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2013/8/31  詩吟のない土曜日  日記

第5週の土曜日は詩吟はお休みです。

残暑厳しく気温が34度だそうで熱中症の危険がありゴルフは取り止めです。

最近のお気に入りの「うどん屋」さんに昼ごはんを食べに行き、

屋根の下のゴルフ練習場でたっぷり汗を流し、お昼寝をしてのんびりした土曜でした。

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季美の森ゴルフ場に近いうどん屋さんは人気でいつも混んでいた。

自分はトロロとトロロ昆布の温かいうどん、カミさんは冷やしのミックス・・。

暑いとすっきりした麦焼酎が飲みたくなる。

いつも芋ですけど、同じロックでも麦はスッキリして喉越しがいい。

鹿児島川内の「田苑」・・・900mlで900円ですねこれもお勧めですね・・。

田苑酒造では熟成している時にクラシック音楽を聞かせているのも面白い

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2013/8/29  為替変動と「金」価格の関係  仕事

米国が軍事介入のスタンスに入ったシリア情勢が緊迫する中、原油価格が高騰している。

昨夜のNY市場の引けは一バレル110.10ドルと

先週8/20の104.96ドルから5ドル以上約5%急騰している。

一方「金」は8/21の1371ドルから昨夜の1417ドルまで46ドル(約3%)の上昇です。

原油価格と「金」価格は相関性があり、原油価格が上昇している間は、

「金」だけが反落することも考えられないが、

シリアの軍事介入が開始される時が、いずれ、反落のきっかけになる可能性が高い。

所謂、ニュースで買って現実で売るいつものパターンが考えられます。

ところでドル・円の為替変動と国内のグラム建て価格の関係ですが

通常は一オンス当たり(31.1035g)のドル建て価格にその時の為替レートを掛けて、

送料・保険諸がけを加え、31.1035 で割るとグラム建て価格が出ます。


例えば本日のレート計算では11時現在のGLOVEX先物は1409ドルで為替が97円72銭ですから

1409×97.72÷31.1035=4426.75円で約10円の諸がけを加えて、現在の価格は4436円と

東京工業品の相場目安になり、売り買いのザラ場で値段が動いて行きます。

では、一ドルの変動はと言うと、仮に為替が98円で同じであれば、

ドル建て価格が1409ドルの場合、 約3.19円の変動があります

為替が円高になれば輸入価格が下がるのでグラム価格も下がります。

逆に円安になれば輸入価格が上がりグラム価格も上がります。

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本日(29日)22時半現在の為替は98円28銭とシリア情勢が英国・ロシアの足並みも揃わず、

