

翌年1981年には400ドル台に下落し、そこから2001年までの20年間は、

右肩下がりの300ドル台から250ドル台の失われた20年と言われる歴史が、

転換期を迎えたのが、2000年代に入ってからだ。最初のきっかけは、

CBGA(Central Bank Gold Agreement)と呼ばれる合意が欧州の中央銀行間でなされたことで、

これまで各中央銀行がゴールドを自分勝手に売却していたのを、加盟国の間で、

上限の全体売却枠を決めて(初年度は400トン、その後500トンに増加)ゴールドの売却の

上限を設定したことでした。

これを機にゴールドは買われ始め、2001年には米国で同時多発テロが起き、

第三次世界大戦はなくてもテロリズムの脅威が世界を覆い、

地政学的要因としてもゴールドの買いを支える材料となった。

そして失われた20年の最大の原因であったIMFの放出、

中央銀行の売りがなくなった時からこの大相場が始まっており、

その中央銀行が逆に年間500トンの買い手に変わったことだった。

そうした実需と需要の理屈で買われながら、換金売りに晒される「金」相場の行方は

神のみぞ知るのでしょう

(レポートは弊社独自の分析によるもので売り買いをお薦めするものでは有りません

ご判断は各自でお願い致します)

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(株)メリンダ・ダイヤモンド 担当 小野寺 靖

Tel 0120−228914(輝く石)

URL http://www.melindadiamonds.com/index.php

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(株)メリンダ・ダイヤモンド会社概要

会社名 株式会社メリンダダイヤモンド

設立1988.7.15

代表者小野寺 靖

資本金9,000万円

本社住所〒110-0005 東京都台東区上野5-22-4リューツウ本店ビル2F

電話03-3836-2520 03-3835-3936 03-3836-2635 ファックス03-3833-2031

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2011/11/30  有事の「金」も換金売りに  仕事

欧州金融危機からCash Is King・・不安の極にあるものは全て現金に、

無国籍通貨・有事の「金」も換金売りの対象となっている「金」相場の見通しについて

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本日ドリームニュースからリリースされました。

欧州金融危機に市場はフランス・イタリアの国債の消化状況、利回りの上昇に換金売りに

走ったり、IMFの支援体制を材料に逆にリスク許容度から買われたり、

リスクオン・リスクオフが交互に来ながらも9/6の1923ドルを高値に3週間で

2割の暴落場面を見た、9/26の1584ドルから理屈的には買われて戻し、

換金売りに下げる繰り返し相場が続いている。

大きな流れでは1650ドルから1800ドルのレンジ にあるようだ。



「金」の長期の買い手には

(1)中央銀行の買い、(2)新興国の買い、(3)「金」ETF市場での年金などの買いがある。

(1)の公的部門の買いが今年は年間400−500トンになりそうだ。

5年前までは年間に約500 トンが、IMFや中央銀行の公的部門が売りに廻っていたが、

今は逆転して同じような量を買っている、

その需給差は都合1000トンに及ぶ大量な需要増で、

2010年の世界の年間生産量4344トンから見ても相当な量が外貨準備の中に組み込まれる

「金」準備として増え続ける傾向はドル・ユーロの通貨不安の中にあって

世界的な流れであり、換金売りに下落する場面があっても、

根本的な需給面を支えている大きな柱である。

(2)新興国の買いは実需の買いの需要がインド・中国の2カ国の需要が

世界の全需要の6割の1700トン以上を占めるほどに活発であり、

その他タイ・ベトナム・コロンビア・メキシコ・カザフスタン・ロシアなどの「金」の

増加報国がIMFの報国からも明らかになっている。

(3)「金」ETF市場は先週23トン増加し、2408トンに増えている。

その中の最大手であるSPDRは8月下旬には1230トンに減少していたが、

昨日(11/28)の残高は1297.32トンと8/8以来の高水準にあるように、

厚生年金やファンドの投資意欲が旺盛になっている。

SPDRに投資していたポールソン・アンド・カンパニーが保有している93トンの内、

7-9月に約30トンを売却していた事が報告書から明らかになったが、

それらの売りを補って余る買い手と量があった為に「金」相場には終った過去の話として、

残りの60トンは何時売るのかは懸念材料となっていないようである。

因みにポールソン・アンド・カンパニーの取得平均コストは

900ドル近辺にあったと見られる。

同ファンドはバンク・オブ・アメリカの株式の大量保有が急落した事や、

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欧州国債のソブリンリスクからユーロの下落でドルキャシュ不足が生じて、

