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2013/5/31  不忍池  四季の草花

朝から抜けるような青空で、まるで五月を惜しむような気持ちの良い晴れでした・・・。

晦日で集金や支払いなどで午前中から業者さんが多くいらっしゃいました。

「金」プラチナが3日ぶりに大きく反発して、10時の買い取り価格の発表から

お売りいただくお客様も午前中は多く、

一時過ぎのお昼休みに陽気に誘われて、不忍池の畔を散策・・・。

蓮池は青々として柳に吹く風が心地よい日でした。

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不忍池の蓮は7月中旬から8月初旬が見ごろですが、

初夏の日差しを受けて蓮の葉がどんどん大きくなって行きます。

池のほとりは広い遊歩道で都民の憩いの場ですが、

池は琵琶湖を模して作られており、弁天堂があり、蓮見茶屋があり、

その隣では青空骨董市が毎日立っています。

勿論上野恩賜公園、上野動物園、上野美術館の下にあります。

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上野広小路側の池の畔には「江戸風物資料館があって、昭和初期の東京の暮らしから

戦後の暮らしぶりの懐かしいちゃぶ台に小さな白黒テレビの部屋を再現したものや、

少年マガジンや、冒険王など戦後の雑誌、漫画などがあります・・・

此処にこられたら是非覗いて頂きたいスポットの一つですね。

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不忍池のすぐ近くには湯島天神、岩崎邸があり、少し歩けば東大構内を散策も出来ます。

今日はどこまでも散歩したい陽気だったけど、月末につき小一時間の散歩でした

2013/5/30  不誠実なドコモの対応  日記

インターネット、ソーシャルネットワークで結ばれた社会ですが

最近ドコモの携帯インターネットからタブレットインターネットに買えて

一年半だったのですが、ドコモで買ったタブレットの充電と起動が上手くゆかず

タブレットの使えない暮らしが2週間以上続いている。

電車の時間がタブレットでのインターネットでのニュ−ス検索と

メールやフエイスブック、ツィターなどを追って往復一時間40分を

タブレットのインターネットを見ながらの暮らしが、タブレットが使えず、

電車の中では新聞(日経)を読み、アマゾンで本を買っての読書の時間になった。

ウン・・・昔と同じような・・・これも悪くないなあ・・と思うこの頃。

いっそタブレットも携帯インターネットも解約して

読書に当てたほうがいいかなァ・・・と思うこの頃です。

トラブルになったタブレットは充電機能とスタート機能が働かず修理に持っていったが

ドコモの契約内容云々とかでばか理り言われて「まだ使って一年余りなのですが)