若干揺るんだとして、円買いの流れが変わって円安に動いています。

同じ理由で理性額的リスクの後退で、NY金」価格は12ドル下落の1405ドル近辺で推移している。

しかし、ドル価格の下落にも関わらず、東京工業品の夜間取引では4469円と日中価格より

高く推移しているのも、ドル価格と為替変動の妙味とも言えます。

2013/8/27  虫の夜パソコン開けず眠りり  エッセイ

先週末で九十九里の稲刈りも大分進み、苅田の0目立つ風景です。

稔田と苅田が混在する景色も今だけ・・・。

刈った切り株からもう穭(ひつじ)の青い苗が伸び始め、

季節は収穫の秋へと急ぎ足ですえね・・・。


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薩摩焼酎「島美人」は鹿児島県沖の島、

長島の5つの蔵元がそれぞれの伝承の技を使い醸し出した焼酎をブレンドして造られており、

幻の高級焼酎「森以蔵」とよく似た味と、とかく噂の銘酒で980円の低価格。

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島(世)の男性にいつまでも愛されることを願い、

さつま島美人と命名されたそうだ・・お勧めの銘酒だ

芋焼酎のアテには余り向いていない我が家の夕飯は、」

メカブの酢の物、ゴーやサラダ、カボチャ、魚と野菜の粕漬け、納豆と

健康食のオンパレード・・・どうもカミさんは余り飲ませたくないのだ・・・。

2013/8/25  新島襄「寒梅」  漢詩

詩吟の大会のあった雨の朝の日曜日、我孫子へ車で出かけました。

気温が一気に6度くらい下がったので、長袖シャツに上着を持って出かけたが、

「けやきホール」という我孫子駅前の立派な千葉県立のホールで、

空調の利いたホールに一日居たので上着を持っていって正解だったかな。

10時前から始まった熱吟は124番まで4時過ぎまで続いた、

「八重の桜」の影響でも有るまいが,今日も新島襄の「寒梅」を択んで詠う吟友が多かった。

クリックすると元のサイズで表示します新島襄

  寒梅  新島襄

庭上の一寒梅 笑って風雪を侵して開く

争わず又力(つと)めず 自ずから百花の魁(さきがけ)を占む




*詩の心・・・新島襄は1664年(元治元年)、米艦べりソン号に投じて密航し

アメリカに渡り、アメリカの大学を卒業した最初の日本人です。

彼の教学方針は自由、博愛のキリスト教精神に有りましたが、

彼が成功したコツは寒梅の精神、すべてにさきがけて咲く寒梅の精神でした。

こうした詩文を通して知る新島襄が、今晩のテレビドラマ「八重の桜」では、

米国留学から10年ぶりに日本に戻って、同志社英学校の設立hへ向けて動き出し、

突然に八重さんにプロポーズをしたのだが・・・。

昨日土曜日も一日詩吟関係の用事で暮れたが、仕事も熱意を持ってやらないとね・・。

2013/8/21  明日の夢探すごと月仰ぎけり  日記

お盆過ぎて近所の田圃では刈り入れの始まっているところが

朝、駅へ向かう車の中から見かけるようになりました。

今週末辺りが稲刈りのピークになりそうですね。

家の付近ではまだ刈られてませんが、ずっしりとたわわですね。

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朝から日中はまだまだ残暑厳しく暑いのですが、

夜になると涼しくなります

耳を澄ませば、虫の音が聞こえてきます

今朝の蝉の声も既に力を失ってきてますね・・・。

数日前にはミンミン蝉が響き渡っていたのですが、

今宵の月も涼しげですね・

月齢13.2の今宵の月も素晴らしい・・

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2013/8/18  輝きを失った「ゴールド  仕事

有価証券で1億ドル以上の資金を運用するファンドマネジャーは

13Fと呼ばれる書類を四半期が終わって45日以内にSECに

提出する義務があります。


この報告書類で米国に上場されている株式、オプション、転換社債などの

売買ポジションの報告がされます。

(外国の株式や債券、および現金のポジションは報告対象外になってます)

6月末からちょうど45日たって、その報告の内容が出てきました。

注目された「金」ETFのSPDRゴールドシェアーズ のポジションは、

最大の買手であったポールソンファンドその53%を6月末までに売却、

ソロスファンドはポジションのすべてを売却してしまったようです。

米量的緩和政策の出口が近づく中で、

値上がり益が見込みにくい「金」4.1トン全てを手放した格好だ。

「金」ETFの買手の本尊はヘッジファンドだったのでしたね。

8月13日以降、SPDR Gold ETFの減少にストップがかかっているのは

ヘッジファンドの売り手が売りつくしたのかもしれません。

2011年9月に1923ドルの史上最高値を付けて以来、

本年(13年)6月に1183ドルまで下落し、

先週末(16日)は1377ドルまで戻してはいるが、

FRBが量的緩和政策の出口を模索する中、

QE1からQE3までの金融緩和によって上昇してきた「金」相場は輝きを一気に失った。

(下はNY「金」の2005年からの週足です(出所Fuji Futures)

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昨年後半から「金」 ETF全体での減少が顕著になりました。