ドル高となり、円も連れて対ドルで78円台に下落しているのですが、

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理屈の上では「金」は買いなのだが現実の換金売りと、

リスク資産の手仕舞いの壁に阻まれて、

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国内相場を見るときには、海外のドル建て価格と 為替は密接な関係があります。

*ご参考・・・国内グラム価格の算出は以下の様にして計算されます。

海外ドル建て価格(11/28  1692ドル)×為替(11/28  77円64銭)÷31.1035

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1980年の為替の平均は228円でしたので、円安のためにその当時は5000円台、

6000円台がありましたが、仮に850ドルで現在の78円とすると・・・

850ドル×78円÷31.1035(1トロイオンス)=2140円1グラム当り前後と

いうことになります。


その1980年末にゴールドが850ドルという歴史的高値を記録した時の背景は、

ソ連のアフガニスタン侵攻、イランの米大使館占拠事件、

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数多くの要因で一気にゴールドが買い上げられた時でしたが、

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これまで各中央銀行がゴールドを自分勝手に売却していたのを、加盟国の間で、

上限の全体売却枠を決めて(初年度は400トン、その後500トンに増加)ゴールドの売却の

上限を設定したことでした。

これを機にゴールドは買われ始め、2001年には米国で同時多発テロが起き、

第三次世界大戦はなくてもテロリズムの脅威が世界を覆い、

地政学的要因としてもゴールドの買いを支える材料となった。

そして失われた20年の最大の原因であったIMFの放出、

中央銀行の売りがなくなった時からこの大相場が始まっており、

その中央銀行が逆に年間500トンの買い手に変わったことだった。

そうした実需と需要の理屈で買われながら、換金売りに晒される「金」相場の行方は

神のみぞ知るのでしょう

(レポートは弊社独自の分析によるもので売り買いをお薦めするものでは有りません

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設立1988.7.15

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資本金9,000万円

本社住所〒110-0005 東京都台東区上野5-22-4リューツウ本店ビル2F

電話03-3836-2520 03-3835-3936 03-3836-2635 ファックス03-3833-2031

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2011/11/30  有事の「金」も換金売りに  仕事