挙句は修理に出しても直るかどうか判りませんとの説明。

修理は難しそうで出来ませんということでもう二週間ほど使えない状態で

宙にういたまま・・・。

しかも残金を払って解約金を払って下さい徒の話ばかりで

故障品を売った責任も修理する姿勢も無しだ・・・。

顧客が何に困っているかを全く斟酌せず自分達の売った

売買契約書の細かい文字の正当性だけを強調している・・・これは駄目だね・・。

買った窓口と修理の窓口は「東金ドコモ」だったけど

こんな企業姿勢は、今は好業績かもしれないが将来はいずれ滅びるね・・・・。

24年間も使っていたドコモ携帯からの付き合いだったけど

来月には解約して二度とドコモとは取引はしたくないなァ・・・。

会社契約に3件のドコモ口座があるけど、ソフトバンクか、AUに変えようかな・・・。

どこの会社もトラブルが多いようだけど、なかなか商品の進歩とそれを売り、

サービスと満足と安心を売る現場は商品知識と商品説明の基礎が追いついてゆかないみたい。

需要の多い商品でもなかなか社内教育が付いて行かずに商売は難しいね・・・。

2013/5/29  ジョンソンマッセイ社(JM社)の2012年プラチナレポ―ト  仕事

英国のジョンソンマッセイ社(JM社)の2012年プラチナレポ―ト

以下のように公表されました。

それによると、2012年のプラチナ需給は37,500オンス(約11.7トン)の供給不足。

主な要因は南アの生産高の急激な減少で、

プラチナ鉱山生産は13%減って5,640,000オンス(約175トン)となり、

過去12年間でもっとも少ない数字となり、

一方、プラチナの需要合計は8,050,000オンス(約250トン)となり0.6%の減少。

プラチナのスクラップ回収からの供給は2,030,000オンス(約63トン)となり

2011年よりも少しだけ減少 。

需要合計の約250トンから鉱山の生産にスクラップを含めた供給の合計238トン余りを

差し引き、約11.7トンの供給不足。


南アの鉱山生産者によるプラチナ輸出は16%減少して、4,100,000オンス(約128トン)。

少なくとも750,000オンス(約23.2トン)以上もの生産が、合法および違法なストライキや、

安全確保のための生産中断そしていくつかの末端鉱山の閉山などによって失われている。

南ア以外の生産地の生産量はほどんど変化はなし。


一方自動車触媒分野の需要合計は1.7%増加して3,240,000オンス(約101トン)。

ディ―ゼル自動車の主な市場である欧州での小型車生産の落ち込みとディ―ゼル車自体の

シェアの低下から欧州での需要は弱かったが、アジアと北米での自動車ではない工機などの

ディ―ゼルエンジンでのプラチナ触媒の伸びによって、合計としては増加となった。


世界のプラチナ宝飾需要は12%改善され、2,780,000オンス(約86.5トン)となった。

中国での宝飾小売のネットワークの拡大、

そしてそれにあいまった宝飾加工業者の製品在庫の増加などがこの増加の要因。

投資需要も455,000オンス(約14.2トン)としっかり。

北米での投資需要とプラチナ投資用コインの鋳造が増えている。

(ロンドンプラチナ2年チャート)

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工業用需要は21%の大幅減少で1,570,000オンス(約48.8トン)。

ガラス産業の成長の鈍化、電子産業分野ではハードディスクドライブの減産、

そしてこの両分野での在庫の減少の影響が大きい。

化学分野も若干の減少をみたが、そのほかの分野はあまり変化はなし。

自動車触媒からのプラチナのリサイクルは欧州と北米で減少。

プラチナ価格が2012年の平均が1552ドルと2011年よりも169ドルも下がったことから、

触媒スクラップ回収業者が、相場の回復を待って売らないということが起こっているよう。

自動車触媒の減少分は中国での宝飾スクラップ回収で部分的に相殺されている。


「今後の見通し」

プラチナの供給は価格の低迷からの利益減少と南アの労使問題から不安が大きい。

プラチナの自動車触媒需要は堅調を予想、宝飾需要はある程度の減少の可能性があり。

しかしガラス産業需要の増加で工業用需要は回復を予想。

もし投資需要が好調を保てば、2013年のプラチナ需給は若干の供給不足となると思われる。


(東京工業品プラチナ2年週足チャ―ト)

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本日(29日)の11時現在のGLOVEX先物は1463ドル、東京工業品は4845円で推移している。

2013/5/27  黄金の国  仕事

平泉の金色堂、京都の金閣寺、秀吉の作った「黄金の茶室」、

「金」の仏像や、「金」の小判、はたまた全国の「黄金の間」、

観光ホテルの「黄金風呂」、いろいろな「金」を使った豪華なものがありますが、

先週から、全長8センチの織田信長像など総額約80億円の純金製品をそろえた

「大黄金展」が「岐阜高島屋」で始まった。

仏具や仏像、食器など約800点が並び、1000/1の「東京スカイツリ―模型」も

展示されているそうです。

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元々はマルコポーロの昔より、「日出ずる国」、「黄金の国」と世界が認めた国でした

1988年竹下内閣の時代に一億円を各市町村に配られた「ふるさと創生事業」として、

ある市町村は金塊を買ったり、お城の鯱を「金」で作ったり、

「金」の製品を作った市町村がその後の「金」の値上がりから売却時に

多額の利益となって市町村の財政に貢献したものでしたが、

(1988年、89年時はグラム1800円位でしたが今はグラム4600円です)