昨年末2600トンあった残高が昨今は2000トンを割れるまで急減、

その売りは6 00トンを越え、これがそのまま供給となるので、

過去数年はETFの需要が年間に500トン前後あったものが、

逆に供給側になるので、」需給関係を圧迫し、

下落トレンドが続いているが判ります。

最近の戻りが、そのまま戻り歩調になることが

懐疑的な基本的な構造があります。




2013/8/16  墓洗ふ父の寿命を遠く超へ  日記

盛岡の北、安比高原で過ごした夏休みの最終日は今回の旅の目的である

父母の墓参りです。

生涯を鉄道員として過ごした父の終着駅は盛岡でした・・・。

定年前から盛岡で暮らした父は定年の2年後の57歳で亡くなりました。

あれから父の寿命となった年を意識しながら父の寿命を越えて10年目になるのですが、

はや35年、母も8年目になりますが、思い出の地の盛岡の天昌寺に眠っています。

お墓の移転もここ十数年考えますが、

父母には晩年をすごした盛岡が一番いいのだと思っている。

従って毎年墓参りには来ることになる。

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ご住職にも挨拶し、35年の思い出と近況を語り、お寺さんも二代目の息子さんが共に

僧衣を着てお盆お忙しい時期を過ごしておられた。

父母の交友の会った知人を尋ね、お見舞いをかねて、昔話をして九十九里へ帰ってきました。

4日間留守を妹にお願いして、久々の愛犬「ハナ」は大喜びだったが、

心持ち細く見えたのは、やはり心配だったのだろうね。

95歳の義父は毎日「どこへ行ったのか?・・・」と聞くそうだが、

明日顔を見たら安心するだろうね・・。

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2013/8/14  一代の栄枯盛衰走馬灯  エッセイ

安比に来るようになったのは、スキーを始めた27年前頃からです。

スキーを始めた当初は東八幡平や、八幡平スキー場でしたが、

雪が少ない年に、積雪のスキー場を探して来たのが、ここ安比でした。

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リクルートが全盛のころで華やかで洗練された安比スキー場が

瞬く間に人気となって当時のスキーブームに乗り、ゲレンデの横に建てられた

リゾートホテルの一室を買って、当時は日本に居る時は、

週末金曜日の夕方に新幹線に乗り、翌朝早くから滑りはじめて、

日曜日夕方に戻る日課を毎週のようにやったものでしたが、

当時のスキー仲間も年を取り、今では一人の友人と、

自分だけがまだ元気に仕事、スキーともに現役です。

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あの頃からホテル、ペンションも増えたが、

ご多分に漏れず、バブル崩壊を気に相場は大幅に下落してますが、

売りたくても売れず、管理費や不動産税、電気、水道の基本料金の

所謂ランニングコストは、毎年嵩み、不動産を持つもののリスクですね。

年に一度か二度の利用なら、大損でも、二束三文でも手放すべきでしょうね。

一代を風靡したリクルートの江副さんも他界し、経営も加森観光に変わり、

部屋のオーナーも年代で変遷し、今日のオーナーズコンペは40名参加したが、

知った顔ぶれがなく、27年の年月を感じますね。

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決断をしない自戒を込めてつくづく思いますが、

自分にとっては40代から50代の仕事も忙しく華やかなりし頃、

子供たちの成長、巣立ちの時期を安比で共有し、

また何よりも母が盛岡で暮らしていたことから、

度々様子を見にこれたこと、そしてなくなったあとには、

父母の墓参りに来るためにも盛岡の北、安比は必要な場所で、

今回の旅行の最大の目的は墓参りですね。

明日は盛岡のお墓参りをして戻りましょう。

夏の夜の叔父さんの独り言でした。


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タグ: リクルート

2013/8/13  滝仰ぎ明日の闘志を養へり  旅行

安比高原の夏休みは、初日は、ブナ原生林を散策し

八幡平へドライブ、山晴れて爽やかなアスピートラインから

雄大な岩手山を見ながら下界の裾野の山並みをみながら

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山頂に近い黒谷地湿原を散策し、秘湯「藤七温泉」で湯浴みし、