欧州金融危機からCash Is King・・不安の極にあるものは全て現金に、

無国籍通貨・有事の「金」も換金売りの対象となっている「金」相場の見通しについて

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本日ドリームニュースからリリースされました。

欧州金融危機に市場はフランス・イタリアの国債の消化状況、利回りの上昇に換金売りに

走ったり、IMFの支援体制を材料に逆にリスク許容度から買われたり、

リスクオン・リスクオフが交互に来ながらも9/6の1923ドルを高値に3週間で

2割の暴落場面を見た、9/26の1584ドルから理屈的には買われて戻し、

換金売りに下げる繰り返し相場が続いている。

大きな流れでは1650ドルから1800ドルのレンジ にあるようだ。



「金」の長期の買い手には

(1)中央銀行の買い、(2)新興国の買い、(3)「金」ETF市場での年金などの買いがある。

(1)の公的部門の買いが今年は年間400−500トンになりそうだ。

5年前までは年間に約500 トンが、IMFや中央銀行の公的部門が売りに廻っていたが、

今は逆転して同じような量を買っている、

その需給差は都合1000トンに及ぶ大量な需要増で、

2010年の世界の年間生産量4344トンから見ても相当な量が外貨準備の中に組み込まれる

「金」準備として増え続ける傾向はドル・ユーロの通貨不安の中にあって

世界的な流れであり、換金売りに下落する場面があっても、

根本的な需給面を支えている大きな柱である。

(2)新興国の買いは実需の買いの需要がインド・中国の2カ国の需要が

世界の全需要の6割の1700トン以上を占めるほどに活発であり、

その他タイ・ベトナム・コロンビア・メキシコ・カザフスタン・ロシアなどの「金」の

増加報国がIMFの報国からも明らかになっている。

(3)「金」ETF市場は先週23トン増加し、2408トンに増えている。

その中の最大手であるSPDRは8月下旬には1230トンに減少していたが、

昨日(11/28)の残高は1297.32トンと8/8以来の高水準にあるように、

厚生年金やファンドの投資意欲が旺盛になっている。

SPDRに投資していたポールソン・アンド・カンパニーが保有している93トンの内、

7-9月に約30トンを売却していた事が報告書から明らかになったが、

それらの売りを補って余る買い手と量があった為に「金」相場には終った過去の話として、

残りの60トンは何時売るのかは懸念材料となっていないようである。

因みにポールソン・アンド・カンパニーの取得平均コストは

900ドル近辺にあったと見られる。

同ファンドはバンク・オブ・アメリカの株式の大量保有が急落した事や、

中国株の下落の補填に売却したものと看做されていますが、

欧州国債のソブリンリスクからユーロの下落でドルキャシュ不足が生じて、

ドル高となり、円も連れて対ドルで78円台に下落しているのですが、

ドルを手当てする為の現金化に「金」を売る、

或いは他の損失を埋めるために利の乗っている「金」を売る流れがあり、

理屈の上では「金」は買いなのだが現実の換金売りと、

リスク資産の手仕舞いの壁に阻まれて、

上げ相場になりにくい日々が続くと見る市場関係者が多いようです。


下円相場の5年間は125円から右肩下がりの円高・ドル安きちょうで78円近辺ですが、



国内相場を見るときには、海外のドル建て価格と 為替は密接な関係があります。

*ご参考・・・国内グラム価格の算出は以下の様にして計算されます。

海外ドル建て価格(11/28  1692ドル)×為替(11/28  77円64銭)÷31.1035

(1トロイオンスのグラム)+保険・送料諸掛け=当日グラム建て価格(10時現在4236円).

GLOBEX先物のドル建て価格と為替の刻々の変動と

国内の売り買いの取り組み内容によって刻々に変動しております。

現在の水準では為替1円の変動が「金」はグラム54円,

プラチナは同様に51円の変動幅が生じ、円高になるとそれだけ 国内価格は下落し、

反対に円安になると国内価格は高くなります。

因みに1980年に「金」は850ドルの最高値をつけて、

その時の国内のグラム価格は6000円以上の高値を記録した事がありましたが、

1980年の為替の平均は228円でしたので、円安のためにその当時は5000円台、

6000円台がありましたが、仮に850ドルで現在の78円とすると・・・

850ドル×78円÷31.1035(1トロイオンス)=2140円1グラム当り前後と

いうことになります。


その1980年末にゴールドが850ドルという歴史的高値を記録した時の背景は、

ソ連のアフガニスタン侵攻、イランの米大使館占拠事件、

第二次オイルショック、ハント兄弟のシルバー買占め事件と

数多くの要因で一気にゴールドが買い上げられた時でしたが、

翌年1981年には400ドル台に下落し、そこから2001年までの20年間は、

右肩下がりの300ドル台から250ドル台の失われた20年と言われる歴史が、

転換期を迎えたのが、2000年代に入ってからだ。最初のきっかけは、

CBGA(Central Bank Gold Agreement)と呼ばれる合意が欧州の中央銀行間でなされたことで、

これまで各中央銀行がゴールドを自分勝手に売却していたのを、加盟国の間で、

上限の全体売却枠を決めて(初年度は400トン、その後500トンに増加)ゴールドの売却の

上限を設定したことでした。

これを機にゴールドは買われ始め、2001年には米国で同時多発テロが起き、

第三次世界大戦はなくてもテロリズムの脅威が世界を覆い、

地政学的要因としてもゴールドの買いを支える材料となった。

そして失われた20年の最大の原因であったIMFの放出、

中央銀行の売りがなくなった時からこの大相場が始まっており、

その中央銀行が逆に年間500トンの買い手に変わったことだった。

そうした実需と需要の理屈で買われながら、換金売りに晒される「金」相場の行方は

神のみぞ知るのでしょう

(レポートは弊社独自の分析によるもので売り買いをお薦めするものでは有りません

ご判断は各自でお願い致します)