「金」製品はその輝きの美しさは勿論のこと、

財産の一部をシフトするといった考えも当然あるのです。

その最も「金」進行が強い国はインドですが、最近は中国や、トルコ、

ロシア、カザフスタンの台頭が大きいようです。

インドでは花嫁の父は嫁ぐ娘に「金」のネックレスやブレスなどを持参金のように

持たせる習慣もあり、インドの国民はお金がたまると「金」製品に替えてゆきます。

中国は経済の実権を握る主婦がインフレの懸念から「金」製品を求めます。

デフレが20年以上続く日本では考えられないことですが、

経済成長が今でも年率8%の中国のインフレはその経済成長と同じように進み、

中国元は目減りしているのです。

その他、世界的にも金貨として、メイプル、クルガ―ランド、ウィ―ン金貨などの

よく知られた金貨は世界中で流通しています。

今晩の欧米市場は戦没者記念日(メモリアルディ)で休場です。

どの国も戦没者を悼み、敬意を表しますが、

日本は歴史の過ちとして戦争で命を捧げた人達に対しての敬意が、

歴史を肯定することに繋がり、これを国として真摯に向き合ってませんが

自虐的歴史観の呪縛から独立すべき時期かもしれませんね。

純粋に国のために命を捧げた人に、遺族に敬意を持ち、優しい国であったらいいけどね・・・

2013/5/26  ゴミゼロ運動青田道行くゴミ袋  日記

ゴミゼロ運動が千葉県全体で行っているのだろうか

朝ゴルフへ向かう時間の8時過ぎから至る処でゴミ袋を抱えた

叔父さん、叔母さん達を見かける・・車道にせりだして危なっかしいが

車からのポイ捨てが結構有るのでしょうね。

ドライバーもマナーを守らなくちゃね・・・我が家は昨日のうちに担当エリヤを掃除して

今日はお休みにして頂いた。

里山の風景ですね・・・畦道を何人かのゴミ拾いの列が行きますが、

畦道って殆どお百姓さんしか通らないと思うけどね・・・。

季節の良い日曜日は、行ける日は出来るだけゴルフで運動をと思っているので

今日も心地よい疲れで、夜のビールが旨い。



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2013/5/25  睡蓮の力をためて開きけり  四季の花

土曜日は詩吟の日です・・。

東金と土気の教室を午前・午後と回り、土気教室の帰りに昭和の森公園に寄ってみました。

睡蓮の池は赤・白の大きな花が開いていました

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朝8時頃開いてひつじの刻頃から徐々に萎んで、夜は眠るのでこの名が、

開いて萎んで4日咲いて終りますが、蕾はどんどん出てくるので8月位までは見られます

花言葉は「清純な心 心の純潔、純情・信頼」

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蓮(はす)はよく似たスイレン科の花托が蜂の巣に似た形をしており「はちす」とも

呼ばれ葉は60cm位と大きく、葉が水面から高い位置に茎が伸びて来ます。

根茎は蓮根(れんこん)になり同じように朝開き、夕方閉じて4日目に散る。

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印象派を代表するフランスの画家クロード・モネ(1840年11月14日 - 1926年12月5日)

は晩年の20年に自宅に睡蓮の池と日本庭園を造り、睡蓮の絵を200枚ほど描いている

そうで睡蓮は印象派を代表する大画家を魅了した花だったようで魅力的だ。

          

2013/5/24  水平線より夏満月の昇り来る  海辺の四季

花金は早めの会社を出て

6時過ぎに帰宅したので夕暮れの浜辺へ犬と散歩に・

平日の夕方でサーファーも、人が居ないので一里の浜辺を犬と貸切でした・・・

月齢14.1日のほぼ満月が上ってきました。

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今は7時過ぎまで明るいので、会社が終わってからの時間を有効に使えるわけだ・・。