1600Mの山頂から天下を小とし、豊かな気持ちになります。

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二日目の今日は、午前中は安比高原GCでラウンド、

元々は竜が森スキー場をゴルフ場にしたのですが、昔は

女子ゴルフトーナメントを開催していた場所で、

標高が高いのでボールが飛びます。

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都内は猛暑のようですが、高原のゴルフ場は爽やかで汗ばむことがなく

汗だくの関東のゴルファーには申し訳ないみたいです。

ゴルフ場ではプレー後の風呂にはいらず、近くの新安比温泉で

体を癒やし、日本名瀑百選の一つ「不動滝」を散策し、

滝を仰ぎ明日の闘志を養っています。

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2013/8/12  安比高原に来ました。  日記

週末の詩吟の集中講座を受けて、その日の内に盛岡の北、

安比高原にやってきました。

2年振りの安比はやはり北の高原で、半袖シャツで夜遅くに着いた時には

寒く感じたものです。

義父の世話をカミさんの妹が代わって来てくれたので

久々にカミさん孝行をしますかね。

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タグ: 安比高原

2013/8/7  円高とドル建て価格の下落で「金」グラム当たり価格が一時4000円を割る  仕事

ドル・円相場が円高に振れてきました。

昨夜のNY時間から米量的金融緩和策の縮小時期を巡る思惑から、

NY株式相場が下落したことを手掛かりに、また今朝方の東京株式の急落から

改めて低リスクとされる円買いが強まり、

一時97円09銭近辺と6月25日以来1カ月半ぶりの円高・ドル安の水準。

節目とみられていた97円50銭よりも円高水準に損失限定(ストップロス)の円買いが

集中していたことが円高を加速させたようです。

96円84銭まで円高が進み19時現在では97円09銭近辺で推移しています。

昨夜のNY時間にハト派の一人と見られていたアトランタ連銀のDennis Lockhart理事が、

今年のうちに債券買取の縮小する可能性があると示唆、

同様な発言をシカゴ連銀のエバンス総裁を含め3人のFOMCメンバーが発言したことになり、

これをきっかけにドルが売られ、「金」も売られる材料になりました。

夏休みに入り市場関係者の少くなった市場は大きく振れますが、

8月は42年の経験則から円高傾向があるようです。

因みに1280ドル近辺の現在の水準で一円の為替変動があるとグラム当たり41円の変動があり

円高になれば、グラム価格は輸入コストが下がるので安くなりますが、

逆に円安になれば高くなります。

東京工業品の先限は一時4000円の大台を割り込み、現在は4008円で推移しています。

「金」の生産コストから見ても既にコスト割れで

大手「金」鉱山会社は赤字決算を余儀なくなれ、

生産減少から底入れ感も一部に出ており、また例年続いたリサイクルの供給、

即ち一般投資家の売却、或いは「金」スクラップの売りは「金」価格の下落から

今年4月以降は大幅に減っている。

しかし一方では「金」ETF全体の残高は

ピーク時の2647トンから1983トンと664トン減少(25%減)、

最大手のSPDRゴールド・シェーアではピーク時の1353トンから917トンに

436トン減り(32%減少)、

投資家の「金」離れから需給面を圧迫しているのが現実で、夏場の薄商いの中、

下値方向を多くの市場関係者が見ているようです。

主要な需要国の中国・インドがこの急落場面でも目立った買いが見られないのも、

インドの「金」輸入抑制策は効いているとしても、

底値意識がまだ下に置いているのかもしれません。

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6月28日の安値3750円の時のドル建て価格は1225ドル、98円40銭近辺でしたが、