このレポートのお問合せは

(株)メリンダ・ダイヤモンド 担当 小野寺 靖

Tel 0120−228914(輝く石)

URL http://www.melindadiamonds.com/index.php

mail info@melindadiamonds.com

(株)メリンダ・ダイヤモンド会社概要

会社名 株式会社メリンダダイヤモンド

設立1988.7.15

代表者小野寺 靖

資本金9,000万円

本社住所〒110-0005 東京都台東区上野5-22-4リューツウ本店ビル2F

電話03-3836-2520 03-3835-3936 03-3836-2635 ファックス03-3833-2031

URL http://www.melindadiamonds.com

2011/11/30  有事の「金」も換金売りに  仕事

欧州金融危機からCash Is King・・不安の極にあるものは全て現金に、

無国籍通貨・有事の「金」も換金売りの対象となっている「金」相場の見通しについて

(株)メリンダ・ダイヤモンドのレポートです。


と、何時もの「金」を取り巻く世界経済の流れの小生のレポートが

本日ドリームニュースからリリースされました。

欧州金融危機に市場はフランス・イタリアの国債の消化状況、利回りの上昇に換金売りに

走ったり、IMFの支援体制を材料に逆にリスク許容度から買われたり、

リスクオン・リスクオフが交互に来ながらも9/6の1923ドルを高値に3週間で

2割の暴落場面を見た、9/26の1584ドルから理屈的には買われて戻し、

換金売りに下げる繰り返し相場が続いている。

大きな流れでは1650ドルから1800ドルのレンジ にあるようだ。



「金」の長期の買い手には

(1)中央銀行の買い、(2)新興国の買い、(3)「金」ETF市場での年金などの買いがある。

(1)の公的部門の買いが今年は年間400−500トンになりそうだ。

5年前までは年間に約500 トンが、IMFや中央銀行の公的部門が売りに廻っていたが、

今は逆転して同じような量を買っている、

その需給差は都合1000トンに及ぶ大量な需要増で、

2010年の世界の年間生産量4344トンから見ても相当な量が外貨準備の中に組み込まれる

「金」準備として増え続ける傾向はドル・ユーロの通貨不安の中にあって

世界的な流れであり、換金売りに下落する場面があっても、

根本的な需給面を支えている大きな柱である。

(2)新興国の買いは実需の買いの需要がインド・中国の2カ国の需要が

世界の全需要の6割の1700トン以上を占めるほどに活発であり、

その他タイ・ベトナム・コロンビア・メキシコ・カザフスタン・ロシアなどの「金」の

増加報国がIMFの報国からも明らかになっている。

(3)「金」ETF市場は先週23トン増加し、2408トンに増えている。

その中の最大手であるSPDRは8月下旬には1230トンに減少していたが、

昨日(11/28)の残高は1297.32トンと8/8以来の高水準にあるように、

厚生年金やファンドの投資意欲が旺盛になっている。

SPDRに投資していたポールソン・アンド・カンパニーが保有している93トンの内、

7-9月に約30トンを売却していた事が報告書から明らかになったが、

それらの売りを補って余る買い手と量があった為に「金」相場には終った過去の話として、

残りの60トンは何時売るのかは懸念材料となっていないようである。

因みにポールソン・アンド・カンパニーの取得平均コストは

900ドル近辺にあったと見られる。

同ファンドはバンク・オブ・アメリカの株式の大量保有が急落した事や、

中国株の下落の補填に売却したものと看做されていますが、

欧州国債のソブリンリスクからユーロの下落でドルキャシュ不足が生じて、

ドル高となり、円も連れて対ドルで78円台に下落しているのですが、

ドルを手当てする為の現金化に「金」を売る、

或いは他の損失を埋めるために利の乗っている「金」を売る流れがあり、