これでサマータイムを導入すれば、もう一時間、二時間夕方を有効に使えるのだが・・。

30年前のNYで仕事をしていた頃の夏は、8時過ぎまで明るかったので、

家に帰って路上ランニングをしたり、時にはイーストリバーサイドの

桟橋のバーで夕焼けを見ながら同僚と一杯やっていたもので、

サマータイムの導入は景気にも良いし、個人の暮らし向きにもいいと思うのだが・・。

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8時ごろまで明るければ、若い夫婦にも、子育て世代にも

ビジネスマンにも時間が有効に使えるし、電力の消費量も抑えられるメリットがあるのだが、

サマータイム導入は安部政権で是非やって貰いたいものだ。

2013/5/24  一休さんの「一休み一休み」  仕事

室町時代の臨済宗大徳寺派の僧、詩人で説話のモデルとしても知られる一休宗純は

「頓智の一休さん」としてまたアニメドラマの主人公になったり、よく知られていますが、

一休さんの口癖は、ここらでまずは「一休み、一休み」の間です。

昨年来1.7倍にも高騰を続けた東証株価にも一休みが欲しかったところへ、

昨日は午前中に300円も上昇してから、午後にかけて1400円も下げて、

終値では前日比1,142円安の14,483円、為替も103円半ばから

一時100円台に円高の巻き戻しが有り、102円台で東京市場に戻ってきて、

102円半ばから午後になって101円25銭の円高水準で推移していますが、

一方株式市場は今朝方は一時500円以上高くなる場面があった後に、

逆に500円以上の下落で一時14,000を割り込む場面もあったが、

2時半現在では134円安の14,347円で推移していますが、株も為替も、

まさに一休み一休みの相場ですね。

「金」相場はと言うと昨日の株式の急落、

ドル安でNY時間では21ドル高の1391ドルに上昇し、

アジア時間に入ってからは1391ドルから1397ドルのレンジの中、

1393ドル近辺で推移しています。

東京工業品のグラム建て価格は4500円から4586円の中、

円高要因で小安く4545円近辺で推移しています。

相場には上げ下げはつきもので、上がりっぱなしもなければ、下がりっぱなしもないわけで、

アベノミクス以来の円安も株高も、永遠に続くと思っている人はないわけで、

一休さんなら、一休み一休みと言ったところかもしれませんね。

市場筋の専門家の中では、

バブル相場になりかけたところを大きな押し目で健全な相場になると期待する声もありますが、

ドル・円に関しては甘利経産省の円安を牽制するコメントなどから、

今後は米国の経済好転による金利政策の転換期模索のドル高相場に

転換してゆけば、円安が続くかもしれませんね。

頓智の一休さんの名言の中でよく知られているのは、

「花は桜木、人は武士、柱は桧、魚は鯛、小袖 はもみじ、花はみよしの」や、

「世の中は起きて稼いで寝て食って後は死ぬを待つばかりなり」や、

「南無釈迦じゃ 娑婆じゃ地獄じゃ 苦じゃ楽じゃ どうじゃこうじゃと いうが愚かじゃ」など

肩の力を抜いた軽妙洒脱がなものが多いかな・・。

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2013/5/24  円安でダイヤモンドの買取価格を引き上げています・・・是非ダイヤモンド・メレ−ダイヤをお譲り下さい  仕事

円安効果で海外からの観光客が増えているそうです。

上野・御徒町界隈の街を歩いていると、朝から半袖シャツにリュックを背負った

外国人観光客を多く見かけます。

小生の通勤の東京駅の京葉線連絡通路には朝晩共に京葉線のデズニ−ランドの

最寄駅「舞浜」まで行く人、或いは帰ってくる外国人ツア−客に行き交います。

円安は確かに外国から来る人達には旅費、滞在費、お買い物も円安の分安くなり、

魅力的なのでしょう。

円建てで商売をする我々の業界にも円安の影響が出てきたように感じます。

インド人を中心に「メレ−ダイヤモンがないか?」とメレ−ダイヤを研磨し、

世界に輸出しているインドのメレ−業者が、研磨して作るより、

「日本で円建てで買った方が安い」・・・と

日本国内の在庫を沢山持っている業者の間を買い回っているのです。

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79円台の為替が100円を越す円安ですから、20%の円安です。

10万円のものが79円当時は1265どる支払っていたものが、

103円台では983ドルで買えるわけですから

円建てで商売をしている会社にすれば、利益は同じでも、

ドルで買う外国の人達には円安・ドル高はかなり安く買えるわけです。

そして国内価格の円建て取引価格も上昇してゆくわけです。

従って我々もダイヤモンド・ダイヤメレ−の買取価格を徐々に引き上げているのです。

ダイヤモンド、メレ−ダイヤモンドを高く買っていますので是非お譲りください。

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関東や北海道でもタクシーの売り上げが、2012年で底打ちしているようだ。