その近辺の安値価格が意識され始めています。



2013/8/6  蝉時雨ピタリと止んで豪雨来る  日記

幕張本郷教室が開設しました。

本日(6日)10時から12時までJR総武線・京成線の幕張本郷駅から

徒歩5分の幕張本郷公民館が会場です。

朝方9時過ぎの千葉駅周辺は急に大雨になって電車のホームにも雨が吹き込む

ゲリラ豪雨だったけど、9時半頃の幕張本郷駅は雨が上って晴れ間が出ていて、

汗ばむ陽気でした。

周辺の会員と休会中の吟友が集って幸先の良い教室開きでした。

清風会では11番目の教室になりました。

又楽しみが増えます。

午後は西浦和の教室を回ったために会社へ出る時間が遅くなって大変。

今日あたりから又暑さが戻って今週末に掛けて猛暑日が続きそうですね。

熱中症に掛からないように小まめに水分を補給しましょう。

2013/8/4  真夏のゴルフ  

暑い中のゴルフで汗をたくさん出しました。

選手の日曜意よりは風も出たけど、一段と汗ばむ一日でした。

しかし木陰に入れば涼しい風が通って蝉時雨の中、気持ちの良いものです。

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寝不足の中でしたが、汗を出し、18Hを歩いて心地よい疲れです

トンボや蝉山の中で一日過ごすのはいいことだ・・。

明日に備えて、早めに休みましょうかね

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2013/8/3  函館を出づ  詩吟

土曜日は詩吟の日ですが「日本芸能の集い」が9月15日に迫ってきて

8月からは近隣5教室の合同練習が始まりました。

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「八重の桜」をテーマにした構成番組の中で、白虎隊や川崎八重辞世の「明日よりは」、

高杉晋作の「焦心録に題す」、乃木希典の「金州城」、吉田松陰の「辞世」、

新島襄の「函館を出づ」、「寒梅」などをナレーション入りの舞台の出入りを含めての

仕上げの入ってゆきます。

大人の学芸会ですが、舞台の楽しさと出演の感動と喜びが、運営をしながら

みんなで共有できればいいなあ・・・と思っている。

新島襄作の「函館を出づ」は

同志社大学を創設する新島襄が国禁を犯してアメリカへ密航を企てたのが1864年ですが、

函館から支援者の手はずで上海を経由しアメリカに渡り、

アメリカの大学を出た最初の日本人となるのでしたが、。

キリスト教が解禁となる1874年に帰国し,布教活動し、

山本覚馬や木戸孝允らの協力を得て設立。後に八重と結婚することになる、

新島襄21歳での函館から出立の時の有様と心情を詩に託したものですが、

 函館を出づ   新島襄

男児志を決して千里に馳す 自ら辛苦(を嘗(な)む豈(あに)家(を思(んや

却って笑う春風夜雨)に吹き 枕頭尚故園の花を夢みたるを

  

詩の心・・男児が一旦志を決め、国禁を犯して千里海外に渡ろうとするのである。

自ら進んで苦しみを求めたのだから、家のことを思うわけがない。

それなのにどうしたことか、折角春風が春の夜雨と共に吹いた時、

枕元の夢に現れたのが故郷の庭の花であった。

自然と笑いがこみあげてきた。

新島襄21歳の出立だった。




2013/8/2  三人居てそれおれ一人夜の秋  エッセイ

8月に入って田圃の稲穂も重そうになって来ましたね。

ここ九十九里はお盆過ぎると稲刈りが始まりますから、当然今頃は

「頭を垂れる稲穂かな」の様子になってきます。

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4月後半の田植えから季節は動いてゆきますね。

浜辺は海水浴シーズンたけなわで、週末は大勢の子族連れと若者で

賑わっています。

ふと眺めると、栗の花がはや青栗に、柿青葉がいつの間にか青柿の実が大きくなってきました。

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夕方の浜辺に行ってみると、学校は夏休みに入っていても平日は人がまばらです。

年配のご夫婦が裸足で渚を歩いていたり、サーファーが波に乗っているだけの静けさです。

浜辺は涼しくて気持ちが良い。

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夜になると急速に気温が下がり涼しくなってきました。

夜になると急ぬ涼しく感じられる夏の世を、俳句の世界では夜の秋と言いますが、

まさに夜の秋ですね・・・。





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