理屈の上では「金」は買いなのだが現実の換金売りと、

リスク資産の手仕舞いの壁に阻まれて、

上げ相場になりにくい日々が続くと見る市場関係者が多いようです。


下円相場の5年間は125円から右肩下がりの円高・ドル安きちょうで78円近辺ですが、



国内相場を見るときには、海外のドル建て価格と 為替は密接な関係があります。

*ご参考・・・国内グラム価格の算出は以下の様にして計算されます。

海外ドル建て価格(11/28  1692ドル)×為替(11/28  77円64銭)÷31.1035

(1トロイオンスのグラム)+保険・送料諸掛け=当日グラム建て価格(10時現在4236円).

GLOBEX先物のドル建て価格と為替の刻々の変動と

国内の売り買いの取り組み内容によって刻々に変動しております。

現在の水準では為替1円の変動が「金」はグラム54円,

プラチナは同様に51円の変動幅が生じ、円高になるとそれだけ 国内価格は下落し、

反対に円安になると国内価格は高くなります。

因みに1980年に「金」は850ドルの最高値をつけて、

その時の国内のグラム価格は6000円以上の高値を記録した事がありましたが、

1980年の為替の平均は228円でしたので、円安のためにその当時は5000円台、

6000円台がありましたが、仮に850ドルで現在の78円とすると・・・

850ドル×78円÷31.1035(1トロイオンス)=2140円1グラム当り前後と

いうことになります。


その1980年末にゴールドが850ドルという歴史的高値を記録した時の背景は、

ソ連のアフガニスタン侵攻、イランの米大使館占拠事件、

第二次オイルショック、ハント兄弟のシルバー買占め事件と

数多くの要因で一気にゴールドが買い上げられた時でしたが、

翌年1981年には400ドル台に下落し、そこから2001年までの20年間は、

右肩下がりの300ドル台から250ドル台の失われた20年と言われる歴史が、

転換期を迎えたのが、2000年代に入ってからだ。最初のきっかけは、

CBGA(Central Bank Gold Agreement)と呼ばれる合意が欧州の中央銀行間でなされたことで、

これまで各中央銀行がゴールドを自分勝手に売却していたのを、加盟国の間で、

上限の全体売却枠を決めて(初年度は400トン、その後500トンに増加)ゴールドの売却の

上限を設定したことでした。

これを機にゴールドは買われ始め、2001年には米国で同時多発テロが起き、

第三次世界大戦はなくてもテロリズムの脅威が世界を覆い、

地政学的要因としてもゴールドの買いを支える材料となった。

そして失われた20年の最大の原因であったIMFの放出、

中央銀行の売りがなくなった時からこの大相場が始まっており、

その中央銀行が逆に年間500トンの買い手に変わったことだった。

そうした実需と需要の理屈で買われながら、換金売りに晒される「金」相場の行方は

神のみぞ知るのでしょう

(レポートは弊社独自の分析によるもので売り買いをお薦めするものでは有りません

ご判断は各自でお願い致します)

このレポートのお問合せは

(株)メリンダ・ダイヤモンド 担当 小野寺 靖

Tel 0120−228914(輝く石)

URL http://www.melindadiamonds.com/index.php

mail info@melindadiamonds.com

(株)メリンダ・ダイヤモンド会社概要

会社名 株式会社メリンダダイヤモンド

設立1988.7.15

代表者小野寺 靖

資本金9,000万円

本社住所〒110-0005 東京都台東区上野5-22-4リューツウ本店ビル2F

電話03-3836-2520 03-3835-3936 03-3836-2635 ファックス03-3833-2031

URL http://www.melindadiamonds.com




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