昨日は東証株価が1000円を越す急落に円相場が100円台に一時入り、長期債の利回りが

一時1%を超えるなど波乱の一日だったが、

昨夜のNY株式の落ち着きから今朝方の東証株価は400円戻して、為替は102円42銭近辺で、

上海市場も上昇して始まっているようだ。

2013/5/23  玉虫色のFRB議長証言  仕事

玉虫色のFRB議長証言

玉虫色のコメントや政策は日本の政治家や官僚のお得意のものと思ってましたが、

昨夜のバ−ナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言は、

まさにこのお株を取る玉虫色に。

当初の議長のコメントは量的緩和の早期縮小に慎重な姿勢を示したことで

NY「金」は1416ドルに急騰、NY株式は一時150ドル高に、

米10年債の利回りは1.93%に急落しました。

この背景には、政府歳出の強制削減などから、

夏場に向けて米雇用回復が踊り場に差し掛かりかねないとの

懸念があるものと思われます。

議長はその後の議会の質疑応答では年内の量的緩和縮小の可能性にも言及

株式市場の過熱感を抑える意向もにじませたことで、NY「金」は1354ドルまで急落、

株式はマイナス圏に、10年債は2.03%に急上昇とエレベ−タ−相場になった。

日本時間の深夜2時過ぎに公開された前回4月末のFOMC議事録は、

メンバ−の多くが超金融緩和第三弾(QE3)の早期終了に同意している内容が公開され、

午後からの議長の質疑応答の内容と一致することから、

これを受けた今朝のアジア市場は「金」が売られて、ドルが買われる動きで、

昨夜マイナスで引けたNY株式を尻目に東証株価の前引けは

103円40銭の円安を追い風に176円高、

しかし債券市場では長期債が140円52銭の急落、利回りは一時1%を超える上昇を見せ、

債券安の悪い円安進行になっていることが、更に日本の財政悪化懸念、

国債暴落の懸念、インフレ懸念を呼ぶことを財政当局などは警戒しているようだ。

本日(23日)11時現在のGLOBEX先物は1364ドル、東京工業品は4530円、

為替は103円34銭近辺で推移している。

(下はロンドン「金」市場の一年チャートです)

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一年間で1791ドルの高値から1454ドルの安値まで334ドル下落(約19%安)しています。

この間に「金」ETFの最大手のSPDRゴ−ルドシェア−ズは1350トンから1020.07トン(5/22)

に保有在庫を減少しています。

これは12年間上昇し続けた「金」を売却して、株式や米ドル債に移行しているからですが、

金融緩和の潮目が変わりつつあることからの変化と考えられます。

一方東京工業品のグラム建て価格は、ドル建価格の下落に関わらず、

半年間で5081円の高値から4530円まで551円安(10.8%安)と

ドル建て価格の19%安に比べ下落率が低いのはご承知のように円安のおかげです。

現在の水準では一円の為替変動が約グラム当たり44円あり、

円安になればグラム建て価格は上昇し、逆に円高になれば下落します。

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「金」相場にとっては米国の金融緩和策の早期停止の金融政策の転換は

QE1、QE2,QE3に依って1000ドルから1923ドルまで資金流入によって

上げ相場を演出してきただけに、

金利政策の転換は思い切りの逆風となる可能性があります。


2013/5/20  黄金色オコゼ,高級袋麺「セブンゴールド 金の麺」・・・ゴールドブームだが?  仕事


体調が約30センチのオニオコゼが頭から尾、背びれのとげの先まで黄金色で、

タイやメバルと一緒に水槽で泳いでいるお寿司屋さんがあるそうで、

「金」のオコゼが 縁起が良いと評判らしい・・。

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オコゼって怖い顔をしているけど、その白身の刺身は絶品で

唐揚げにしても美味しいのですが、普通は海底に海底の色と同じ黒褐色の保護色なのですが、

金色は珍しい特別変異だったのですね。

セブンイレブングループと東洋水産が開発したインスタントラーメンに付けた名前が

高級袋麺「セブンゴールド 金の麺」として近々に発売されるらしい。

生麺に限りなく近い麺で麺がまさに金色だそうだ・・・。

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「金」は縁起の良いもの、おめでたいものとして古来扱われてきたので、

商売にも取り上げられるのですが、

「金」相場の潮目が変わってきつつある昨今の相場の動きです。

世界的株高とドル高に、「金」に振り向けられた資金が

株式や米債券に移動しているからです。

「金」は年初の1660ドル近辺から1350ドル近辺まで下落を続けており、

投資家から見ればパフォーマンス(成績)の悪い「金」から

パフォーマンス(成績)の良い株式、ドル債券に移そうと

潮目が変わってきているようだ。

米国の経済指数や企業業績の好調が伝えられる度にQE3(超金融緩和政策)の

早期停止が議論され始めQE1以来上げ続けてきた「金」相場は

12年連続して上昇を続けてきたが、潮目の変化が出ているようだ。

20日12時現在のGLOVEX先物は1347ドル、東京工業品は4460円で推移している。

(下はNY金の日足チャートです)

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2013/5/19  テッペンカケタカ  日記

ゴルフ場の山で「テッペンカケタカ・・・」・・・と鳴くホトトギスを今年初めて聞いた。

卯の花の咲く頃にやって来る。

朝から夜まで鳴きながら飛んでたりする。

「キョッキョッ キョキョキョキョ!」と聞こえたり「特許許可局」と聞こえたりする。

朝から一日中鳴いている「ホーホケキョ」の鶯とこれから競演が始まる良い季節だ・・・。

予報が外れて風邪もなく暖かな絶好のゴルフ日和となった。

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今日のペアリングは飛ばしや3人に囲まれて、30ヤードから50ヤード置いてゆかれて

自然に力がはいって、リズムが狂って嚙合わずにホトトギスに耳を済ませる余裕がなかった。

まあ、4打差の首位ででスタートした天才松山君が、失速して9打差の逆転を許したようで

ゴルフはメンタルなものだからね・・・・。


ホトトギスの鳴き声You Cube↓

http://www.youtube.com/watch?v=A9tb91HZtlY&feature=related

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鳥のホトトギスの 胸にある模様と似ていることから秋に咲く花で「杜鵑草」がある。

葉にある斑点は花が咲く頃には消えるらしい。

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ホトトギスは漢字で「時鳥・杜鵑・郭公 」と書くようだ。

鳴かぬホトトギスに信長・秀吉・家康の3人の天下人の言葉は良く知られている

「鳴かぬなら殺してしまへ時鳥 (織田信長)

この句は、織田信長の短気さと気難しさを表現している。

「鳴かぬなら鳴かして見せよう杜鵑 (豊臣秀吉)

この句は、豊臣秀吉の好奇心旺盛なひとたらしぶりを表現している。

「鳴かぬなら鳴くまで待とう郭公 (徳川家康)

この句は、徳川家康の忍耐強さを表している

ホトトギスは古来よりいろいろ詠われ、親しまれてきたのだ。

それにしてもゴルフが上手くなりたいなァ・・・・。

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タグ: ホトトギス

2013/5/18  「詩歌の世界に遊ぶ」詩吟の楽しさ  詩吟

「公益法人日本吟道学院」の」全国大会でわが清風会は会員増強の最優秀の「金賞」を受賞し、

会を代表して賞状・トロフィを壇上で頂きました。

先人の賢人の残した詩歌を吟詠し、詩歌の世界に遊ぶ

詩吟の楽しさ、素晴らしさを一人でも多くの人に伝えようとの思いが共有できた成果でした。

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全体の合吟は「平泉懐古」を、コンクールに出た女子チームも練習の成果を

存分に発揮して、素晴らしい舞台を演じてくれました。

こうした感動を共有することで会の絆も深まり、詩吟生活も充実した楽しさと

なって行くになれば幸いと思っている。

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大会は川口リリアホールに2000人の会員が全国から集って開かれたが、

大会場の舞台は広くて気持ちがいいものだ・・・。

次は9月15日に主宰する日本芸能の集いが東金文化会館で行われる。

これから9月の舞台に向けての練習、準備にかかってゆく。

土曜日は詩吟の日でこれから、大網、茂原の教室を回ってきます。

2013/5/17  「天皇陛下御在位六十周年記念硬貨」の今は?  仕事

昭和天皇陛下御在位六十周年記念硬貨は1986年(昭和61年)に発行された

 額面10万円の金貨、 1万円の銀貨、500円の白銅貨です。

これは記念硬貨とし実際に額面で使うことができます。

10万円の金貨は99.99%の純金。重さは20g。

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当時の「金」価格はグラム約2,000円でしたから、その「金」の価値は4万円程度でした。

それを10万円で交換するわけで国としては一枚につき6万円の利益が出たのでした。

それを1986年には1000万枚、1987年には100万枚も発行したのですから、


製造コストを別にすると6600億円の国庫収入となったわけで、

使用した「金」220トンは一年間の「金」輸入量としても特出していたものです。



「金貨」の表は「鳩と水」、裏は「菊の紋章」で日本画家「平山郁夫」氏の

デザインによるもので直径30mm、重さ20gです。

これぞお金(かね)と呼べる代物だったのですね。

当時の中曽根康弘内閣の竹下登大蔵大臣が昭和天皇の在位60年を

祝うために金貨を発行したのは、 この背景には次年度の財源確保のためと、

貿易摩擦が深刻であった米国から金貨鋳造に使用する

大量の「金」(223t)を購入することでこれを緩和しようとの

思惑があったとも伝えられていた。

日本国家の「金」準備は765.2トンで外貨準備に占める割合は僅かに3%であり、

全く増えていません。

これはニクソン大統領時代に「金」とドルとの交換を停止した

1971年のニクソンショックと言われた「金」本位制の停止以来、

米国の国債を買うことで米国の意向に沿った 日本政府、大蔵省の方針であったのですが、

ご承知のようにドルは360円の固定制度から 市場本位制なり、260円、220円、160円、

120円とドルが下落し、 昨年は75円台の最安値(円は最高値)となって、

1兆970億ドルも買い込んだ米国債は 現在の102円の水準では111.9兆円と大きく目減りし、

国庫財産は著しく悪化したのです。

もしも米国に気兼ねせずに、最近の新興国のように、

「金」を政府日銀が購入し続けたなら

国庫財産は健全であったかもしれませんが、安全保障問題を含めた政治家や

財務省の方針であったわけです。

さて、表題の10万円金貨ですが、現在の「金」価格は16日現在グラム4570円近辺ですが

素材としては20g×4570円=91,400円になるのですが、

一時は10万円を上回り推移していたことがありましたが、

いつでも銀行で10万円と両替ができますが、「金」の価格が上がったからといって、

それを潰して売ろうとすれば、「貨幣損傷等取締法」に触れて罰せられますし、

10万円金貨を地金価格で買い取ることも通貨の両替行為になり、禁じられていますが、

最近ネット上で10万円金貨を10万円で譲ってくださいの申し入れが多いのだそうですが、

10万円の通貨としての価値は、「金」価格が下がっても全く問題なく永遠に保証され、

もし「金」価格が上昇すれば、実物資産としての価値が上がるわけで、

金貨こそお金(かね)であったという証明になるのでしょうか?

2013/5/16  101.73ctのペアーシェープダイヤモンドが約27億3千万円で落札  仕事

クリスティ−ズは15日、スイス・ジュネ−ブでのオ−クションで、

競売に掛けられたものとしては過去最大級の101.73カラットのダイヤモンドが、

史上最高額の2588万3750スイスフラン(約27億3千万円)で落札されたそうです。

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品質はDカラ−、フロ−レスで事前の下馬評では2000万ドル(20億円)程度と

見られていたが、結果的には2676万ドル(27.3億円)と予想を上回った。

落札したのは米国の大手宝石商「ハリ−・ウィンストン」だそうです。

世の中にはお金持ちが居るもので、ハリ−・ウィンストン社には

何処かの買い手が付いていたのでしょう。しかし憶測ですが、

スミソニアン博物館に展示されている奇跡のブル−ダイヤモンドと呼ばれた

ホ−プダイヤモンドはハリ−・ウィンストン社が寄贈したもので、

この稀なる大きさのダイヤモンドを自社の在庫として

保有する意図だけだったかもしれませんね。

このダイヤモンドはアフリカのボツワナで掘り出され、

研磨などの加工に約2年の歳月を要したそうです。

ホ−プダイヤモンド↓

http://wind.ap.teacup.com/applet/uminoko/20110214/archive





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